親子で謎解きや大きなシャボン玉を楽しめる「FJK EXPO 2026 in 大阪市此花区」が、2026年11月1日(日)に開かれます。正連寺川公園と此花区民一休ホールを会場に、父親の育児参画をテーマとした体験や学びが集まります。
アイキャッチ:FJK EXPO 2026の告知画像。(画像・資料提供:NPO法人ファザーリング・ジャパン関西) 出典:プレスリリース
開催時間は11時〜17時で、参加費は無料。主催団体の案内によると、地域イベント「この花アートピクニック2026秋」とのコラボ企画です。NPO法人ファザーリング・ジャパン関西(FJK)に、初めて訪れる親子の楽しみ方を聞きました。
親子で同じ目線になって挑む「パパクエスト」
パパクエストは、謎を解きながら正連寺川を救う「伝説の玉」を探す体験です。プレスリリースでは、シャボン玉や絵本あそび、手品教室など5つの企画が紹介されています。

FJKによると、パパクエストは受付で整理券を受け取り、11時から1時間単位で始まる回に参加する流れ。謎解きにはおおむね60〜90分を見込んでいます。
大人でも難しく感じる謎があるそうですが、担当者は、親が子どもに教えるだけでなく、一緒に謎を解く仲間として没頭してほしいと話します。小さな子どもと一緒に考える時間そのものも、楽しみの一つになりそうです。
企画にあたっては事前に地域の人たちと会話を重ね、此花で大切にされていることをパパクエストに反映したといいます。FJKが各地域で企画を行う際に大事にしている姿勢だそうです。
シャボン玉や学びのマルシェ、段ボール迷路も
公園ではビッグシャボン玉体験も予定されています。提供写真は2025年10月の別のシャボン玉イベントで撮影されたもので、親子が大きな泡を作る様子が写っています。

同じ提供写真には、子どもたちが道具を手に泡づくりを楽しむ場面や、親子で道具を作る場面も収められています。

「パパママわくわく『まなび』のマルシェ」は、子育てやパートナーシップをテーマにした1回20分のミニセミナーを、複数のブースで回る形式です。FJKは、パートナーシップの悩みをよりよくする工夫や、うまくいっている関係のウェルビーイングを高める方法、父子で楽しめるワイルドな遊び方などを紹介すると説明しています。母親も参加できます。

身近な段ボールを使った迷路も登場。親子で体を動かす体験と、子育てについて話を聞く時間を組み合わせられます。

初めて訪れる親子におすすめの回り方
FJKのおすすめは、まず公園でシャボン玉を楽しみ、パパクエストの整理券を確保すること。その後、公園内の出店やブースを見て、ホールのマルシェや段ボール迷路を体験し、公園へ戻る流れです。気になるものから自由に回ってほしいとも話しています。

公式案内では、雨天時に学びのマルシェの会場を変更し、規模を縮小するとしています。時間や会場などの最新情報はFJKのイベント案内をご確認ください。
本記事は主催者の公開情報と取材回答をもとに制作しました。掲載写真には過去の別イベントのものを含みます。編集部による体験記ではありません。取材記事の編集方針はこちら。












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