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ニコライ バーグマン、南青山で冬のフラワーレッスン開催。リースやしめ縄を手作り

2026年11〜12月、南青山で「SEASON OF GLOW」を開催。リースやしめ縄、3色の器を選べるキャンドルアレンジを紹介し、玄関・食卓に合う選び方と素材選びのコツを同社に聞きました。

ニコライ バーグマン、南青山で冬のフラワーレッスン開催。リースやしめ縄を手作り

編集責任者 AKIMOTO

MONOLABの運営・編集を担当。暮らしの中で気になる商品やサービスについて、読者が知りたいことを伝える記事づくりに取り組んでいます。

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ニコライ バーグマンのフラワースクールが、2026年11〜12月、東京・南青山で冬のレッスン「SEASON OF GLOW」を開催します。クリスマスのリースやキャンドルアレンジメントから、新年を迎えるしめ縄まで。季節の花を自分の手で仕立て、家に持ち帰って楽しめるラインナップです。

開催案内によると、会場は南青山のフラッグシップストア2階。入会金は無料で、レッスンごとに申し込めます。Nicolai Bergmann 株式会社への書面取材では、玄関や食卓に合わせた作品の選び方、しめ縄の素材選びで迷ったときの工夫、器を選んだ背景を聞きました。

キャンドルや花を使った冬のレッスン作品
「SEASON OF GLOW」の作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

玄関には季節感を、食卓には座ったときの楽しさを

12月2日の「スカーレット クリスマスリース」は、赤い実とグリーンを組み合わせた作品。予約ページでは、10時30分と14時30分からの2クラスが案内されています。

赤い実とグリーンを合わせたリース
スカーレット クリスマスリースの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

同社が勧めるのは、家の中のどこに花があると嬉しいかをイメージする選び方です。玄関なら、限られたスペースにも季節感を添えられるリースやしめ縄。ダイニングテーブルなら、食事の邪魔にならず、座ったときにも楽しめるテーブルアレンジメントが向いているといいます。

サイズだけで考えるよりも、飾ったときにその場所でどう見えるか、普段の生活の中でどう楽しみたいかをイメージして選んでいただければと思います。

— Nicolai Bergmann 株式会社

小さな玄関には、プリザーブドフラワーやフラワーボックスのビギナークラスの作品も飾りやすいそう。回答では11月11日、12月5日・16日・19日・23日のレッスンを例に挙げてくれました。食卓を華やかにしたい場合は、ブーケやキャンドル付きのアレンジメントが候補に。同社は11月25日、12月9日・11日のレッスンを例に挙げています。

黒いボックスに敷き詰めたピンクとグリーンの花
フラワーボックスの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

写真のように箱の中へ花を敷き詰める作品と、花材が器から立ち上がる作品では、見え方も異なります。好みの姿と置きたい場所を照らし合わせながら、11〜12月のレッスン一覧で作品やクラスを見比べられます。

淡い木箱に黄色やグリーンの花を合わせた作品
箱と花の色合いが異なる作品も(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

お正月向けには、枡を器に花や水引を合わせる「MASU アレンジメント」も。12月23日14時30分〜16時30分、受講料は22,000円(税込)です。公式案内では、プリザーブドフラワーの基礎から学べるレッスンとして紹介されています。

枡に花と水引を合わせたアレンジメント
MASU アレンジメントの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

一方で、最初から置き場所を決めなくてもよい、と同社は話します。気に入った作品を持ち帰り、自宅のどこに飾ろうかと考える時間も楽しみの一つです。

しめ縄の素材で迷ったら、好きなものを一つ選ぶ

12月26日開催の「マイ SHIMENAWA」は、松や南天、稲穂などの素材を組み合わせ、自分らしいしめ縄を作るレッスンです。自由に選べるからこそ、最初の一歩に迷うこともありそうです。

松や稲穂、赤い実を組み合わせた3つのしめ縄
マイ SHIMENAWAの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

取材で分かったのは、しめ縄の土台と松は参加者共通ということ。組み合わせに迷った場合は、まず講師のデモンストレーションのサンプルと同じように作る、あるいは色だけ変える方法を提案しているそうです。

もう一つの入口は、素材の中から「これは使ってみたい」と思えるものを一つ選ぶこと。講師がそれに合う素材を一緒に選び、提案してくれます。最初からすべての組み合わせを自分で決める必要はありません。

組み合わせに正解はありませんので自由な発想で楽しみながら作ってください。

— Nicolai Bergmann 株式会社

3色どれを選んでも合うよう、花とキャンドルをデザイン

食卓に置く作品の一つが、11月25日の「ライトリー キャンドル ガーデン」。メルボルンのデザインスタジオ「Lightly」のプレートに、植物とキャンドルを組み合わせます。

植物と3本のグリーンのキャンドルを合わせた作品
ライトリー キャンドル ガーデンの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

同社が器を選んだ理由は、シンプルさと高級感がニコライ バーグマンのブランドイメージに合うこと。日本未発売のプレートという点も、参加者に魅力を感じてもらえると考えたそうです。実際に手にしたときは使いやすい重さでありながら、見た目には重厚感があり、クリスマスのイメージにぴったりだと感じたそうです。

今回は、参加者がプレートの色を選ぶ初めての試み。3色のどれにも合うよう、アレンジメントの色、キャンドル、オーナメントをデザインしたと教えてくれました。花を楽しんだ後にも、日常で使うプレートとして長く使ってほしいという考えがあります。

赤、緑、淡い色のプレートを重ねた写真
レッスンで選べるLightlyのプレート(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

予約ページではLATTE・GREEN・REDの3色が別の商品ページになっています。各色は数量限定で、購入後に色を変更できない場合があるため、希望する色の商品名を確認して申し込みます。植物の色や質感がフレッシュからドライへ移り変わる様子も、公式案内で紹介されています。

ブーケとドリンクを楽しむ朝のクラスも

11月14日には、カフェ「NOMU」のドリンクとともにブーケ作りを楽しむ「モーニングブーケ with マロン & カシスティースムージー」も開催。開催案内では9時30分〜11時、受講料9,900円(税込)です。リースやボックスだけでなく、花束を作る時間からレッスンを選ぶこともできます。

ピンクや淡い色の花を束ねたブーケとドリンク
モーニングブーケ with マロン & カシスティースムージーの作品イメージ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社) 出典:プレスリリース

南青山のスタジオで、1回から参加できる

会場は東京都港区南青山5-7-2のニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップストア2階。表参道駅から徒歩約3分です。

植栽に囲まれたガラス張りのニコライ バーグマンの店舗外観
南青山のフラッグシップストア。レッスンは2階で開催(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社)

同社から届いた写真には、大きな窓から光が入り、白い作業テーブルが並ぶスタジオが写っています。作品の写真に加え、当日過ごす空間もイメージできます。

窓と白い作業テーブルが並ぶフラワースクールのスタジオ
開放感のあるレッスンスタジオ(画像・資料提供:Nicolai Bergmann 株式会社)

スクールの初めての方向け案内によると、ハサミなどの道具や持ち帰り用紙袋は用意されています。講師のデモンストレーション後に制作し、完成した作品は確認を受けてから梱包してもらう流れです。生花のレッスンは基本的に立って制作しますが、椅子が必要な場合は受付スタッフに相談できます。

レッスン2026年の開催日時受講料(税込)
ライトリー キャンドル ガーデン11月25日 10:30〜12:30/14:30〜16:3022,000円
スカーレット クリスマスリース12月2日 10:30〜12:30/14:30〜16:3014,300円
MASU アレンジメント12月23日 14:30〜16:3022,000円
マイ SHIMENAWA12月26日 10:30〜12:30/14:30〜16:3013,000円

日時・料金は開催案内に基づきます。空席や実施内容は各予約ページで確認してください。作品写真はイメージで、使用する花材は市場や入荷の状況によって変更される場合があります。

本記事は2026年10月23日の取材回答と公式情報をもとに制作しています。写真は同社の提供素材とプレスリリース掲載素材で、編集部による受講体験ではありません。取材記事の編集方針はこちら。

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