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弁当ブランド「BEN」が二段十八品のおせちを予約開始。和の祝い肴に洋の華やかさ

新ブランドBENが二段十八品のおせちの予約を開始。伝統の料理に和牛やオマール海老を合わせ、味や食感に変化をつけた構成の背景を聞きました。

弁当ブランド「BEN」が二段十八品のおせちを予約開始。和の祝い肴に洋の華やかさ

編集責任者 AKIMOTO

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株式会社UN-BEが、お弁当ブランド「BEN」の立ち上げに先がけ、二段十八品の「BEN TWO-TIER OSECHI BOX」の予約を10月28日に開始しました。祝い肴を軸に、和牛やオマール海老なども組み合わせた、2〜3人用のおせちです。

アイキャッチ:BEN TWO-TIER OSECHI BOX。(画像・資料提供:株式会社UN-BE) 出典:プレスリリース

発表資料によると、ブランドは2026年11月から日々のお弁当のデリバリーを開始予定。おせちを最初の企画に選んだ理由や、18品の組み合わせについて同社に聞きました。

祝い料理の意味を受け継ぎ、味と食感に変化を

二段のお重には、黒豆や数の子、田作り、伊達巻といった祝いの料理に加え、オマール海老の雲丹味噌焼きや和牛サーロインのローストビーフなどを詰め合わせます。公式販売ページでは18品それぞれの料理と、祝いの席に込められた意味を紹介しています。

二段のおせちを斜めから写した料理の接写
彩り豊かな料理を詰めた二段のお重。(画像・資料提供:株式会社UN-BE) 出典:プレスリリース

UN-BEによると、献立を考える際は食材や味付けが重複しないことを意識。甘味・酸味・塩味・旨味のバランスを考え、濃厚な肉料理の合間に酢の物や魚介のさっぱりした味わいを配しました。やわらかなものに歯ごたえのあるものや、ねっとりした食感のものを組み合わせ、二段それぞれの彩りや配置にも気を配ったといいます。

伝統の意味を残しながら新しい味を取り入れた例が、紅白かまぼこを着想とする蟹と白身魚のテリーヌや、焦がしバター醤油の伊達巻です。同社は、昔ながらのおせちに親しむ人だけでなく、普段あまり食べない人にも楽しんでもらいたいと話します。

冷たい状態で楽しむための工夫

冷蔵で届くおせちは、冷たい状態で食べることを想定し、時間がたっても風味や食感が損なわれにくい調理方法と味付けを重視したそうです。同社は食材の温度・衛生管理や、届いたときの見た目にも気を配っていると説明します。

公式販売ページによると、内容量は1,200g、保存方法は冷蔵、賞味期限は2027年1月2日まで。特定原材料8品目では、えび・かに・小麦・卵・乳を含みます。詳細な成分や保存条件は購入時の案内も確認してください。

新年の食卓から、日々の弁当へ

ブランドの最初におせちを選んだのは、一年の始まりという特別な機会に食の楽しさを届けたいと考えたため。家族や大切な人と一品ずつ楽しみ、自然と会話が生まれる食卓をイメージしたといいます。同社は、特別な日も普段の日も、食事の時間が少し楽しみになる料理を届けたいと話しました。

数量限定で、通常価格は税込25,000円。10月28日時点の公式販売ページではローンチ記念価格の税込24,000円を案内しています。送料は一律1,350円で全国配送。12月29日または30日の発送日を選べ、到着日ではありません。店頭受取には対応していません。予約や最新の価格・配送条件は公式販売ページで確認できます。

この記事は株式会社UN-BEへの取材回答と公開情報をもとに制作しています。取材記事の編集方針はこちら。

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