仕事はもっとスマートになる!ビッツが描く「計測器管理」と「モノ探し」のDX戦略【INTERMEASURE 2026出展】
2026年9月、東京ビッグサイトで特別なイベントが開催されます。計量計測業界最大規模の総合展示会「INTERMEASURE 2026」に、ソフトウェア開発の老舗企業である株式会社ビッツが出展し、私たちの仕事の常識を覆すかもしれない、二つの画期的なソリューションを披露します。
皆さんの職場では、計測器の管理や、散らばったモノを探す時間にどれくらい費やしているでしょうか? もしかしたら、その非効率な作業が、気づかないうちに大きなコストやストレスになっているかもしれません。株式会社ビッツが長年培った知見を結集し、まさにその課題に切り込む製品・ソリューションを提案します。
未来の計測器管理:「CIMS」で校正業務を”脱属人化”
まず、私が特に注目したのは、計測器の校正業務に特化したWebアプリケーション「CIMS(シムズ) 」です。
CIMSとは? なぜ今、CIMSが必要なのか?
「校正」という言葉、あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんね。簡単に言えば、計測器が常に正確な値を測定できる状態にあるかを定期的に確認し、必要に応じて調整する、品質管理において非常に重要なプロセスです。
しかし、この校正業務、多くの現場で「紙ベースの管理」「拠点ごとにバラバラなデータ」「特定の担当者にしか分からない属人化されたノウハウ」といった課題を抱えがちです。CIMSは、これらの問題を一気に解決してくれる、まさに救世主のような存在なのです。
CIMSがもたらす変革
CIMSを使えば、これまでバラバラだった校正履歴がウェブ上で一元管理できるようになります。紙で受け取っていた外部校正の結果も電子データとして管理でき、試験成績書などの帳票作成もぐっと効率的になるでしょう。
さらに、CIMSの肝となるのが、柔軟にカスタマイズ可能なワークフロー機能です。これにより、既存の業務フローを大きく変えることなく、校正業務の進捗状況をリアルタイムで可視化できます。まるで、バラバラだったパズルのピースがピタリとハマるような感覚で、業務全体がスムーズに流れるようになるはずです。
コスパと実用性
限られた人員で、品質を保ちつつ業務負荷を軽減したい企業にとって、CIMSは非常にコストパフォーマンスの高い投資となるでしょう。属人化を解消し、業務を標準化することで、長期的な視点で見れば、人材育成コストの削減や、異動・退職時の引き継ぎリスクの低減にも繋がります。
もし貴社でも、校正業務が人手不足や非効率に悩まされているなら、CIMSはまさに検討すべきソリューションです。
CIMSについてもっと知るにはこちら: https://www.bits.co.jp/product/cims/
「モノ探し」の常識を変える:「ALZOU」で探さずに見つける時代へ
次に紹介するのは、誰もが経験したことがあるであろう「探し物」のストレスから私たちを解放してくれる、屋内位置情報ソリューション「ALZOU(あるぞう) 」です。
ALZOUとは? 「探さずに見つける」という新体験
職場で「あれ、あの工具どこ行った?」「あの計測器、誰が使ってるんだっけ?」と探し物をする時間、もったいないと感じませんか? ALZOUは、この「モノ探し」にかかる無駄な時間をゼロにすることを目指します。
このシステムは、高精度な屋内位置測位技術を提供する世界のトップランナーの一つ、Quuppa社製のロケーター(受信機)を採用しています。探したいモノに専用のタグを取り付けておくだけで、あとはアプリ上の地図を開けば、その所在が一目瞭然! まるでGPSが効かない屋内版の「忘れ物トラッカー」のようなイメージです。
ALZOUがもたらす具体的なメリット
ALZOUのすごいところは、ただ位置を表示するだけではありません。アプリから指示を出すと、タグを鳴動させることもできます。広大な工場や倉庫、あるいは複雑なオフィス内で、目的のモノの正確な位置を音で知らせてくれるなんて、まるでSF映画のようです。
これにより、以下のような劇的な改善が期待できます。
- 時間の短縮: 探し物の時間が劇的に減り、本来の業務に集中できます。
- 属人化の解消: 「あの人が管理しているから分かる」といった状況がなくなり、誰でもモノを見つけられるようになります。
- 作業効率の向上: 無駄な動きが減り、全体的な生産性アップに貢献します。
「モノ探しの時間がなくなることで、どれだけの生産性が向上するか、計り知れません。」これは単なるスローガンではなく、具体的なビジネスインパクトを生み出す可能性を秘めています。
ALZOUについてもっと知るにはこちら: https://www.bits.co.jp/product/alzou/
INTERMEASURE 2026で未来を体験しよう!
これらの革新的なソリューションを、いち早く体験できるチャンスが巡ってきました。INTERMEASURE 2026では、株式会社ビッツのブースで、CIMSとALZOUのデモンストレーションを見ることができます。
開催概要
- 会期: 2026年9月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟 (東京都江東区有明3-11-1)
- 入場料: 無料 (事前登録制)
- ビッツ ブース番号: I-17
- 公式サイト: https://intermeasure.org/itms2026/
ぜひ、ご自身の目で、この未来の技術に触れてみてください。きっと、仕事に対する考え方が変わるはずです。
株式会社ビッツについて
今回ご紹介した二つのソリューションを提供する株式会社ビッツは、1971年創業と半世紀以上の歴史を持つ老舗企業です。長年にわたり、ソフトウェアの受託開発と自社製品の開発・販売を手がけてきました。
その歴史の中で培われた豊富な経験と深い知見は、単なる技術提供にとどまらず、現場の課題に深く寄り添い、真に役立つソリューションを生み出し続けている証と言えるでしょう。
- 本社所在地: 東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館9F
- 設立: 1971年7月
- コーポレートサイト: https://www.bits.co.jp/
まとめ
計測器の管理も、職場のモノ探しも、これからはもっとスマートに、もっと効率的に変えられる時代が来ています。株式会社ビッツが提案する「CIMS」と「ALZOU」は、まさにその変化を牽引する力となるでしょう。
INTERMEASURE 2026で、ビッツが描く未来の現場をぜひ体感してください。あなたの仕事が、もっと楽しく、もっと生産的になるヒントがそこにあるかもしれません。














