未来のパティシエ誕生か!?カンロが贈る「世界に一つだけのカンロ飴」職業体験イベントに潜入!
甘くてどこか懐かしい「カンロ飴」や、フルーティーでキュートな「ピュレグミ」でおなじみのカンロ株式会社が、この夏、子どもたちの未来を育む素晴らしい取り組みを継続しています。なんと、小学生のための新しい職業体験イベント「職業体験EXPO 2026」に、2023年から数えて4年連続で出展したというのです!
私が今回注目したのは、このイベントでカンロが提供した「世界に一つだけのカンロ飴づくり」体験。ただお菓子を作るだけではない、子どもたちの心に温かい火を灯すような、深い学びと感動がそこにはありました。
「子どもと社会の出会い」カンロが描く未来への投資
「職業体験EXPO 2026」は、「子どもと社会の出会い。-We create a future with the Next generations-」をテーマに掲げ、全国の小学生に企業活動を学ぶ場を提供する、画期的なキャリア教育イベントです。子どもたちが社会を知り、将来の目標を見つけ、職業観を育む機会を創出することを目的にしています。
カンロがこのイベントにこれほどまでに力を入れるのはなぜでしょうか? それは、同社が掲げる企業パーパス 「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」 に深く根差しているからに他なりません。お菓子を通じて人々の心を豊かにし、未来に貢献したいという強い想いが、この活動に結実しているのです。
甘くて楽しい!「カンロ飴」づくり体験の舞台裏
今回のカンロブースで実施されたのは、なんと 「世界に一つだけのカンロ飴づくり」 。2025年に発売70周年を迎えるロングセラー商品「カンロ飴」をテーマに、実際の製造工程をモチーフにした体験が提供されました。
子どもたちは、紙粘土を使いながら、次の4つの工程を一つずつ丁寧に体験しました。
- 飴をのばす: 長く、細く、理想の形を思い描いて
- 丸く切る: リズミカルに、そして正確に
- 形をととのえる: 世界に一つだけの、自分だけの「カンロ飴」へ
- 包装する: 商品として完成させる最後の仕上げ
まるで小さな工場の中にいるかのような体験は、ものづくりの楽しさはもちろん、お菓子がどのようにして私たちの手元に届くのか、その裏側にあるたくさんの仕事についても学ぶ貴重な機会となりました。

イベント当日は、全8回の講座が開催され、合計72名もの児童が参加。整理券が早々に配布終了となるほどの人気ぶりだったとか。参加した子どもたちからは、「カンロ飴がどうやって作られているか知ることができて楽しかったです」「カンロのブースがたのしかった!またやりたいです!」といった嬉しい声が多数寄せられたそうです。
講師を務めたカンロ社員の方々も、「子どもたちが夢中になって取り組み、『できた!』と笑顔を見せてくれる姿がとても印象的でした。ものづくりの楽しさや、お菓子づくりに興味を持ってもらえたことを実感でき、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。」と、普段の業務とは異なる喜びを感じていたようです。
お菓子作りという身近な体験を通して、子どもたちが目を輝かせながら「仕事」に触れる姿は、未来への大きな希望を感じさせますね。

「職業体験EXPO 2026」イベント概要
もしあなたのお子さんが、社会の仕組みや様々な仕事に興味を持っていたら、こういったイベントは絶好の機会です。来年の開催も期待が高まりますね!
- 名称: 職業体験EXPO 2026
- テーマ: 子どもと社会の出会い。 -We create a future with the Next generations-
- 目的: 全国の子どもたちに会社の取り組みや企業活動を学べる場を提供することで、社会を知ると同時に将来の目標や職業感が育める機会をつくる。
- 開催日: 2026年7月25日(土)11:00〜17:00
- 第1部11:00~、第2部14:00~の入場予約制・入れ替え制
- 会場: 住友不動産ベルサール渋谷ファースト
- 参加費: 無料
- 対象: 当社の出展する会場は、小学生:3〜6年生
- 主催: 職業体験EXPO 実行委員会 / 株式会社バリューズフュージョン
- 後援: 文部科学省 / 公益社団法人2026年日本国際博覧会協会
- 詳細はこちら: 職業体験EXPO公式サイト
カンロとは? お菓子から未来をSweetenする企業
カンロは、1912年(大正元年)に創業し、社名の由来にもなった「カンロ飴」をはじめ、菓子食品業界初ののど飴「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド「金のミルク」、大人向けグミの先駆け「ピュレグミ」など、数々のヒット商品を生み出してきました。
特に、同社が2022年に定めた企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」は、変化の激しい時代の中で、 「糖から未来をつくり、糖の力を引き出す」 という同社の挑戦を示しています。

2025年2月には「中期経営計画2030」を策定し、「Kanro Vision 2.0」を定めました。これは、国内グミ事業の成長、事業領域の拡大、ビジネスモデルの拡張を通じて社会課題の解決に貢献し、企業価値を向上させていくという、未来に向けた明確なロードマップです。
カンロの商品は、ただ美味しいだけでなく、私たちの日常に「心がひとつぶ、大きくなる」瞬間を提供してくれています。そして、今回の職業体験イベントのように、次世代を担う子どもたちの成長にも積極的に関わっていく姿勢は、まさに企業パーパスを体現していると言えるでしょう。

カンロの詳しい情報はこちらから確認できます。
- コーポレートサイト: https://www.kanro.co.jp/
- オンラインストア「KanroPOCKeT」: https://kanro.jp/
まとめ:お菓子が教えてくれる、未来への道
今回のカンロのイベント参加は、単なる企業のPR活動に留まらない、社会貢献と未来への投資の重要性を示していると私は感じました。子どもたちが「ものづくり」の楽しさに触れ、そこで働く人々の想いや工夫を知ることは、彼らの視野を広げ、将来の夢を育むかけがえのない経験になるはずです。
お菓子は、私たちに笑顔と喜びをもたらすだけでなく、教育や社会とのつながりを通じて、もっと大きな価値を生み出す力を持っている。カンロのこの取り組みは、そのことを改めて教えてくれました。未来を担う子どもたちが、甘い夢を追いかけ、大きく羽ばたいていく姿を見るのが楽しみですね!











