【大阪にいながら高知に浸る!】阪神梅田本店で「どっぷり高知旅」が始まる!山・川・海の幸と土佐酒で心ゆくまで高知を体感する6日間
都会の真ん中で、まるで高知を旅しているかのような特別な体験ができるイベントが、阪神梅田本店にやってきます!その名も「第4回 どっぷり高知旅」。高知の雄大な自然が育んだ山・川・海の幸から、熱気あふれる「おきゃく文化」、そして個性豊かな土佐酒まで、高知の魅力に文字通り“どっぷり”浸れる6日間が開催されます。
私も、高知の食と文化にはかねてから興味津々。このイベントの情報を知って、思わず「これは行かねば!」と心躍りました。一体どんな素晴らしい高知の恵みが待っているのでしょうか?一緒に深掘りしていきましょう!
イベント概要:阪神梅田本店が、まるごと「高知」になる6日間!
会場は、駅チカでアクセス抜群の阪神梅田本店 1階 食祭テラス。 6月17日(水)から22日(月) までの期間限定で、高知の選りすぐりの「ごちそう」が大集合します。これは、まさに食の宝島! 新鮮な海の幸、清らかな川の恵み、そして豊かな山の香り。想像するだけでお腹が鳴りそうです。
イベントの入り口には、高知の豊かな恵みが一目でわかるような、活気あふれる空間が広がっていることでしょう。

さらに、初日には嬉しいお知らせが! 6月17日(水)午前10時過ぎからは、高知の伝統的な辛口のお酒「高木酒造 豊能梅」のふるまい酒が実施されるとのこと。高知の「山・川・海」を代表するプレゼンターの方々が、このオープニングを盛り上げます。予定数がなくなり次第終了なので、これは早めに駆けつけたいポイントですね!
高知が誇る「山・川・海」のごちそうを深掘り!
高知の豊かな自然環境は、まさに食材の宝庫。今回のイベントでは、そんな高知の魅力を「山・川・海」のテーマに沿ってご紹介します。
1. 『山』のごちそう:香り豊かな「酢みかん」の世界へようこそ
高知の雄大な山々が育むのは、全国生産量日本一を誇る 「酢みかん」 。皆さんは「酢みかん」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?ゆずやすだちとはまた違う、高知ならではの香りと酸味は、一度知ったら手放せなくなる魅力があります。

この酢みかん文化を次世代に繋ぐ活動をしているのが、和食文化国民会議の委員である百田美和さん。彼女は「ひがしこうち香酸柑橘類研究会」を通じて、酢みかんの歴史や活用法を広めています。百田さんの情熱的なお話を聞けば、酢みかんが持つ奥深さに、きっと心を奪われるはずです。
会場では、酢みかんの魅力を伝える様々な商品に出会えることでしょう。
魚料理に絞ったり、ドリンクにしたり、料理の隠し味に使ったりと、その活用法は無限大。普段の食卓に高知の「香り」を添えてみませんか?
2. 『川』のごちそう:清流育ちの「天然あゆ」はまさに絶品!
高知の清らかな川で育った「あゆ」の美味しさは格別です。特に、奈半利川のあゆは、過去に 『清流めぐり利き鮎会』でグランプリに輝いた実績を持つほど。その旨味と香りは、まさに川の宝石!

川の魅力を伝えるプレゼンターは、高知で生まれ育ち、川に夢中の橋本亜衣里さん。彼女は川の保全活動を行いながら、あゆの友釣りの腕を磨いているそうです。その情熱が、あゆの美味しさをさらに引き立てるのでしょう。

会場では、この貴重な 「天然あゆの塩焼き」 が実演販売されます。香ばしい鮎の香りが、会場中に広がる様子が目に浮かびますね!
- 天然あゆの塩焼き(1尾) :**1,501円 **(各日販売予定数100)
- 天然あゆ飯(1人前) :**1,001円 **(各日販売予定数50)
グランプリ級の天然あゆが、この価格で味わえるのはイベントならでは。特に、あゆ飯は早い者勝ちになりそうなので、見つけたら即ゲットをおすすめします!
3. 『海』のごちそう:豪快な「かつおの藁焼きタタキ」は外せない!
高知の海といえば、やっぱり 「かつお」 ですよね!県民が足繁く通う久礼の「かつおの藁焼きたたき」は、もはや高知の代名詞。新鮮なカツオを豪快に藁で炙ることで生まれる香ばしさと、旨味がギュッと凝縮された味わいは、まさに至福です。

海の魅力を語るプレゼンターは、中土佐町の「シン・鰹乃國プロジェクト」事務局長である久竹庸代さん。そして、イベントには例年大人気の「田中鮮魚店」4代目 田中隆博さんも登場します!高知県内屈指の目利き技術を持つ田中さんが選ぶかつおは、間違いなしの逸品。

目の前で炙られる藁焼きの炎、そして立ち上る香ばしい煙…想像するだけで食欲が刺激されますね。ぜひ、本場さながらの豪快なカツオのタタキを堪能してください!
高知の宴会「おきゃく文化」を心ゆくまで満喫!
高知の魅力を語る上で外せないのが、古くから受け継がれてきた宴会文化「おきゃく」です。この「おきゃく」は、ただ飲むだけではありません。人と人との絆を深め、共に楽しむ高知らしいコミュニケーションの場。私も一度は体験してみたい文化です!

今回のイベントでは、そんな「おきゃく」を盛り上げる高知県内全19の酒蔵から、自慢の日本酒が大集結!「これぞ土佐の味!」という、キリッと辛口の土佐酒を存分に楽しめます。
「おきゃく」のプレゼンターは、食のプロデューサーであり、高知県観光特使でもある植野広生さん。そして、土佐酒の魅力を伝える高知県酒造組合技術顧問の上東治彦さんも登場します。お二人の話を聞けば、土佐酒がさらに美味しく感じられるはずです。

また、酢みかんの王様「ぶしゅかん」の果汁を使ったドリンクや、高知ならではのユニークな商品も登場します。
「べろべろの神様」グッズは、もはや高知のアイコン!?
高知県出身のイラストレーター・デハラユキノリさんがデザインした、インパクト大の「べろべろの神様」グッズは、見逃せません!高知の宴会文化を象徴するこのキャラクターは、お土産にも会話のネタにもぴったり。入手困難とも言われる人気グッズなので、要チェックです!

- べろべろの神様ソフビストラップ(1個) :1,100円
- 手ぬぐい(1枚) :1,100円
- クリアファイル(1枚) :200円
どれも可愛らしくて、全部集めたくなってしまいますね!
「防災の町」から生まれた話題の「グルメ缶詰」
南海トラフ巨大地震による津波の影響が懸念される黒潮町からは、ピンチをチャンスに変えた「黒潮町缶詰製作所」のグルメ缶詰が登場します。非常食から「グルメ」へと昇華させたこの缶詰は、その美味しさとストーリーで話題沸騰中!

- トマトで煮込んだカツオとキノコ(1個) :501円
- カツオと筍のアヒージョ(1個) :580円
災害時だけでなく、普段使いのちょっと贅沢な一品としても楽しめそうですね。この品質でこの価格は、かなりお買い得だと感じました!
「おきゃく」をリアルに体感!デモンストレーションイベント!
6月20日(土)午後1時~、3時~(各回約40分) には、「土佐のおきゃく」実行委員会のゲストを招いて、お座敷遊びのデモンストレーションが開催されます。箸拳(はしけん) や菊の花、しばてん踊りなど、高知ならではのユニークな遊びを間近で見られるチャンス!

べく杯(特別な杯)を使った飲み方や、菊の花の披露など、高知の文化に触れる貴重な体験になること間違いなしです。
〆はやっぱり「ひんやりデザート」!お土産も忘れずに!
高知の美味しい山海の幸と土佐酒を存分に味わったあとは、やっぱり甘いもので締めたいですよね。 イベントでは、これからの暑い季節にぴったりのひんやり美味しいアイスや、素材の風味を活かした高知ならではのスイーツが登場します。

また、ご自宅に帰ってからも高知の余韻を楽しめるような、お土産にぴったりな品々も揃うそうなので、ぜひじっくりと選んでみてくださいね。
開催情報:高知へ「どっぷり」浸かりに行こう!
高知の魅力がギュッと詰まった「第4回 どっぷり高知旅」。 大阪にいながらにして、高知の山・川・海の恵みと、温かい人々の心意気に触れることができる貴重な機会です。 この週末は、阪神梅田本店で高知をまるごと体験してみてはいかがでしょうか?
イベント名: 『「第4回 どっぷり高知旅」山・川・海のごちそうと、土佐の辛口酒』 会期: 2024年6月17日(水)~22日(月) 場所: 阪神梅田本店 1階 食祭テラス 公式HP: https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
食欲をそそる高知の絶品グルメ、そして心温まる「おきゃく文化」。 私も今から、この「どっぷり高知旅」が楽しみでなりません!皆さんもぜひ、この機会に高知の魅力を思う存分味わってくださいね!











