ライブ感あふれる「とりやき」体験!博多発祥「鶏ん家」が名古屋・博多・札幌に新店続々オープン!
皆さん、美味しい鶏肉料理はお好きですか? 私たちが日々口にする鶏肉ですが、その鮮度、品質、そして調理法にまで徹底的にこだわったお店が、今、全国で注目を集めているのをご存存知でしょうか?
その名も「とりやき酒場 鶏ん家(とりんち) 」。 あの九州産銘柄鶏「華味鳥」で有名なトリゼンダイニング株式会社が手掛けるこのお店が、この春、名古屋、博多、そして札幌と、主要都市に立て続けに3店舗をオープンし、ますますその勢いを増しています。
私も「とりやき」という言葉を聞いて、最初は「鶏肉の焼き鳥かな?」と思ったのですが、これがまた一味違うんです! スタッフが目の前で新鮮な鶏肉を焼き上げてくれる、まさにライブ感満載の「とり焼肉」スタイル。想像するだけで食欲が刺激されますよね。

「鶏ん家」ってどんなお店?その魅力に迫る!
「とりやき酒場 鶏ん家」の最大の魅力は、なんといってもその品質への揺るぎないこだわりです。 トリゼンダイニンググループは、福岡を代表する水炊き専門店「博多華味鳥」を展開する企業。彼らは 「華味鳥」の養鶏から加工、商品開発、販売、そして飲食店経営までを一貫して手掛ける、まさに鶏肉を知り尽くしたプロフェッショナル集団なんです。
「鶏ん家」は、「華味鳥をもっとカジュアルに、もっと身近に楽しんでほしい」という想いから生まれた業態。この背景を知ると、提供される料理への信頼感はぐっと高まりますよね。
信頼の銘柄鶏「華味鳥」とは?
「華味鳥」という名前、一度は耳にしたことがあるかもしれません。創業者自ら養鶏に携わり誕生したこの鶏は、澄んだ空気と陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブなどを加えた特別な飼料で大切に育てられています。

その肉質は、驚くほどみずみずしく、もも肉は文字通り「華やかなピンク色」。鶏肉特有の臭みが少なく、しっかりとした旨みと心地よい歯ごたえが特徴です。これぞまさに、鶏肉のダイヤモンド!
目の前で育つ「とりやき」のライブ感
「鶏ん家」の醍醐味は、なんといってもスタッフが目の前で絶妙なタイミングで肉を焼き上げてくれること。ジュウジュウと上がる煙、香ばしい香り、そして炎のゆらめき。まるで劇場を見ているかのような臨場感は、五感を刺激し、食欲を最高潮に高めてくれます。

良質な鶏肉を一番美味しい状態で提供してくれるので、 「焼き加減に自信がない…」という方も安心して最高の味を堪能できますよ。
多彩な部位と健康志向にも嬉しいメニュー
「鶏ん家」では、丸ごと一羽の「華味鳥」を余すことなく楽しめるよう、様々な部位が用意されています。個人的に注目したいのは、高タンパク・低カロリーな鶏肉を網焼きで楽しめるという点。健康を意識している方でも、罪悪感なく美味しいお肉を堪能できるのは嬉しい限りですよね。
ここからは、ぜひ味わってほしい人気メニューをいくつかご紹介しましょう!
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特製つくね お店の一番人気!一度食べたら忘れられない、ジューシーさが魅力のつくね。きっと、あなたも虜になりますよ。

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むね肉のねぎ塩焼き 表面をサッと焼いたら、薬味とレモンでさっぱりと。むね肉とは思えないほどのしっとり感と旨みに驚くはず!

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ヤンニョムカルビ(もも/むね) 国産唐辛子を使用した、まさに「病みつき」になる味わい。辛いもの好きにはたまらない一品です。もも肉とむね肉、どちらにするか悩むのも楽しい時間ですね。

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博多とり皮串 「お一人様10本は当たり前!」とまで言われる、博多名物。カリッと揚げてから特製ダレに漬け、焼く工程を繰り返すことで生まれる、外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした独特の食感は、一度食べたら忘れられません。私もこれは絶対に注文したい一品です!

隠れた主役!国産唐辛子のパンチ
料理の味をさらに引き立てるのが、国産唐辛子。日本の唐辛子の消費量のほとんどが輸入品に頼る中、「鶏ん家」では国内最大級の産地「平田花園」で育まれた唐辛子を使用しています。香り高く、奥深い旨みのある辛さが、華味鳥の美味しさを最大限に引き出し、食べるたびに「もう一口!」と手が伸びてしまいます。

この春、全国を駆け巡る!新店舗情報
さて、待ちに待った新店舗の情報です!この春、「鶏ん家」は名古屋、博多、そして札幌に続々とオープンします。
2026年2月20日(金)オープン「名古屋栄住吉店」
名古屋の繁華街・栄エリア、特に活気あふれる住吉地区に進出!名古屋の1号店が「食べログ百名店」に選出されるほどの人気ぶりだったことを考えると、この2店舗目もきっと大成功間違いなしでしょう。仕事帰りの一杯や友人との語らいの場として、名古屋の夜を熱く盛り上げてくれるはずです。
- 店舗外観・内観

2026年3月2日(月)オープン「博多祇園店」
「鶏ん家」のルーツである福岡で、待望の4店舗目!ビジネス街と観光地が交差する博多祇園エリアに誕生します。地元の方には「いつもの美味しい味」を、観光客の方には「福岡の新しい鶏文化」を提供してくれることでしょう。博多の夜の新たな選択肢として、要チェックですね。
- 店舗外観・内観

2026年6月オープン予定「札幌店」
そして、なんと北海道にも初進出!札幌エリアでのオープンは、北の大地でも「鶏ん家」の味が楽しめるようになるという嬉しいニュースです。今後の詳細情報が今から楽しみですね!
各店舗の詳細
名古屋と博多の新店舗情報は以下の通りです。ぜひ、足を運んでみてください。
| 店舗名 | とりやき酒場 鶏ん家 名古屋栄住吉店 | とりやき酒場 鶏ん家 博多祇園店 |
|---|---|---|
| 開店日 | 2026年2月20日(金) | 2026年3月2日(月) |
| 住所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目20-13 | 〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町2-22 ヤグラモンBLD 1F |
| 電話 | 052-261-0177 | 092-402-8712 |
| 営業時間 | 月~土 18:00〜4:00(L.O. フード/3:00、ドリンク/3:30) | 月~金 17:00~24:00 / 土日祝 16:00~24:00 |
| 定休日 | 日曜日 | 年末年始 |
| 席数 | 全席62席 | 50席(補助席あり) |
| ホームページ | https://torinchi.hanamidori.net/store-sakaesumiyoshi.html | https://torinchi.hanamidori.net/store-gion.html |
| https://www.instagram.com/torinchi_sumiyoshi/ | https://www.instagram.com/tori_n_chi_gion/ |
※営業時間は状況により変更になる場合がありますので、ご来店前に各店舗へご確認ください。
「鶏ん家」を体験したい方へ
グループでの利用を考えている方には、4,000円(税込)から楽しめる飲み放題コースも用意されています。名物メニューも含まれているので、初めての方も存分に「鶏ん家」の魅力を味わえる、満足度の高い内容になっているはずです。

また、トリゼンダイニング株式会社は、この「とりやき酒場 鶏ん家」のFC加盟店も募集しているようです。この魅力的な業態に興味がある方は、ぜひ詳細を調べてみるのも良いかもしれませんね。

最後に
いかがでしたでしょうか? 博多発祥の「とりやき酒場 鶏ん家」が、華味鳥という確かな品質を武器に、全国へとその美味しさを広げていることがお分かりいただけたかと思います。
目の前で焼き上がる鶏肉の香ばしい香り、スタッフとの会話、そして最高の状態でいただく「華味鳥」の旨み。これぞまさに、食べるエンターテイメント。
私も近いうちに、この「とりやき」のライブ感を体験しに、お店へ足を運んでみたいと思います。皆さんもぜひ、この春新たにオープンする「鶏ん家」で、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
【会社概要】
- 会社名: トリゼンダイニング株式会社
- 本社: 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-12 博多東ビル8F-9F
- 代表: 代表取締役社長 河津 善博
- 設立: 2019年7月26日
- 店舗: 30店舗(2026年2月時点)
- 事業内容: 飲食事業、通信販売事業、ペットライフ事業
- URL: https://www.torizendining.co.jp
(記事作成日:2024年5月10日)











