最近、アウトドアウェアを街で着こなすのがすっかり定番になりましたよね。でも「いかにも」な感じは避けたい…そんな方に朗報です。あの釣り具メーカー DAIWA が、本気でデイリーウェアを手がける常設店をオープンするんです!しかも、場所は大阪の 阪急うめだ本店 。これは気になりますよね。
釣り具のDAIWAが仕掛ける「全天候型」デイリーウェア
今回オープンするのは、DAIWAが展開するアパレルライン「DAIWA247」の常設店。2026年2月18日(水)に、阪急うめだ本店8階の「GREEN AGE」フロアに登場します。

私が注目したのは、そのコンセプト。DAIWAといえば、過酷な自然環境と向き合うフィッシングのトップブランド。そこで培われた 「酷暑や寒風など気象変化の中でも快適に過ごす」 ための技術やノウハウを、惜しみなく日常着に注ぎ込んでいるんです。これはただのデザイン先行のアパレルとは一線を画す、という気概を感じますね。
出店先の「GREEN AGE」が、自然との共生やサステナブルなライフスタイルを提案するエリアというのも、DAIWAのブランドイメージとぴったりだと感じます。
注目は吉田カバン「POTR」との最強タッグ!
そして、今回のオープンで何より見逃せないのが、吉田カバンのブランド 「POTR」とのコラボレーション企画 です。実はこれ、大好評のコラボ第3弾なんです。
主素材には、コットンのような風合いなのに摩擦や引き裂きに強い「66ナイロン」を採用。さらに撥水加工も施されているというから、日常使いはもちろん、ちょっとしたアウトドアシーンでもガシガシ使えそうです。見た目は都会的なのに、中身はタフ。このギャップがたまりません。
今回は、デイパック、トートバッグ、ショルダーバッグの3モデルが登場します。

- DAIWA × POTR デイパック: 57,200円(税込)
- DAIWA × POTR トートバッグ: 53,900円(税込)
- DAIWA × POTR ショルダーバッグ: 42,900円(税込)

フィッシングにも対応するポケットワークやループ状のナイロンテープなど、細かなディテールにもこだわりが詰まっているそう。こういう「地味ながら便利な機能」って、毎日使う上で意外と重要だったりしますよね。
どんなシーンにも馴染む2つのカラー
カラーは「DESERT BEIGE」と「INK BLACK」の2色展開。どちらもコーディネートを選ばない万能カラーです。

個人的には、柔らかな印象のDESERT BEIGEが気になります。春先の軽やかなファッションにもすんなり馴染みそうですね。

機能性とデザイン性を高いレベルで両立させたDAIWAのアパレルとPOTRのバッグ。気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしたり、お店に足を運んでみてはいかがでしょうか。実物を手に取れば、その作りの良さにきっと納得するはずです。
店舗情報
- 店舗名: DAIWA 阪急うめだ本店 8階「GREEN AGE」
- 開店日: 2026年2月18日(水)
- 所在地: 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 8F
- 営業時間: 10:00 ~ 20:00
- 公式サイト: https://daiwa247.com/











