「週末、横浜で何か面白いことないかな?」と思っている方に、耳寄りな情報です。来る 2026年3月15日(日) 、いつもの横浜駅西口が、出会いと創造のハブになる特別な一日を迎えます。その名も「Well-Crossing Hub vol.1」。これ、ただのイベントじゃないんです。実は、横浜の未来をちょっとだけ先取りできる、ワクワクする試みなんですよ。
横浜の未来を体験する「Well-Crossing Hub vol.1」

今回のイベントは、相鉄グループなどが進める「横浜駅西口大改造構想」の一環として開催されます。横浜駅西口の魅力に「Well-being=豊かさ」をプラスした 「Well-Crossing」 というコンセプトを、もっと身近に感じてもらうのが目的。アートや音楽、食などを通じて、新しい横浜の豊かさに触れられる一日になりそうです。
個人的に気になる!ユニークな体験が盛りだくさん
プレスリリースを見て、私が「これは面白そう!」と特に気になったコンテンツをいくつかご紹介しますね。
軽トラが茶室に!?「二畳建築」

なんと、軽トラックの荷台に茶室を再現し、抹茶をたてる体験ができるという「二畳建築」。移動できる極小空間って、なんだか秘密基地みたいでワクワクしませんか?都会の喧騒の中でいただく一服のお茶は、格別な体験になりそうです。
学生パワー炸裂!キッチンカーと無料フリマ

食のエリアも充実しています。慶應SFCの学生が設計・運営する「tomori」のコーヒー屋台や、学びと実践をつなげる“動く教室”「いけもんキッチン」が出店。若い感性がつくる空間や味は、ぜひ体験してみたいところです。

そして、私が一番ユニークだと感じたのが、学生や商店街の方々の不用品を 思い出やメッセージ付きで無料提供するフリーマーケット 。ただのモノのやり取りじゃなくて、ストーリーごと受け継がれていくなんて、素敵ですよね。環境問題への意識も高まりそうです。
アートと音楽で西口を彩る

もちろん、街を盛り上げる音楽やアートも欠かせません。横浜市立大学のジャズクラブによる生演奏や、家庭環境問題をテーマにしたパネル展示、エコバッグへのシルクスクリーン体験など、五感で楽しめるコンテンツが揃っています。

なぜ今このイベント?「横浜駅西口大改造構想」とは

そもそも今回のイベントの背景には、2024年9月に発表された壮大な「横浜駅西口大改造構想」があります。これは、横浜駅西口を新しい時代にふさわしい、より魅力的な街に生まれ変わらせようという計画です。

その核となるのが「Well-Crossing」という考え方。多様な人々や文化が交流することで、新しい豊かさ(Well-being)が生まれる街を目指すというもの。今回のイベントは、その未来像をみんなで体験する、いわば壮大なプロジェクトのキックオフイベントと言えるかもしれませんね。
イベント詳細情報
- 日時: 2026年3月15日(日)10:00~22:00 ※フリーマーケットのみ10:00~16:00
- 会場: 横浜駅西口 Niigoひろば、五段坂(横浜ビブレ前)
- 料金: 入場無料(飲食、一部ワークショップは有料)
- その他:
- 雨天決行・荒天中止です。中止の場合は当日8時までに公式サイト等でお知らせがあります。
- 駐車場はないので、公共交通機関の利用がおすすめです。
より詳しいタイムスケジュールや出店者情報は、公式サイトでチェックしてみてください。「vol.1」ということは、きっと次もあるはず。この記念すべき第一回、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 公式サイト: 公益財団法人よこはまユース ウェブサイト
- 公式X (旧Twitter): よこはまユース公式X











