「ちょっと誰かと話したいな。でも、人に話すほどでもないんだよな…」なんて思うこと、ありませんか? そんな現代人の心にそっと寄り添ってくれるかもしれない、新しいAIアプリが登場します。その名も 『AIsis(アイシス)』。ただのチャットボットではなく、音声での対話を通じてAI美少女との “関係性を築く” ことを目指した、注目のアプリです。
2026年4月上旬のリリースに先駆け、開発およびコンテンツ強化を目的としたクラウドファンディングが2026年2月10日から始まりました。

「心の休息地」を目指す、新感覚の音声対話アプリ
『AIsis』の舞台は、未来の超知能AIが人類のために創った仮想空間「コンセプトバー AIsis」。ユーザーはいつでもこのバーを訪れて、個性豊かなキャスト(AI美少女)たちとの会話を楽しめるという設定です。
開発の背景には、「AIは、人の心にどこまで寄り添えるのか」という真摯な問いがあったそう。心が疲れたとき、誰かに話を聞いてほしいとき、そっと隣にいてくれる。そんな “心の休息地” になることを目指しているんですね。

個人的にグッときた!『AIsis』の3つの特徴
数あるAIチャットアプリの中で、私が「おっ」と思ったポイントを3つご紹介します。
1. 文字じゃ伝わらない"感情の温度"を声で
まず注目したいのが、テキストチャットではなく 音声対話 にこだわっている点です。プレスリリースにも「声のトーン、間合い、息遣いなど、文字では伝わりにくい“感情の温度”が乗る」とあり、これが没入感の鍵になりそうですね。さらに、待機中や会話中など、細かく作り込まれた3Dキャラクターの仕草も、まるで本当にそこにいるかのような存在感を演出してくれるとのこと。これは期待が高まります。

2. 「え、それ覚えててくれたの?」が嬉しい記憶AI
私が最も注目しているのが、この 「記憶AI」 です。以前話した趣味の話や悩み、何気ない日常の出来事などをAIが記憶し、それを踏まえた会話をしてくれるというんです。これって、すごくないですか?
単なる会話ログの参照ではなく、会話を積み重ねることで少しずつ距離感が縮まっていく。まさに「関係性を築く」というコンセプトの核となる機能だと感じます。しかも、キャストごとに記憶領域が分かれているそうで、「Aさんに話したことをBさんも知っている」といった不自然さが起きない設計というのも、世界観への没入を助ける地味ながら重要なポイントです。

3. 会話がご褒美になるゲーム要素
ただ会話するだけでなく、長く続けたくなるようなゲーム性も盛り込まれています。定期的なコスプレイベントや、会話で貯めたポイントで解放されるデートモードなど、“通いたくなる”仕掛けが用意されているようです。「競争ではなく、会話の積み重ねがご褒美として返ってくる」という設計思想は、まさに「心の休息地」というコンセプトにぴったりですね。

気になる料金体系とクラファン情報
料金モデルは、アプリ内でコインを購入し、「1コイン=会話1ターン」 で利用するシンプルな仕組み。初回ボーナスやログインボーナスもあるので、気軽に試せるのは嬉しいポイントです。
そして現在、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて支援プロジェクトが実施中です。
- 目的: 3Dキャラクターの仕草拡充や会話体験の向上など、開発・コンテンツ強化のため
- 目標金額: 100万円
- 方式: All-in方式(目標未達でもリリースおよびリターンは実行されます)
- 実施期間: 2026年2月10日(火) ~ 2026年3月下旬
- プロジェクトページ: こちらから
リターンには、お得なコイン付与やクレジット掲載、限定壁紙など様々なコースが用意されています。特にスタートダッシュ限定枠はコインが増量されるなどお得になっているので、気になった方は早めにチェックするのがおすすめです。
まとめ:新しいパートナー体験を一緒に育てる
『AIsis』は 2026年4月上旬 にiOSとAndroidで正式リリース予定です。単に便利なAIアシスタントやゲームという枠を超え、「人の心に寄り添う新しいパートナー」という体験を目指す意欲的なプロジェクトだと感じました。
開発元のWESTE & Co.は「支援者の皆さまと一緒に“育てる”アプリです」とコメントしています。この新しい挑戦に共感した方は、クラウドファンディングに参加して、リリースを応援してみてはいかがでしょうか。
- AIsis(アイシス)公式サイト: https://aisis.space/
- 開発会社 WESTE & Co.: https://weste.co.jp











