「次の長期休暇、どこか海外に行きたいな…」と思っても、選択肢が多すぎて決められないこと、ありますよね。そんな時、世界中を飛び回っている旅のエキスパート、添乗員さんの「個人的なおすすめ」って、すごく気になりませんか?
今回、阪急交通社が、まさにそんな私たちの知りたいことを調査してくれました。テーマは「添乗員がプライベートで行きたい国ランキング」。仕事抜きで、本当に心惹かれる場所はどこなのか。早速その結果を見ていきましょう!

旅行のプロが選ぶ!リアルな海外旅行先ランキング
まずは、気になるランキングの全体像から。今回の調査は88名の添乗員さんが回答し、その中には51ヶ国以上を訪れた経験を持つベテランも多く含まれているそうです。これは信頼できますね。

【添乗員がプライベートで行きたい国ランキング】
- 1位: イタリア
- 2位: フランス
- 3位: スペイン
- 4位: スイス
- 5位: アメリカ
- 6位: トルコ
- 7位: カナダ
- 8位 (同率): イギリス、エジプト、クロアチア、マダガスカル
やはりヨーロッパ勢が強いですね!イタリア、フランス、スペインがトップ3を独占。一方で、6位以下の顔ぶれを見ると、プロならではの視点が感じられてワクワクします。個人的には8位のマダガスカルが気になります…!
なぜ選ばれた?上位国の魅力に迫る
では、なぜこれらの国が添乗員たちの心を掴んだのでしょうか。コメントを参考にしながら、その魅力に迫ってみましょう。
1位 イタリア
堂々の1位は、やはりイタリアでした。ローマやフィレンツェといった歴史都市はもちろん、本場のイタリア料理やワインを楽しみたいという声が多かったそうです。添乗員のコメントで「実は国土の3分の1が森林で、日本では見られない自然も魅力」というものがあり、これは新しい発見でした。何度行っても飽きない奥深さが人気の秘訣のようです。
2位 フランス
「華の都・パリ」のイメージが強いフランスですが、プロが注目するのはその多様性。「大都市はもちろん、小さな村にも魅力がたくさんある」というコメント通り、地方の美しい風景や文化も高く評価されています。芸術、美食、自然と、あらゆる旅の目的を叶えてくれる国ですね。
3位 スペイン
ガウディ建築やアルハンブラ宮殿など、独自の文化が光るスペイン。「一番多く添乗した国なので自然と好きになった」というコメントには、プロならではの愛着が感じられて素敵です。陽気なバル文化も、プライベートでゆっくり楽しみたいポイントでしょうね。
4位 スイス
アルプスの雄大な自然が魅力のスイス。登山鉄道で気軽に絶景を楽しめるのが嬉しいポイントです。私が面白いと感じたのは、「時計作りの工房や博物館もおすすめ」という声。ただ景色を見るだけでなく、その国の産業や文化に触れる旅も面白そうです。
5位 アメリカ
広大な国土に多彩な魅力が詰まったアメリカ。「ディズニーワールドに行きたい」といったエンタメ目的から、「モニュメントバレーで先住民ナバホ族の人たちに会える」といった特別な体験まで、楽しみ方は無限大。何度訪れても新しい発見がありそうです。
ここが面白い!プロが注目する個性派の国々
定番の観光地も良いですが、6位以下には「おっ」と思わせる国々がランクインしています。
6位 トルコ
ヨーロッパとアジアの文化が交差するトルコ。カッパドキアの気球はあまりにも有名ですが、世界三大料理の一つであるトルコ料理や、良質な温泉も魅力だとか。異国情緒を存分に味わえそうですね。
8位(同率) エジプト
ピラミッドやスフィンクスなど、古代文明のロマンに満ちたエジプト。歴史好きにはたまらない場所ですが、ナイル川クルーズやリゾート地でのバカンスなど、多様な楽しみ方ができるのもポイントです。
8位(同率) クロアチア
「アドリア海の真珠」と称される美しい街並みが魅力のクロアチア。オレンジ色の屋根と青い海のコントラストは、一度は見てみたい景色です。近年人気急上昇中というのも納得の美しさです。
8位(同率) マダガスカル
そして、私が個人的に一番惹かれたのがマダガスカル。バオバブの並木道やキツネザルなど、独自の生態系が育まれた神秘の島です。「旅慣れた人々の冒険心をくすぐる」という言葉通り、他ではできない体験ができそうですね。
まとめ:次の旅はプロの視点を参考に!
今回のランキング、いかがでしたか? 定番の国には私たちがまだ知らない魅力が隠されていて、少しマニアックな国には冒険心をくすぐる発見がありました。さすが旅のプロの視点、参考になりますね。
個人旅行も楽しいですが、現地の事情に詳しく、頼りになる添乗員さんと一緒に旅をする阪急交通社のツアーも、安心して旅を満喫できる良い選択肢かもしれません。
さて、あなたなら次にどこへ行ってみたいですか?










