だんだん暖かくなってきて、どこかへお出かけしたくなる季節が近づいてきましたね。冬のきらびやかなイルミネーションも素敵ですが、春の訪れを感じさせてくれるような、少し趣の違う光のイベントはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、2026年2月27日(金)から都立木場公園で開催される 「風と灯のめぐり路~花が舞う早春の輝~」 です。なんとこのイベント、 入場無料 で楽しめるんです!

木場の歴史がテーマ!他とは違う光の演出
このイベントがユニークなのは、単に綺麗なだけじゃないところ。実は、かつて「材木のまち」として栄えた木場公園の歴史がテーマになっているんです。
水路を照らした「常夜灯」や、材木を運んだ「風」をモチーフにした演出は、どこか懐かしく、そして幻想的。日中は花々の彩り、日没後は光のゆらめきが楽しめるそうで、昼と夜で全く違う表情を見せてくれるのも魅力ですね。
見どころをチェック!3つの幻想的なエリア
今回のイベントでは、主に3つのエリアで特別な演出が楽しめます。個人的に気になったポイントを交えながら見ていきましょう。
1. 水路を導く木場の灯(イベント広場)
まず注目したいのが、イベント広場に登場する高さ約3.5mの 常夜灯オブジェ 。かつて水路を照らした灯りを再現しているそうで、その優しい光と春の花々が織りなす空間は、間違いなくフォトジェニック!

足元には川面をイメージした青い光が揺らめく演出もあるそうで、まるで当時の木場にタイムスリップしたかのような気分を味わえるかもしれません。
2. 木場に漂う時の息吹(噴水広場)
噴水広場では、「風と水」をテーマに、材木を運んだ小舟が躍動する情景が表現されます。水しぶきに見立てたボールライトやフラワーボールが、風に揺れる水面を感じさせてくれるとのこと。どんな空間になっているのか、想像が膨らみますね。

ちなみに、日中は噴水内に桜が咲くという期間限定の景色も見られるそうです。※イベント期間中、噴水は休止しています。
3. 花告げる木場の春しるべ(噴水前花壇)
そして噴水前の花壇には、河津桜をモチーフにした華やかな立体花壇が登場します。昼間は色とりどりの花の表情を楽しめて、夜はピンクとブルーのライティングで、まるで水辺に桜が浮かんでいるかのような幻想的な雰囲気に包まれるそうです。

同じ場所で二度楽しめるのは、なんだか得した気分になりますよね!
光だけじゃない!お楽しみ企画も満載
このイベント、見どころは光の演出だけではありません。
園内5か所を巡る スタンプラリー が開催され、スタンプを全部集めるとノベルティがもらえるそうです。散策しながら参加できるので、お子さんと一緒でも楽しめそうですね。
さらに、週末には キッチンカー も出店!木場公園オリジナルメニューの「角乗チュロス」や期間限定の「桜色豚まん」など、ここでしか味わえないグルメもあるのが嬉しいポイント。美しい景色と美味しいもので、心もお腹も満たされること間違いなしです。
イベント概要
最後にイベントの詳細をまとめておきます。お出かけの際は、公式サイトで最新情報をご確認くださいね。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 花と光のムーブメント 木場公園 「風と灯のめぐり路~花が舞う早春の輝~」 |
| 開催期間 | 2026年2月27日(金)~3月15日(日) |
| ライトアップ時間 | 平日:17:30~20:00 土日:17:30~20:30 |
| 開催場所 | 都立木場公園(イベント広場、噴水広場) |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「木場駅」下車 徒歩10分 ほか |
| 公式サイト | 特設サイトはこちら |
歴史と自然、そして光が融合した木場公園の特別な春。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。











