お店でプレゼントを買ったとき、ラッピングサービスが有料になっていたり、以前よりシンプルになったなと感じたりすること、最近増えていませんか?実はこれ、物価高や人手不足が背景にある動きなんだそうです。でも、これをただの「不便」で終わらせるのはもったいないかもしれません。贈る喜びを提案するオンラインストア ama が、この流れを「豊かな体験」に変える、素敵なペーパーアイテムを2026年2月から本格展開します。
ラッピングは「任せる」から「つくる」時代へ

効率や時短が重視される今、あえて自分の手で紙を折り、組み立て、メッセージを添える。その「ひと手間」こそが、相手への最高の贈り物になる、とamaは提案します。なんだか、とても温かい考え方ですよね。
自分で作るといっても、難しいことはありません。大切なのは、綺麗に仕上げることより、相手を思いながら楽しむこと。指先を動かして何かに集中する時間って、忙しい毎日の中で心を整える「マインドフルネス」なひとときにもなります。贈る準備の時間まで、自分へのご褒美になるなんて、一石二鳥だと思いませんか?
5分で完成!「気持ちを繋ぐアートピース」って?

今回amaが紹介するのは、ヨーロッパの4ブランドが手がけるペーパーアイテム。これらは単なる包装紙やカードではなく、amaは「気持ちを繋ぐアートピース」と呼んでいます。一枚の紙から生まれるDIYキットや、絵画のような包装紙は、受け取った後もインテリアとして楽しめるものばかり。贈る側も贈られる側も幸せになる、新しいギフトの形なんです。
個性豊かな4つのヨーロッパブランドをチェック!
具体的にどんなアイテムがあるのか、気になりますよね?私が特に注目した4つのブランドをご紹介します。
糊もハサミも不要!北欧デザインのDIYキット「Jurianne Matter」

まずはこちら、オランダ発の Jurianne Matter(ユリアン・マター)。なんと、ハサミも糊も使わずに、わずか5分で一枚の紙が立体的で美しいお花やお家に変身します。不器用な私でもこれならできそう!と嬉しくなりました。

ギフトに添えるだけで、ぐっと特別感が増しますよね。例えば、水に浮かべると花が開くメッセージカード「マジックフラワー」(税込1,210円)など、遊び心あふれるアイテムが揃っています。
絵画のような美しさ。オランダの包装紙「OMPAK」

「相手を想って包む」気持ちに寄り添う、オランダのギフトラッピング専門店 OMPAK(オンパック)。デザイナーは先ほどのJurianne Matterが手掛けています。絵画のような美しい模様と絶妙なカラーパレットは、ただ包むだけではもったいないくらい。個人的には、ブックカバーにしたり、好きな部分を切り取って額に入れて飾ったりするのも素敵だなと感じました。
V&A博物館も認めるポップなデザイン「ARIANA MARTIN」

英国のパターンデザイナー ARIANA MARTIN(アリアナ・マーティン) のコレクションは、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館のショップにも並ぶほどの実力派。ポップで生命力あふれるデザインは、見ているだけで元気をもらえそうです。

特に、昔ながらの印刷機で刷られた活版印刷のカードは、独特の凹凸とインクの風合いがたまりません。大切な人へのメッセージに、特別な温もりを添えてくれます。
手のひらのアート作品。フランスの詩的なイラスト「Melanie Voituriez」

最後は、フランスのイラストレーター Melanie Voituriez(メラニー・ヴォワトリエ)。日々のささやかな瞬間を描き留めたような、詩的で美しいポストカードは、まさに「手のひらのアート作品」。メッセージを書くのがためらわれるほど、一枚の絵として完成されています。ギフトに添えるのはもちろん、自分の部屋に飾りたくなりますね。
「贈る」体験を、もっと豊かに

物や情報があふれる時代だからこそ、手間と時間をかけることの価値が見直されています。プレゼントを選ぶ時間、ラッピングする時間、メッセージを書く時間。そのすべてが、相手を想う大切な気持ちの表れなのかもしれません。
新生活の門出や母の日など、これから感謝を伝える機会が増える季節。次のギフトは、自分の手で「時間」と「気持ち」を包んでみてはいかがでしょうか。きっと、今まで以上に心に残る贈り物になりますよ。
より詳しい情報や商品の購入は、ama公式サイト をチェックしてみてくださいね。











