「いちご」と聞くと、なんだかワクワクしますよね。特に旬の時期は格別です。そんな中、先日渋谷でちょっと面白いイベントが開催されたのをご存知でしょうか?Z世代に大人気のインフルエンサーと、なんと県知事や市長が一緒にいちごを配るという、異色のコラボレーションが実現したんです。
渋谷騒然?知事とZ世代カリスマが「とちあいか」をPR
2026年1月31日(土)に渋谷キャストで開催された 「とちぎのいちごふぇす2026」 。このイベントに登場したのは、SNS総フォロワー数570万人以上を誇るモデルでインフルエンサーの さくら さんです。
驚きなのはその共演者。なんと、栃木県の福田富一知事や真岡市の中村和彦市長と一緒に、栃木の最新品種いちご「とちあいか」をPRしたんです。知事とZ世代のカリスマが並んでいちごを手渡しする光景、なかなか見られないですよね。

会場にはさくらさんを一目見ようと多くのファンが集まり、直接手渡された「とちあいか」を頬張っては「あまい!」「おいしい!」と歓声が上がっていたそうです。こういうPRの形、すごく今っぽいと感じます。
話題の新品種「とちあいか」ってどんな味?
ステージイベントでは、さくらさんが「とちあいか」を試食。「いちご本当に大好きなんです。すごくあまい!」とコメントしていました。知事や市長もいる前でのこのストレートな感想、説得力がありますね。
「とちあいか」は栃木県の最新品種。今回のイベントで初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。Z世代のカリスマが「すごくあまい!」と絶賛するいちご、一体どんな味なのか、個人的にもすごく気になります。
実はすごい!「ミスいちご」はインフルエンサーの登竜門
今回さくらさんは「ミスいちご」として活動していますが、この「ミスいちご」というプロジェクト、実は単なるPR大使を選ぶだけではないんです。
公式サイト(https://www.miss15.jp/)を見ると、イベント出演だけでなく、商品開発や販路マッチング、観光農園のコンサルティングまで手掛ける、いわば 「いちごビジネスと6次産業化を支援する」 プロジェクト。これはちょっと驚きでした。


過去には、もえのあずきさん、金子みゆさん、三上悠亜さんなど、今をときめくタレントやインフルエンサーが名を連ねており、SNS時代の新たな登竜門になっているんですね。

今回のイベントは、行政が若い世代に人気のインフルエンサーと手を組むことで、地域の特産品を効果的にアピールした好例と言えるでしょう。今後、こうした新しい形のPRが全国に広がっていくのかもしれませんね。
いちご好きの方はもちろん、さくらさんのファンの方も、これからの「とちあいか」と「ミスいちご」の活動から目が離せませんね。
さくらさんSNS情報
- TikTok: https://www.tiktok.com/@0808sakura
- Instagram: https://www.instagram.com/sakura_0808_
- YouTube: https://www.youtube.com/@SAKURA_Channel0808
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