冬のアウトドア、特に雪上のアクティビティって荷物の運搬が結構大変だったりしますよね。そんな時に大活躍するのが、頑丈な大型ソリ「Jet Sled」。すでに愛用している方も多いのではないでしょうか?
そんなJet Sledユーザーに朗報です! アメリカのShappell(シャペル)社の日本総代理店である株式会社アイエーが、アイスフィッシングをさらに快適にする専用ギアの国内展開を開始しました。これは見逃せません!

今回は新たに入荷した6つのアイテムを、私の視点も交えながらご紹介します。
Jet Sledを「最強」にするアクセサリーたち
今回登場したのは、Jet Sledでの運用を前提に作られた、まさに「かゆいところに手が届く」アイテムばかり。早速、一つずつ見ていきましょう。
1. コンパクトなのに頼れる「アルミニウムシャベル」

まずは、冬のアウトドアの必需品、シャベルです。このシャベルのいいところは、なんといっても 3分割できる こと。使わないときはコンパクトになるので、クルマやソリの隅に積んでおいても邪魔になりません。軽量なアルミ製ながら、作りはしっかりしているので、テントサイトの整地や緊急時のスタック脱出など、一つあると安心感が違いますね。
2. 腰に優しい「アイスフィッシングスキマー」

アイスフィッシングで穴を開けた後、氷の削りカスを取り除く作業、地味に腰に来ませんか? このスキマーは最大約81cmまで伸びるので、 かがまずに立ったまま作業できる のが嬉しいポイント。長丁場になりがちな氷上の釣りでは、こういう小さな疲労軽減の積み重ねが本当に重要なんです。収納時は約46cmとコンパクトになるのも◎。
3. 大物対策の切り札「アンカー/バケツロッドホルダー」

置き竿にしていて、いきなり大物のアタリが!…気づいたときには竿が穴の中に引きずり込まれていた、なんて悲劇を防いでくれるアイテムです。氷上に直接アンカーとして固定したり、釣り用のバケツに挟んで使ったりできます。頑丈なスチール製で、錆びにくいコーティングが施されているのも、長く使う上で安心できる点ですね。
4. Jet Sledユーザー待望の「アイスロッドホルダー」

これはJet Sledユーザーなら「待ってました!」というアイテムではないでしょうか。ソリの縁に直接取り付けられるロッドホルダーです。移動中に大切な釣り竿を安全に運べるのはもちろん、釣り場での竿置きとしても重宝しそう。Jet Sled以外のソリにも取り付け可能とのことなので、汎用性も高そうです。
5. 荷物をガッチリ固定「アジャスタブル カーゴストラップ」

ソリで荷物を運んでいると、デコボコした雪面で荷物がズレたり落ちたりしがち。このストラップがあれば、アイスオーガー(氷の穴あけドリル)のような長尺物から、タックルボックスまで、さまざまな荷物をしっかり固定できます。最大約198cmまで伸び、作業荷重も約41kgと十分なスペック。純正品ならではのフィット感と安心感は魅力的です。
6. 積載量を劇的に増やす「カーゴラック」

個人的に一番注目しているのが、このカーゴラックです。Jet Sledの縁に高さを追加することで、 実質的な積載スペースを2階建てのように拡張 できます。テントのポールや釣り竿といった長物をソリの上部にスマートに積めるようになるのは、まさに革命的。荷物の整理がしやすくなり、限られたスペースを最大限に活用できます。これは本当に便利そう!
まとめ:冬のアウトドアがもっと楽しくなる!
今回紹介されたShappell社の新しいギアは、単なる便利グッズというより、Jet Sledというプラットフォームを拡張する「システムギア」といった印象を受けました。これらを組み合わせることで、アイスフィッシングはもちろん、冬キャンプや狩猟など、あらゆる冬のアウトドアシーンがより快適で安全なものになりそうです。
気になる方は、ぜひ株式会社アイエーの公式サイトで詳細をチェックしてみてください。小売や卸に関する問い合わせも受け付けているとのことです。
【お問い合わせ先】
- 会社名:株式会社アイエー
- E-mail: [email protected]
- お問い合わせフォーム: https://www.fhgds.com/contact











