「防災グッズ、何から揃えよう?」と考えたとき、水や食料は思い浮かびますが、意外と見落としがちなのが トイレ問題 ですよね。断水や停電が起きると、本当に困ってしまうんです。
そんな「いざという時の困った」を解決してくれそうなアイテムが、応援購入サービスMakuakeに登場しました。その名も、多機能ポータブルトイレ 「UNISTOOL(ユニスツール)」 。実はこれ、2016年の熊本地震での切実な体験から生まれた製品なんだそうです。

普段はスツール、いざという時はトイレに。1台6役の頼れる相棒
この「UNISTOOL」のすごいところは、ただの簡易トイレじゃないこと。なんと 1台で6役 もこなしてくれるんです。
- トイレ
- 椅子(スツール)
- 脚立
- テーブル
- 収納BOX
- ゴミ箱

普段はフタを閉じておしゃれなスツールとして玄関に置いたり、アウトドアでテーブルとして使ったり。これなら防災グッズをしまい込まずに、日常的に活用できますね。必要なときには約10秒でサッと組み立てられる手軽さも魅力です。
開発のきっかけは「トイレが使えない」という切実な悩み
この製品を企画した株式会社F&HARUの代表は、熊本地震で3日以上の断水・停電を経験されたそうです。避難所にも入れず車中泊を続ける中で、「すぐに使えるトイレの備えこそ、家族を守る」と痛感したことが開発のきっかけになったとのこと。

ご自身の切実な経験から生まれたからこそ、本当に必要な機能が詰まっているんですね。この背景を知ると、製品への信頼感も増します。
ここが便利!UNISTOOLの注目ポイント
具体的にどんな点が便利なのか、もう少し詳しく見ていきましょう。
ポイント1:必要なものが全部入る「オールインワン収納」
簡易トイレで意外と困るのが、凝固剤や処理袋、トイレットペーパーの保管場所。UNISTOOLは、これら必要な付属品をすべて本体内部に収納できるんです。

いざという時に「あれ、凝固剤はどこだっけ?」と探さなくて済むのは、地味ながらも非常に重要なポイント。これは嬉しい設計ですね。
ポイント2:耐荷重100kgで、洋式トイレの快適さ
簡易トイレというと少し心もとないイメージがあるかもしれませんが、UNISTOOLは耐荷重100kgと、大人でも安心して使えるしっかりした作り。座り慣れた洋式トイレの形状なので、お子様からお年寄りまで使いやすいのも特徴です。

ポイント3:アウトドアや渋滞時にも大活躍
活躍の場は災害時だけではありません。キャンプや釣りなどのアウトドアシーンや、長時間のドライブでの渋滞時など、「近くにトイレがない!」という場面でも心強い味方になります。

車に一台積んでおけば、もしもの時のお守り代わりになりそうです。

Makuakeで先行販売がスタート!
この多機能ポータブルトイレ「UNISTOOL」は、2026年1月25日からMakuakeで先行販売プロジェクトが開始されています。期間は3月30日まで。
一般販売予定価格が11,500円のところ、Makuakeでは 最大49%OFF となるお得なリターンも用意されているそうです。気になる方は、ぜひプロジェクトページをチェックしてみてください。

災害はいつ起こるかわかりません。「備えあれば憂いなし」と言いますが、普段から使えるアイテムで備えておくという新しい考え方、とても良いですよね。この機会に、ご家庭の防災グッズを見直してみてはいかがでしょうか。











