「赤ちゃんはかわいいけど、自分の時間が全然ない…」。産後のママたちから、そんな声が聞こえてくること、多いですよね。実際、どれくらいのママが、どれくらい自分の時間を持てているのでしょうか?
そんな実態を明らかにする調査結果が、浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」で知られる株式会社コスモライフから発表されました。全国の産後1年以内のママ約1,000名の声から見えてきたのは、ちょっと切実な現実と、幸せへのヒントでした。
驚きの実態。半数以上が「自分時間1時間未満」
まず驚くのが、産後ママが1日に自由に使える時間の短さです。同社の調査によると、なんと 57.9% のママが、自分のためだけに使える時間は 1時間未満 と回答したそうです。

さらに、「自分の時間を十分に取れている」と感じているママは、わずか 6.3% 。多くのママが、時間に追われる毎日を送っていることが数字からも伝わってきますね。
幸福度の分かれ目は「自分時間1時間」の壁
今回の調査で特に興味深いのが、「自分時間1時間」が大きな壁になっているという点です。

1日の自分時間が1時間未満のママの場合、 83.2% が「時間が足りていない」と感じているのに対し、1時間以上確保できているママでは 65.4% が「十分取れている」と回答。満足度が大きく逆転するんです。この「1時間」をどう確保するかが、産後の心の安定の大きなカギになりそうですね。
たった1時間、されど1時間。心の余裕がこんなに違う
自分時間の「量」は、過ごし方の「質」にも影響を与えているようです。
時間が十分にあるママは、「好きな飲み物を楽しむ」「趣味に触れる」といった、積極的なリフレッシュ行動を取る割合が高いことがわかりました。心の余裕が、前向きな行動につながっているんですね。

「もしもっと時間があったらどう使いたい?」という質問への答えも対照的です。
時間が足りていないママは「何もせずぼーっとしたい」という回答が目立ち、まずは心身を休めたいという気持ちが強いようです。一方、時間があるママは「仕事復帰に向けた勉強」など、未来に向けた行動を考える余裕があることがうかがえます。

さらに、自分時間の有無はメンタルの不調にも関係しているとのこと。「気分の落ち込み」や「睡眠の質の低下」などを感じる割合は、自分時間が取れていないママの方が明らかに高い結果となっています。自分時間は、ママの心を守るためにも本当に大切なんですね。

じゃあ、どうやって1時間を作る?カギは「家事負担」
では、どうすればその貴重な1時間を生み出せるのでしょうか。ヒントは「家事負担の軽減」と「家族の協力」にありました。
特に差が大きかったのが「食事の準備」。自分時間が足りていないママの 70.6% が負担に感じているのに対し、時間があるママでは 36.4% と約半分。この差は大きいですよね。

ミルク作りや離乳食の準備、大人の食事の用意など、産後の食事まわりは本当に大変。ここを家族でどう協力し、負担を減らしていくかがポイントになりそうです。
パパ・家族必見!「産後ママのトリセツ」が公開
こうした調査結果を受けて、コスモライフはママと家族のためのヒントをまとめた 『産後ママのトリセツ~10ヵ条~』 を公開しました。

「手伝いたいけど、何をすればいいか分からない…」というパパや家族も多いはず。このトリセツは、そんなすれ違いをなくし、具体的な行動のヒントを示してくれるものだそうです。ぜひ家族みんなでチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 特設サイト : https://www.hummingwater.com/special/mama-torisetsu/
- 公式Instagram : https://www.instagram.com/hummingwater__official/
家事を少しでも楽に。ハミングウォーターが無料モニター募集中
そして、家事負担を軽くする具体的なアイテムとして、同社は浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」の 3ヶ月無料モニター を5名様限定で募集しています。
水道水を注ぐだけでお湯も冷水もすぐ使えるので、赤ちゃんのミルク作りや、ママがほっと一息つくためのお茶の準備もぐっと楽になります。重たいペットボトルを運ぶ必要がないのも嬉しいポイントですね。
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