寒い日って、おうちで温かい飲み物と一緒に甘いものを楽しむ時間が幸せですよね。北欧には「Fika(フィーカ)」という、コーヒーを飲みながら休憩し、人と心地よい時間を共有する素敵な文化があるんです。今回は、そんなFikaにぴったりの、フィンランドの伝統的なお菓子が作れるキットをご紹介します。
オンラインショップ「ソピバ北欧」が2026年1月18日から期間・数量限定で販売を開始した、その名も 「ルーネベリタルト」 の手作りキットです。

そもそも「ルーネベリタルト」ってどんなお菓子?
「ルーネベリ」というのは、フィンランドの国歌の詩を書いた詩人、ユーハン・ルードヴィーク・ルーネベリさんの名前。実はこのお菓子、甘いもの好きだったルーネベリさんのために、奥さんが「ありあわせの材料で」作ったのが始まりなんだそうです。
残り物のジンジャークッキーを砕いて生地に混ぜ、インクの空き缶を型にして焼いたというエピソードもユニークですよね。その名残で、今でも特徴的な円筒形をしています。
現地フィンランドでも、ルーネベリさんの誕生日である2月5日前後にしか食べられない、まさに「季節限定」の特別なスイーツなんです。
初心者でも安心!「北欧FIKAキット」の嬉しいポイント
「海外の本格的なお菓子作りって、なんだか難しそう…」と思いますよね。でも、この「北欧FIKAキット」なら大丈夫。誰でも手軽に楽しめる工夫がたくさん詰まっています。

具体的には、こんなところが嬉しいポイントです。
- 面倒な計量は不要!: レシピに必要な粉類や砂糖は、すべて計量された状態で届きます。
- 専用の型付き: ルーネベリタルト特有の円筒形ベーキングカップが10枚付いてくるので、型を探す必要がありません。
- 分かりやすいレシピ: 写真入りの丁寧なレシピはもちろん、詳しい作り方を紹介する動画もあるので、お菓子作りが初めての方でも安心して挑戦できます。

こだわりは「本場の味」。しっとり風味豊かな味わい
手軽なだけでなく、味も本格派。レシピを監修したパティシエが、実際にルーネベリが暮らしたフィンランドの街・ポルボーを訪れ、現地の味を再現したそうです。
ジンジャークッキーやカルダモンが入った風味豊かな生地は、焼き上がりにシロップを塗ることで、しっとりと香り高い仕上がりに。そして、タルトの上と中に入れるラズベリージャムの甘酸っぱさが、生地の深い味わいと絶妙にマッチするんです。これはコーヒーが進みそうですね。

このキット一つで、直径約5.5cm、高さ6cmほどのタルトが10個作れます。価格は3,780円(税込)。
おうちで過ごす時間が増えるこの季節、フィンランドの物語に思いを馳せながら、手作りスイーツで温かいFikaタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
- 公式サイト: ソピバ北欧オンラインショップ
- Instagram: @sopiva.hokuou












