寒い季節、アツアツのお鍋が恋しくなりますよね。そんな中、埼玉県和光市で、心も体も「ほっこり」温まりそうな鍋イベントが開催されるという情報をキャッチしました。しかも、今年は地元の小学生が開発に関わった特別な「腸活鍋」が登場するそうなんです。
家族で楽しめる!和光市の冬の風物詩「わこうのほっこり鍋」

2026年1月25日(日)に和光市役所市民広場で開催される 「わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲 和光場所」 は、和光市の冬の恒例イベント。同社の発表によると、今年はなんと29店舗もの鍋料理店と、30店舗のアンテナショップが集結する大規模な開催になるそうです。
さらに、赤ちゃんの元気な泣き声を競う「泣き相撲」も初開催されるとのこと。家族みんなで一日中楽しめそうですね。
<開催概要>
- イベント名:わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲 和光場所
- 開催日時:2026年1月25日(日) 10:00~15:00 ※売り切れ次第終了
- 会場:和光市役所 市民広場 特設会場(サンアゼリア前)
- 公式サイト:和光市商工会 イベント紹介ページ
今年の注目は小学生が考えた「腸活鍋」!
数あるお鍋の中でも、特に注目したいのが 「三小コラボ!ソルトマト鍋」 です。これは、「健やかな腸内フローラへ」をテーマに乳酸菌の研究を行う 株式会社光英科学研究所 と、地元の和光市立第三小学校の6年生が一緒に開発したオリジナル鍋なんです。

きっかけは、同社が小学校で行った「食育」の出張授業。授業で「腸内環境を整えることの大切さ」を学んだ子どもたちが、「それなら自分たちで腸にいいお鍋を考えよう!」とレシピ開発に挑戦したのが始まりだそうです。すごい行動力ですよね。
子どもたちの自由なアイデアに、和漢薬膳師の専門的な知見もプラス。腸活を意識した食材のうま味が生きた、やさしい味わいのトマト鍋が完成したとのこと。どんな味か、すごく気になります!
地元企業と子どもたちの素敵なコラボ
光英科学研究所は、長年和光市に本社を構え、地域とのつながりを大切にしてきた企業。今回のコラボも、食や健康を通じて地域を元気にしたいという想いから生まれた地域貢献活動の一環だそうです。
しかも、この「ソルトマト鍋」の売上は、日本赤十字社を通じて被災地支援のために寄付されるとのこと。おいしく食べて、社会貢献にもつながるなんて、素敵ですよね。
寒い週末、ほっこり温かいお鍋で心と体を満たしに、和光市へお出かけしてみてはいかがでしょうか。











