もうすぐバレンタインの季節ですね。今年はどんなチョコレートにしようか、そろそろ探し始める方も多いのではないでしょうか。大切な人への贈り物や自分へのご褒美には、美味しくて、ちょっと特別なものを選びたいですよね。
そんな方にぴったりのニュースです。自然食屋が手がけるビーントゥバー専門店 「プレマルシェ・カカオレート®ラボ」 が、日本最大級のチョコレートの祭典 「バレンタインチョコレート博覧会2026」 に初出店するそうですよ!

自然食のプロが作る、こだわりの「カカオレート®」
今回、阪急うめだ本店に初出店する「プレマルシェ・カカオレート®ラボ」は、京都で25年以上自然食に携わってきたプレマ株式会社が運営するお店です。
ここのチョコレートは、ただのチョコレートではないんです。カカオ豆の選定から板チョコになるまでを一貫して工房で行う 「ビーントゥバー」 製法にこだわり、さらに自然食の知見を活かして、 白砂糖や添加物を一切使わずに 作られているのが大きな特徴。カカオ豆が持つ本来の生命力を引き出した、同社独自のチョコレートは「カカオレート®」と名付けられています。

その品質は国際的なコンテストでも高く評価されていて、開店からわずか2年で数々の賞を受賞している実力派なんです。人と地球に心地よい、まさにエシカルなチョコレートですね。
【先行販売】希少な東ティモール産カカオの新作タブレット
今回のイベントで特に注目したいのが、 東ティモール産カカオ を使った新作タブレットの先行販売です!数量限定で、どこよりも早く味わえるチャンスですよ。

登場するのは2種類。
- 素のままシグニチャー(カカオ77%): カカオの力強い味わいをダイレクトに楽しめます。
- なめらかプレーン(カカオ65%): なめらかな口どけと、やさしい甘さが特徴です。

実は、東ティモールはコーヒーの名産地として知られていますが、カカオの生産はまだ新しい挑戦なのだとか。そんなストーリーにも思いを馳せながら味わうのも素敵ですね。
会場限定のジェラートやドリンクも見逃せない!
お買い物の合間の休憩に嬉しいイートインメニューも、このイベントだけの特別なラインナップです。
系列店 「プレマルシェ・ジェラテリア」 が作る、阪急うめだ本店限定のジェラートが登場。濃厚なダークカカオや、カカオの果肉「カカオパルプ」を使った爽やかなソルベなど、約12種類も揃うそうです。これは迷ってしまいますね!

さらに、寒い時期に嬉しいホットチョコレートや、スパイスが香る「カカオレート・コーラ」といった珍しいドリンクも。カカオの奥深い世界を存分に楽しめそうです。
定番のボンボンやタブレットも
もちろん、先行販売の新作以外にも、産地ごとの個性が楽しめるタブレットや、添加物不使用のナチュラルな「ボンボン・カカオレート」など、定番商品も購入できます。

自分へのご褒美はもちろん、健康や素材にこだわる方へのギフトにも喜ばれること間違いなしですね。
イベント開催概要
- 名称: バレンタインチョコレート博覧会2026
- 期間: 2026年1月21日(水)~2月14日(土)
- 場所: 阪急うめだ本店 8階 GREEN AGE コミュニティパーク
- 営業時間: 10:00~20:00 (阪急うめだ本店の営業時間に準ずる)
- 特設サイト: https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/valentine/
期間中には、東ティモール産カカオの挑戦についてや、ジェラートとカカオレートの世界観について語られる無料セミナーも開催されるとのこと。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。











