幻の次世代モビリティ、ついに再臨!坂道も長距離もスイスイ「ENNE T600 GR」が叶える自由な移動
近年、都市の移動手段として注目を集める「特定小型原動機付自転車」。電動キックボードや電動アシスト自転車とは一線を画すその便利さから、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。
そんな中、かつてわずか数秒で完売した“幻のモデル”が、満を持して再登場しました。その名も 「ENNE T600 GR」 。
私がこのモデルに注目したのは、単なる電動バイクとしての性能だけではありません。都市の急坂から長距離移動まで、あらゆるシーンをカバーするその圧倒的な走行性能と、ユーザーの不安を解消する画期的な独自技術にあります。
これはまさに、私たちが電動モビリティに求める「快適さ」「安心感」「実用性」を全て兼ね備えた一台。早速、その魅力に迫っていきましょう!
ENNE T600 GR:スタイリッシュなデザインと驚きの走行性能
特定小型原付とは、16歳以上であれば免許不要で運転でき、ヘルメットは努力義務(着用推奨)という、手軽さが魅力の新しいカテゴリーです。
ENNE T600 GRは、そんな特定小型原付の中でも、その洗練されたデザインが目を引きます。パッと見た印象は、まるで最新の電動アシスト自転車のよう。街中でスタイリッシュに乗りこなせる一台だと感じました。

このモデル、実は以前限定5台で販売された際、予約開始からわずか数秒で完売したという伝説を持つほど。その人気の秘密は、見た目だけでなく、実際に乗ってみて初めてわかる「圧倒的な走り」にありました。
究極の「走り」を支える3つの秘密
ENNE T600 GRが特別な理由。それは、従来の特定小型原付の常識を覆すような、革新的な技術が詰まっているからです。
1. 坂道に強い!どんな急勾配も失速知らずの「最強登坂能力」
皆さんは、電動バイクや電動キックボードで坂道を登る際、「思ったよりスピードが出ない」「途中で止まってしまいそうになる」といった経験はありませんか? 特に中国製とされる特定小型原付では、モーターの出力不足で坂道走行中に速度が極端に落ちたり、最悪の場合、モーターが高温になり故障するといったトラブルも耳にします。
しかし、ENNE T600 GRは、そんな悩みを一掃してくれます。
- 600Wのハイパートルクモーターと高電流対応コントローラーを搭載。
- 勾配20%の急坂ですら、体重85kgのライダーが時速19kmを維持して登り切れるという驚異のパワー!
これは、ベースモデルであるT350Proが同じ坂で11km/hまで低下していたのと比較しても、その進化は歴然です。私もこれには驚きを隠せませんでした。まるで電動アシスト付き自転車のハイパワーモードのように、力強くグイグイと坂道を駆け上がれる感覚は、一度体験すると病みつきになるでしょう。
さらに、モーター内部には徹底した冷却対策が施されており、長時間の負荷走行でも発熱による性能低下や故障のリスクがありません。「止まらない、焼けない、落ちない」というENNEの言葉通り、信頼性の高さは折り紙つきです。

2. バッテリー切れの不安を解消!特許取得の「ペダル発電機構」
電動モビリティを利用する上で、常に頭をよぎるのが「バッテリー切れ」の不安ではないでしょうか。特に遠出の際や、充電を忘れてしまった時など、バッテリーが切れるとただの重い荷物になってしまいますよね。
ENNE T600 GRは、この共通の悩みに画期的なソリューションを提示しています。それが、特許取得済(特許7387218)の「ペダル発電機構」 です。

普段はアクセルを回して電動バイクのように走行できますが、もしもの時はペダルを漕ぐことで発電!これにより、バッテリー消費を劇的に抑え、バッテリー寿命を2倍に伸ばすことも可能だと言います。その発電効率は、従来モデルT250と比較して8倍以上に向上しているというから驚きです。
「ゆっくり自転車を漕ぐ程度の負荷」で発電できるという手軽さもポイント。まるで魔法のペダルのように、あなたの移動を力強くサポートしてくれます。一般的な特定原付では対応できない、バッテリー切れという最悪の事態を回避できるのは、まさに「安心」を運ぶ機能と言えるでしょう。
▲ ENNE専用に開発された「コンバーターユニット」
3. 誰でも扱いやすい設計と充実のサポート体制
ENNE T600 GRは、高性能でありながら、ユーザーフレンドリーな設計も魅力です。
- 軽量18kgで、取り回しも楽々。
- **折り畳み可能 **(750×500×600mm)なので、車に積んだり、玄関先に収納したりと、使い勝手も抜群です。
- 最大荷重150kg、対応身長140~210cmと、幅広い体格の方に対応しています。
- IP54の防水レベルで、急な雨でも安心。
- 万が一の故障に備え、フレーム2年、バッテリー・モーター1年という充実した製品保証も付いています。
さらに、今回は 「パワーアップキット」 も限定販売されています。モーターとコントローラーを交換するだけの 「超簡単設計」 で、取り付け動画を見れば誰でも交換可能とのこと。自分でカスタムできる楽しみがあるのも、私には嬉しいポイントでした。
価格とコスパ:今を逃すと手に入らない?
これだけの高性能と独自技術を誇るENNE T600 GRですが、気になる価格はどうでしょうか?
販売価格は、なんと222,000円! 定価320,000円から約30%オフという、非常にお得な価格設定になっています。
「坂道を楽に登りたい」「バッテリー切れの不安なく長距離を走りたい」というニーズを高いレベルで満たしてくれるこの一台が、この価格で手に入るのは、正直かなり魅力的です。
特に注目すべきは、「残り僅か」「時期入荷未定」という情報。以前も即完売した実績があるため、この機会を逃すと次いつ手に入るかわからない、まさに「一生手に入らないかも」という可能性もゼロではありません。
コスパの良さと希少性を考えると、今が購入の絶好のチャンスと言えるでしょう。
購入方法:オンラインから実店舗まで
ENNE T600 GRは、以下の方法で購入が可能です。
1. 公式オンラインショップ
手軽に購入したい方は、ENNEの公式オンラインショップからどうぞ。 🛒 ENNE公式ショップはこちら
2. 実店舗で直接体験!「TODAYA岡北店」での取り扱い開始
岡山県にお住まいの方や、実物を見て相談したいという方には朗報です! 創業昭和27年、地域に根差した信頼の自転車専門店 「TODAYA岡北店」 にて、ENNE T600 GRの取り扱いが開始されました。

アットホームな雰囲気の中で、スポーツバイク初心者の方でも安心して相談できるのが魅力です。実際に車両を見たり、プロのアドバイスを聞いたりできるのは、オンライン購入にはない大きなメリットですよね。
TODAYA岡北店 店舗情報
- 住所: 〒700-0804 岡山県岡山市北区中井町2丁目6-6
- 営業時間: 10:00~18:30
- 定休日: 火曜日
- TEL: 086-233-8678
- 公式サイト: TODAYA 公式サイト
3. 有名YouTuberのレビューもチェック!
実際に走行している様子や、正直な感想を知りたい方は、大人気YouTuber「Mikasu-Channel」氏のレビュー動画も参考にしてみてください。第三者のリアルな声は、購入前の大きな判断材料になりますね。
▶ Mikasu-Channel氏によるENNE T600 GRレビュー動画はこちら
知っておきたい「特定小型原付」の交通ルール
ENNE T600 GRは非常に便利なモビリティですが、安全に利用するためには、以下の交通ルールを遵守することが大切です。
- 運転資格: 16歳以上の方のみ運転可能。免許は不要です。
- ヘルメット: 着用は「努力義務」ですが、安全のためにも着用を強くおすすめします。
- 自賠責保険: 加入が必須です。走行時は自賠責書類を携帯してください。
- 走行モード: 車道での走行時は20km/hモード、歩道での走行時は6km/hモードに切り替える必要があります。
- その他、道路交通法に違反する行為は絶対に行わないでください。
ENNEが目指す「Towards a New Generation」
ENNE T600 GRは、同社のレーシングチーム「ENNEXEL」が開発を手掛けるなど、高い技術力と情熱が注ぎ込まれたモデルです。一度は限定販売で終わるはずだったモデルが、ユーザーからの強い再販リクエストに応え、量産体制を整えて正式ラインナップに加わったという背景も、私たちユーザーの声を大切にするENNE社の姿勢を表しています。
彼らが掲げる「Towards a New Generation」という言葉には、単に製品を提供するだけでなく、新しい時代の移動体験を創造していこうとする強い意志が込められているように感じます。
まとめ:ENNE T600 GRで、あなたの移動はもっと自由に、もっと快適に!
坂道での力強い走り、バッテリー切れの心配を減らすペダル発電、そしてスタイリッシュなデザインとユーザーフレンドリーな設計――ENNE T600 GRは、まさに次世代の都市型モビリティとして、多くの人々の移動をより豊かにしてくれる可能性を秘めています。
通勤・通学、ちょっとしたお買い物、休日のサイクリングまで、これ一台で何でもこなせると思いませんか?
「残り僅か」という希少なチャンスを、ぜひお見逃しなく。ENNE T600 GRで、あなたも新しい移動体験を始めてみませんか。
最新情報やお得な情報は、ENNEの公式SNSでも配信されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- ENNE 公式LINE: https://lin.ee/PWCixKL

- ENNE 公式X(Twitter): https://twitter.com/ENNE_INFO

お問い合わせ先 株式会社ENNE [email protected] https://www.ennegt.com/











