【eXs Street】私が万博公園で体験した「移動の第2章」!電動アシスト自転車の常識が変わる

【eXs Street】私が万博公園で体験した「移動の第2章」!電動アシスト自転車の常識が変わる

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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最近、私たちの日常に電動モビリティが当たり前のように溶け込み始めていますね

街中やアウトドアで、スタイリッシュに移動する人々を見かけるたびに、「私も乗ってみたい!」と心惹かれる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、デザイン性と実用性を両立させた次世代モビリティブランド「eXs(エクス)」が、この春、大きな動きを見せます。なんと、西日本最大級のスポーツ自転車イベント 「サイクルモード大阪2026」に初出展! しかも、普段は自転車で走れない万博記念公園内の特設コースで、その魅力を存分に体感できるという、またとないチャンスがやってくるのです。

私がeXsに注目したのは、「デザインの良いものは高すぎる、手頃なものは心躍らない」という、多くの人が抱えるジレンマを解決したいというブランドの想いです。日本のモーターサイクル市場を長年支えてきたパーツサプライヤー「カスタムジャパン」のDNAを受け継ぎ、プロの目にもかなう品質と、心躍るようなデザインを両立させている点に強く惹かれました。

その証拠に、電動キックボード「eXs 1」は2022年モノクロベストバイを受賞し、さらには2025年大阪・関西万博のバックヤードでの移動手段としても採用されるほどの実績を持っています。これは、単なる移動手段に留まらない、信頼とセンスの証と言えるでしょう。

eXsの電動自転車の広告。黒を基調としたスタイリッシュなデザインで、テキスト情報も豊富に掲載されている。

街も自然も思いのままに!電動アシスト自転車「eXs Street」の魅力

今回、「サイクルモード大阪2026」で試乗できるのが、電動アシスト自転車 「eXs Street(エクス ストリート)」 です。この自転車、第一印象からして「只者ではない」と感じました。

eXs streetの電動アシスト自転車の広告。4×20インチのファットタイヤ、街乗りもオフロードも可能。マットブラック、マットグレー、マットベージュの3色展開。48V・10Ahの高性能バッテリー、コンパクトな液晶ディスプレイ、車にも積み込める収納性、空気入れ内臓のサドルポストの機能を紹介。

1. 概要:見た目も走りもパワフルな「ファットタイヤ」

まず目を引くのは、20×4インチのファットタイヤ。この極太タイヤが、まるでマウンテンバイクのような力強さと、街中を颯爽と走る洗練されたスタイルの両方を実現しています。街乗りはもちろん、ちょっとした砂利道や未舗装路でも安定した走りを約束してくれる、まさに「どこへでも行ける」自由を感じさせてくれる一台です。マットブラック、マットグレー、マットベージュの3色展開も、日常のファッションに自然に溶け込む落ち着いたトーンで、個性を引き立ててくれることでしょう。

2. 特徴:細部までこだわり抜いた実用性

eXs Streetの魅力は、見た目だけではありません。細部にまでユーザー目線の工夫が凝らされています。

  • 長距離も安心の高性能バッテリー フレームにすっきりと内蔵された48V・10Ahバッテリーは、デザインを損なわないだけでなく、最長約80kmという驚きの走行性能を発揮します。これなら片道20kmの通勤でも、往復と少しの寄り道まで十分に楽しめますね。充電時間は約6時間と、寝ている間に充電すれば朝にはフルチャージ完了です。

  • まさかの便利機能!空気入れ内蔵式サドルポスト 私が「これは便利!」と唸ったのが、サドルを抜くだけで空気入れとして使えるという画期的な機構です。出先でタイヤの空気が少なくなった時や、オフロード走行前に空気圧を調整したい時など、まさにかゆいところに手が届く機能ではないでしょうか。余計な荷物を持たずに済むのは、ライダーにとって最高のメリットです。

  • 想像以上の収納性!折りたたみ機構 ファットタイヤの自転車が折りたためるなんて驚きですが、eXs Streetはスリーステップで簡単にコンパクトになります。車のトランクに積んで旅行先でサイクリングを楽しんだり、部屋の隅にスマートに収納したりと、使い方の幅がぐっと広がります。

折りたたみ可能な電動自転車の製品紹介画像です。折りたたんだ状態、通常走行時、オフロード走行時、サイクリング中の状態が示されています。また、製品の寸法、走行可能距離、充電時間、モーター定格電圧などの情報も記載されています。 黒色の電動折りたたみ自転車が写っています。太いタイヤとディスクブレーキを備えています。

3. 価格:驚きのコストパフォーマンス

これだけの機能とデザイン性を備えながら、販売価格は149,800円(税込) 。高性能な電動アシスト自転車が20万円を超えることも珍しくない中で、この価格設定は非常に魅力的だと感じます。カスタムジャパンが長年培ってきたパーツサプライヤーとしての知見が、この高いコストパフォーマンスに繋がっているのでしょう。

4. 購入方法:今だけの特別キャンペーンも!

現在、期間限定で送料(5,500円)無料キャンペーンを実施中とのこと。この機会をお見逃しなく!

もう一つの注目株!特定小型原付「eXs 1 TKG」

eXsは電動アシスト自転車だけでなく、特定小型原付の電動キックボードも手掛けています。 「eXs 1 TKG」 は、そのスタイリッシュなデザインに加え、前後サスペンション搭載で乗り心地も抜群。走行可能距離は約20~25kmと、近距離移動には十分な性能です。

電動キックボードが、街路樹が並ぶ道を走っている様子を写した写真。スタイリッシュなデザインで、大阪万博採用モデルであることや、Makuakeでのランキング1位を獲得したことが示されている。背景には、歩行者や車が行き交う様子が映し出されている。

なんとこのモデル、Makuakeで**電動キックボード歴代1位 **(2023年8月時点)を獲得した実績や、大阪・関西万博の採用モデルにも選ばれたというから驚きです。そのタフさとスマートさが評価されている証拠でしょう。

電動キックボードの画像です。

販売価格は69,080円(税込) 。こちらも期間限定の特別キャンペーンを実施中とのことなので、電動キックボードにご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

2026年3月!「サイクルモード大阪2026」でeXsを体感しよう!

さて、これらのeXsの魅力を実際に肌で感じられる絶好の機会が、 「サイクルモード大阪2026」 です。

自転車に乗った人物が描かれたイベントのポスター。イベント名は「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026」で、万博記念公園の東の広場で開催される。開催日は3月7日と8日で、時間は9:30から17:00まで。雨天決行。

普段は自転車で走ることのできない万博記念公園内の広大な特設コース(全長約2km) を、「eXs Street」で駆け抜けることができるなんて、想像しただけでもワクワクしませんか?私なら、このチャンスを逃す手はありません!

さらに、ブースで試乗や見学をされた方には、オンラインショップで使える 「会場限定スペシャルクーポン」 のプレゼントもあるそうなので、これはもう行くしかないでしょう!

スーツを着た男性がeXsの電動自転車に乗っている写真。自転車は白く、背景には階段がある。

イベント概要

  • 日時: 2026年3月7日(土)・8日(日) 9:30~17:00(最終入場16:30)
  • 会場: 万博記念公園 東の広場+EXPO’70 パビリオン + お祭り広場
  • 入場料: [前売]900円・[当日]1,200円 ※中学生以下無料(別途公園入園料が必要です)
  • 公式URL: https://www.cyclemode.net/ride/

ブランドサイト刷新とeXsの「移動の第2章」

今回のイベント出展に合わせて、eXsはブランドサイトも大幅にリニューアルします。ただの製品情報だけでなく、開発ストーリーや購入後のサポート体制といった、ユーザーが本当に知りたい情報、そして「気軽に、ラクに、そして楽しく」というブランドの世界観が表現されるとのこと。新サイトの公開が待ち遠しいですね。

eXsは、現在の電動アシスト自転車や特定小型原付モデルに留まらず、今後はさらに多様なライフスタイルに寄り添う 「新たな移動の選択肢」 を拡充していくと語っています。

「次はどんなワクワクを届けてくれるのか」――そんな期待を抱かせてくれるeXsの「移動の第2章」が、いよいよ始まります。私たちの日常が、もっと豊かで刺激的なものになるかもしれませんね。

デザインと実用性を両立したeXsのモビリティは、私たちの移動の常識を心地よく変えてくれるはずです。ぜひ「サイクルモード大阪2026」で、その未来を体験してみてください!

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