冬の訪れと共に、心ときめく甘酸っぱい香りが恋しくなりませんか?
実は、温浴施設という枠を超えて、地域の魅力を発信し続けている「おふろcafe utatane」で、驚きのフードフェアが始まります。今回主役となるのは、埼玉県が誇るプレミアムいちご「あまりん」 。その名前の通り"あまりに美味しい"と評されるこの苺が、なんと洋食からスイーツ、さらにはお風呂まで、五感を刺激する特別な体験を届けてくれるというのです!
苺のスター「あまりん」の魅力に迫る!
まずは、この「あまりん」という苺について少しご紹介させてください。
埼玉県が独自に開発したこの品種は、一口食べればその名の由来に納得するほどの強い甘みが特徴。それでいて、ただ甘いだけでなく、ほんのりとした酸味が絶妙なバランスを生み出しています。宝石のような鮮やかな赤色と艶、そしてハートのような可愛らしい形も人気の秘密。実は、「日本野菜ソムリエ協会」が主催する「全国いちご選手権」では、3年連続で最高金賞に輝くほどの、まさに"いちご界のスター"なんです。
この特別な「あまりん」を育てるのは、秩父郡横瀬町にある 「上の原農園」 。30年以上にわたりいちご栽培に情熱を注ぎ、「埼玉のいちごの美味しさを伝えたい」という一心で土作りにこだわり抜いた結果、味の濃厚さが際立つ逸品が生まれています。
「おふろcafe utatane」を運営する株式会社温泉道場は、「おふろから文化を発信する」という企業理念のもと、この地域に根ざした素晴らしい農産物をより多くの人に知ってほしいと、今回の企画を実現しました。農園のこだわりが詰まった「あまりん」が、どんな料理に昇華されるのか、期待が高まりますよね。
驚きと感動の「あまりん」フードメニュー!
さあ、いよいよ本題のフードメニューをご紹介しましょう。驚くべきは、ただスイーツに使うだけでなく、洋食のメインディッシュとしても「あまりん」が大胆に登場するという点です。農家さんのアドバイスを元に、イチゴのソース作りにまで挑戦したというこだわりぶり。これはもう、体験するしかないでしょう!
1. いちごが主役の冒険!「あまりんづくしのいちご洋食ワンプレート」
まず私が一番衝撃を受けたのが、この「あまりんづくしのいちご洋食ワンプレート」です。皆さんは、いちごが主役の洋食を想像できますか?
この一皿には、
- いちごで炊いたピラフ
- ミートボールのいちごジャム添え
- いちごのナポリタン
- いちごのサラダ
といった、まさに「あまりん」のオンパレード! 特に注目したいのは、農家さんの知恵を借りて開発されたという特製ソースです。イチゴの甘みや酸味が、普段私たちが慣れ親しんでいる洋食の味わいにどんな変化をもたらすのか。これは、イチゴの新しいポテンシャルを発見できる、まさに冒険的な一皿と言えるでしょう。
価格: 1,980円(税込) 私の見解: プレミアムいちごをふんだんに使い、しかもオリジナルの洋食として提供されるこのプレートは、単なる食事を超えた体験価値を提供してくれます。このユニークさと贅沢さを考えれば、むしろお得に感じるかもしれません。
2. 昨年大好評!「あまりんづくしのナポリタン」が再び登場!
昨年も大好評だったという「あまりんづくしのナポリタン」が、今年も再登場! いちごの果肉をふんだんに使った自家製ナポリタンソースは、上の原農園さんのお墨付きというから期待が膨らみます。さらに、別添えの「あまりんタバスコ」と「あまりんジャム」で、味の変化を楽しめるという遊び心も満載。
価格: 1,480円(税込) 私の見解: いちごの酸味と甘みが、ナポリタンのトマトソースとどう絡み合うのか、想像するだけでもワクワクします。昨年からのリピーターが多いことからも、その美味しさは折り紙付き。いちごの新しい扉を開く体験、いかがでしょうか?
3. 目にも美味しい「いちごの宝石箱」!「摘みたてあまりんのミルフィーユパフェ」
やっぱりいちごと言えばスイーツですよね!「摘みたてあまりんのミルフィーユパフェ」は、摘みたての生あまりんからゼリー、アイス、ソース、ケーキまで、なんと**5種類ものいちごデザート層**が重なり合う、まさに「いちごの宝石箱」。旬の時期にしか味わえない、このスペシャルなパフェは、写真映えも味も、大満足間違いなしです!
価格: 1,280円(税込) 私の見解: 5層もの異なる食感と味わいが楽しめるなんて、まさに贅沢の極み。この価格で、プレミアムいちごをこれほど満喫できるパフェは、スイーツ好きには見逃せません。
4. 飲むいちごの幸せ!「あまりん果肉の贅沢ストロベリーシェイク」
食事やデザートの合間には、冷たいドリンクで喉を潤すのもいいですね。「あまりん果肉の贅沢ストロベリーシェイク」は、大ぶりのあまりん果肉がゴロゴロ入った、まさに「飲むいちご」。強い甘みとほのかな酸味が口いっぱいに広がり、気分をリフレッシュさせてくれます。
価格: 880円(税込) 私の見解: 手軽に「あまりん」の濃厚な味わいを楽しめるのが魅力。食後の締めくくりや、ちょっとした休憩にもぴったりです。
メニュー提供情報
これらの魅惑的なメニューは、おふろcafe utatane内の「Nordic Cafe & Dining matka」で提供されます。
- 提供期間: 2026年1月15日(いいイチゴの日!)〜4月30日(木)
- 提供時間:
- 平日:11:00〜22:00(ラストオーダー)
- 金・土・祝前日:11:00〜24:30(ラストオーダー)
春が近づくまでの長い期間、この特別な味覚を楽しめるのは嬉しいポイントですね。
五感で楽しむ「いちごのヒノキ風呂」
味覚だけでなく、視覚、嗅覚でも「あまりん」の世界に浸れるのが、「おふろcafe utatane」ならではの魅力!
フェア期間中、男女露天風呂では 「いちごのヒノキ風呂」 が開催されます。世界遺産・熊野古道の森から届けられる「尾鷲ヒノキ」の間伐材で作られた、可愛らしいいちご型の入浴木が湯船にぷかぷか。ヒノキの爽やかな香りと、視覚から感じるいちごの愛らしさが、心身を深くリラックスさせてくれることでしょう。
- 提供期間: 2026年1月15日(木)〜1月31日(土)
- 提供場所: 男女露天風呂
こちらは期間が限定されているので、気になる方は早めに訪れてみてくださいね。
「おふろcafe utatane」でゆったり、だらだら、非日常体験を
ここまで、「あまりん」フェアに焦点を当ててきましたが、そもそも「おふろcafe utatane」とはどんな場所なのでしょう?
ここは、北欧・フィンランドをコンセプトにしたユニークな温浴施設。単なるお風呂屋さんではなく、一日中ゆったりと過ごせる 「くつろぎの空間」 を提供しています。
- オーロラが輝くラウンジ
- フィンランドのサウナ小屋をイメージした「サウナコタ」
- 北欧メニューが楽しめるカフェ
- テキスタイルブランド「カウニステ」とコラボしたおしゃれな館内着
まるで友達の家に遊びに来たかのように、心ゆくまで「ゆったり・だらだら」過ごせるのが最大の魅力です。今回ご紹介した「あまりん」フェアをきっかけに、この素敵な施設自体もぜひ体験してほしいと思います。
- 場所: 埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3
- 公式サイト: おふろcafe utatane
地域を沸かす!株式会社温泉道場の想い
「おふろcafe utatane」を運営するのは、株式会社温泉道場です。彼らの企業理念は 「おふろから文化を発信する」 。単に温浴施設を提供するだけでなく、地域との連携や新しい体験の創出を通じて、文化や地域を盛り上げていく姿勢が、今回の「あまりん」フェアからも強く感じられます。
さらに、株式会社温泉道場は株式会社ONDOホールディングスの傘下にあります。
このホールディングスは、温浴施設事業だけでなく、宿泊施設、飲食、プロ野球球団など多岐にわたる事業を展開し、「地域を沸かす」ことを目標に、新たな価値創造や地域活性化、人材育成に貢献しています。温泉道場グループ全体が、地域と共に成長していくことを目指しているのがよくわかりますね。
- ONDOホールディングス公式サイト: ONDOホールディングス
最後に:この冬、あなたも「あまりん」の世界へ!
いかがでしたでしょうか? 埼玉県が誇るプレミアムいちご「あまりん」が主役となる「おふろcafe utatane」の期間限定フェア。甘酸っぱい香りに包まれた洋食メニュー、目にも鮮やかなスイーツ、そして癒しのヒノキ風呂。五感で「あまりん」を堪能できる、この特別な機会をぜひお見逃しなく。
日常を忘れ、北欧の雰囲気と日本の贅沢ないちごのコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか? 素敵な体験が、あなたを待っていますよ!











