iPhoneユーザー必見! 1万円台で手に入る「安くて良音」ワイヤレスイヤホン、プロが本音で選んだベストバイはこれだ!
iPhoneユーザーの皆さん、ワイヤレスイヤホン選びに悩んでいませんか? 定番のAirPodsもいいけれど、「もう少し手頃な価格で、でも音質には妥協したくない…」「人とは違うデザインがいいな」なんて考えている方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたの願いを叶えるべく、日本唯一の家電テスト専門誌『家電批評』が本気で検証しました! 今回のテーマは、1万円台で買える最新カナル型ワイヤレスイヤホン。Apple純正以外のモデルにスポットを当て、プロが徹底的に使い倒して見つけた「安くて良音」な逸品たちをご紹介します。
広告一切なし!『家電批評』が導き出す「本当におすすめ」の理由
私たちが今回の検証結果を信頼できると確信しているのは、『家電批評』が広告ページを一切入れないというポリシーを貫いているから。メーカーの意向に左右されることなく、専門家と編集部が消費者目線で商品を徹底検証しているんです。だからこそ、忖度なしの「正直な評価」が読者のもとに届きます。
今回の評価は、以下の厳しい基準で採点されました。音のプロが多角的にチェックした結果は、あなたのイヤホン選びの強力な味方になるはずです。
▼評価項目(100点満点)
- 音質(70点)
- 解像度:音の細かさ、クリアさ
- クリアさ:音が濁らず明瞭か
- 音域のバランス:低音から高音までが均等か
- 音像定位:音の広がりや位置
- ダイナミクス:音の強弱の表現力
- 使い勝手(30点)
- 装着感:フィット感や快適さ
- 外音取り込み:周囲の音を聞き取る性能
- ノイズキャンセリング:騒音低減効果
- マイク:通話時の音声品質
- アプリ操作性:専用アプリの使いやすさ

では早速、気になるランキングを見ていきましょう!
【TOP7発表】安くて良音がうれしい! iPhoneに合う1万円台イヤホンはこれだ!
第1位:ベストバイを獲得! サウンドピーツ「Air5 Pro+」
- 実勢価格: 1万5380円
- 総合評価: 82.3点

堂々の第1位に輝いたのは、サウンドピーツの「Air5 Pro+」! その理由は、音質の高さ、機能性、そして操作性の三拍子が揃ったバランスの良さにあります。私が特に注目したのは、その「自然な音質」。過度に音を誇張することなく、まるで目の前で演奏しているかのようなリアルなサウンド体験を提供してくれます。
重厚でキレのある低域は、R&Bやロックを聴く人にはたまらないでしょう。一方で、中域は伸びやかでボーカルの息遣いまで感じられるほど。高域もクリアですが、耳に刺さるような刺激は少なく、長時間のリスニングでも疲れにくいのは大きな魅力です。ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車や街中でも音楽に没頭できるのは嬉しいポイント。弱点が少なく、まさにiPhoneユーザーのための完成度の高いイヤホンと言えるでしょう。
▼サウンドピーツ「Air5 Pro+」評価内訳
| 評価項目 | 点数(満点) |
|---|---|
| 解像度 | 17.0(20) |
| クリアさ | 8.5(10) |
| 音域のバランス | 16.5(20) |
| 音像定位 | 8.0(10) |
| ダイナミクス | 8.5(10) |
| 装着感 | 3.8(5) |
| 外音取り込み | 4.0(5) |
| ノイズキャンセリング | 8.0(10) |
| マイク | 4.0(5) |
| アプリ操作性 | 4.0(5) |
第2位:老舗オーディオブランドの実力 デノン「AH-C840NCW」
- 実勢価格: 1万5636円
- 総合評価: 79.7点

オーディオ界の老舗、デノンが手がける「AH-C840NCW」は、その名に恥じないナチュラルで調和の取れた音作りが光ります。強調感を抑えつつも、高域から低域まで細かな音のニュアンスを見通しよく再現。特に中域の厚みは特筆もので、ボーカルがグッと前に出てくるような臨場感は、音楽を感情豊かに彩ってくれるでしょう。
そして、私が驚いたのは音場の広さ。左右への音の広がりは、今回試聴した中でもトップクラスでした。まるで広いコンサートホールにいるかのような空間表現は、一度体験すると病みつきになりますよ。クラシックやジャズを好む方には特におすすめしたい一本です。
▼デノン「AH-C840NCW」評価内訳
| 評価項目 | 点数(満点) |
|---|---|
| 解像度 | 17.8(20) |
| クリアさ | 8.0(10) |
| 音域のバランス | 18.5(20) |
| 音像定位 | 8.8(10) |
| ダイナミクス | 8.8(10) |
| 装着感 | 3.8(5) |
| 外音取り込み | 3.0(5) |
| ノイズキャンセリング | 5.0(10) |
| マイク | 3.0(5) |
| アプリ操作性 | 3.0(5) |
第3位:コスパと実用性の高さが魅力 ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 7i」
- 実勢価格: 1万2980円
- 総合評価: 78.0点

第3位は、ファーウェイの「HUAWEI FreeBuds 7i」。このモデルは、聴き心地の良いバランス型サウンドと、突出した使い勝手が光ります。低域はしっかり量感があるのに中高域が埋もれず、全体的にクリアな印象。長時間のリスニングでも耳が疲れにくい、まさに「日常使い」にぴったりの音作りです。
そして、特筆すべきはノイズキャンセリング性能の高さ! 街中の喧騒や電車の騒音を効果的にカットしてくれるので、通勤・通学のお供にも最適です。さらに、外音取り込み機能も非常に優秀で、音楽を聴きながらでもスムーズに会話が成立するレベル。アプリの機能も充実しており、この価格帯でこれほどの完成度を誇るのは驚きです。コスパ重視で「毎日使える万能イヤホン」を探しているなら、これを選べば間違いありません。
▼ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 7i」評価内訳
| 評価項目 | 点数(満点) |
|---|---|
| 解像度 | 14.5(20) |
| クリアさ | 7.5(10) |
| 音域のバランス | 16.5(20) |
| 音像定位 | 6.8(10) |
| ダイナミクス | 7.0(10) |
| 装着感 | 3.7(5) |
| 外音取り込み | 5.0(5) |
| ノイズキャンセリング | 9.5(10) |
| マイク | 3.0(5) |
| アプリ操作性 | 4.5(5) |
第4位〜第7位:個性派揃いの注目モデルたち
惜しくもベスト3には入らなかったものの、それぞれの魅力を持つモデルがランクインしました。
第4位:イヤーファン「EarFun Air Pro 4+」
- 実勢価格: 1万3990円
- 総合評価: 75.8点

どの帯域にも違和感がなく、ボーカルが滑らかに再現されるのが特徴です。サウンド表現が細やかで、じっくり音楽と向き合いたい方に良いでしょう。ノイズキャンセリングと外音取り込みもまずまずの性能で、日常使いには十分な一台です。
第5位:アンカー・ジャパン「Soundcore Liberty 5」
- 実勢価格: 1万4990円
- 総合評価: 73.8点

パーソナライズ機能を使えば、あなたの耳に合わせた理想的な音に設定できるのが魅力。ノイズキャンセリング性能も良好で、専用アプリの機能が充実している点も高評価でした。自分好みのサウンドを追求したい方はぜひ試してみてください。
第6位:JPRiDE「model i ANC MK2」
- 実勢価格: 1万2800円
- 総合評価: 64.6点

こちらもEQ(イコライザー)を細かくカスタマイズできるモデル。自分だけの音を追求したい、オーディオ設定にこだわりたい方に刺さるイヤホンと言えるでしょう。
第7位:エディファイアー「EvoBuds Pro」
- 実勢価格: 1万5800円
- 総合評価: 63.5点

価格帯を考えると質の良いサウンドを提供してくれます。特にマイクの音質が優れており、オンライン会議や通話が多い方には、音割れせずクリアな音声でコミュニケーションが取れるのは大きなメリットです。
まとめ:あなたのライフスタイルに合う一本はどれ?
今回の検証で明らかになったのは、1万円台でもApple純正品に匹敵、あるいはそれ以上の魅力を持つワイヤレスイヤホンが数多く存在することです。
- サウンドピーツ「Air5 Pro+」 : 音質、機能、操作性のトータルバランスを求めるならこれ。迷ったらまず候補に入れるべきベストバイです。
- デノン「AH-C840NCW」 : 高音質な空間表現やボーカルのリアリティを重視するオーディオファンに。
- ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 7i」 : 優れたノイキャンと外音取り込み、長時間の快適なリスニングを求めるコスパ重視派に。
いずれのモデルも、価格以上の満足感を提供してくれること間違いなし。iPhoneとの相性もバッチリなので、ぜひこの機会に、新しいワイヤレスイヤホンの世界を体験してみてください。
さらに深掘り! 誌面で全貌をチェック!
今回の記事でご紹介したのは、ランキングの一部に過ぎません。さらに詳しい比較テスト結果や、各モデルの細かな評価ポイント、そしてベストバイに選出された理由などは、ぜひ 『家電批評』2026年2月号でご確認ください!
【雑誌情報】
- 媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
- 発行日: 毎月3日(2月号は12月27日発売)
- 特別定価: 880円(税込)
- 発行元: 株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイトはこちら: https://www.shinyusha.co.jp/
『家電批評』は、これからも読者の皆さんの「本当に知りたい」に応えるべく、本音のテスト結果をお届けします。どうぞお楽しみに!












