岡光と音の幻想空間へ30m《母の塔》が変貌…! 川崎市で開催される「Colors TARO Night」は、アート、音楽、食が融合した一夜限りのイベント。この記事では、イベントの見どころから穴場情報まで徹底解説!夜の生田緑地で、忘れられない体験をしてみませんか?
岡本太郎が光輝く夜!生田緑地「Colors TARO Night」完全ガイド
都会の喧騒を忘れ、アートと自然が融合する幻想的な一夜を体験しませんか?2025年4月12日(土)、生田緑地で「Colors TARO Night」が開催されます。高さ30mの岡本太郎《母の塔》が、光と音の魔法によって鮮やかに彩られる、まさに一夜限りの奇跡です。私も今からワクワクが止まりません!
Colors TARO Nightとは?
「Colors TARO Night」は、「第41回 全国都市緑化かわさきフェア(Green For All KAWASAKI 2024)」のフィナーレを飾るイベントです。普段は静寂に包まれた生田緑地が、この日だけは特別な空間へと変貌します。岡本太郎の《母の塔》を舞台に、光、音楽、ダンスが融合した、五感で感じるアート体験が待っています。
見どころを徹底解剖
幻想的な光の演出
ヴィジュアルアーティスト仙石彬人によるリキッドライティングは必見です。赤・緑・青の三原色が《母の塔》を染め上げ、訪れる人のシルエットを虹色に変えるという、インタラクティブな演出も。川崎市の多様性と未来を象徴する光のアートを、ぜひ体感してください。
森全体が劇場に
イベントは、会場へ続く森の入り口から始まります。音響スペシャリスト「WHITELIGHT」によるサウンドスケープが、森の自然音と調和し、まるで森が呼吸しているかのような感覚に。暗闇のトンネルを抜けた先に現れる《母の塔》は、まさに圧巻の一言です。
アーティストによるパフォーマンス
光に包まれた《母の塔》のふもとでは、実力派アーティストたちがパフォーマンスを繰り広げます。ダンス、神楽太鼓、朗読、DJなど、ジャンルを超えた表現者たちが、一夜限りの饗宴を盛り上げます。
- ダンス:藤平真梨、エリナ、rio_doiji & なない
- 神楽太鼓:石坂亥士
- MUSIC & READING:DOGU (from Colloid)
- 音職人:サミエル(割り箸ピアノ)
- DJ:RYO NAKAHARA (RANA-MUSICA RECORD STORE)
ナイトミュージアムも開催
この特別な夜に合わせて、岡本太郎美術館は開館時間を延長。普段とは違う雰囲気の中で、岡本太郎の作品を鑑賞できます。
グルメも見逃せない
イベントでは、地元の食材を使った料理やドリンクも楽しめます。「BAR TeRROIR(テロワール)」では、土壌の個性を映し出すワインや日本酒、クラフトビールなどが提供されます。自然を感じながら、美味しいお酒を味わうのもいいですね。
イベント概要
- 名称:全国都市緑化かわさきフェア tribute 花と緑 Colors TARO Night
- 日時:2025年4月12日(土)開場16:00~終了20:00(リキッドライティング 18:30~)荒天中止
- 会場:生田緑地会場 岡本太郎美術館《母の塔》前広場、西口広場 (神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1)
- 入場料:無料
来場者プレゼント:川崎市岡本太郎美術館・かわさき宙と緑の科学館・川崎市立日本民家園いずれかの4/12当日の入館・入園券の半券をお持ちの方へ、インフォメーションテントにて生花をプレゼント(先着100名)
事前準備と注意点
- 防寒対策:夜の森は冷えるので、暖かい服装で参加しましょう。
- 交通手段:公共交通機関を利用するのがおすすめです。
- 公式サイト:最新情報は公式サイトで確認してください。https://green-for-all-kawasaki2024.jp/
まとめ
「Colors TARO Night」は、アート、音楽、自然が融合した、まさに五感で感じるイベントです。岡本太郎の《母の塔》が光り輝く幻想的な夜を、ぜひ生田緑地で体験してください!私も絶対に行きます!