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ぬいとおそろいの小物を原宿で。PATCH&PLAYが「&NUI.」を開始

PATCH&PLAY原宿本店にぬい活向けの新ラインが登場。相談から小物づくりを楽しめるほか、ワークショップも企画する。

ぬいとおそろいの小物を原宿で。PATCH&PLAYが「&NUI.」を開始
&NUI.のメインビジュアル

編集責任者 AKIMOTO

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お気に入りのぬいぐるみと、おそろいの小物を作って一緒に出かける。刺繍とお直しの店「PATCH&PLAY」は2026年10月30日、原宿本店でぬい活向けの新ライン「&NUI.(アンドヌイ)」を始めた。店頭で相談しながら小物を選べるほか、自分で手を動かすワークショップも企画している。

ぬいを連れて、スタッフと組み合わせを相談

発表によると、店頭には清原の手作りぬいぐるみブランド「推しぬい」の商品も並ぶ。&NUI.はPATCH&PLAYのカスタマイズラインで、推しぬいとは別のブランドだ。ぬいに似合う小物や持ち主とおそろいの一点を、スタッフに相談しながら考えられる。

手に持った推しぬいのサンプル
推しぬいのサンプル

運営するSTORY&Co.によると、手芸や刺繍の経験がなくても参加でき、特別な道具を持参する必要はない。例えばぬいぐるみと自分のバッグに同じワッペンを付けたり、おそろいの刺繍を取り入れたりする際、店頭の商品や素材を見ながら組み合わせを考える。専門的な加工や刺繍は内容に応じてスタッフが制作・サポートする。通常の店頭相談は無料で、制作内容に応じた料金が案内される。

ぬいと青いバッグに付いたおそろいのリボン
ぬいとおそろいを楽しむイメージ

シューズの色塗りや顔の刺繍も企画

自分で作るワークショップでは、ぬい用シューズを好きな色にカスタマイズしたり、顔の刺繍に挑戦したりする体験を企画している。日程や内容はPATCH&PLAYのInstagramで告知する予定だ。

シューズのワークショップを準備する際、同社は筆と塗料を使う方法とマーカータイプを比較。マーカーの方が扱いやすく、初めての人にも楽しんでもらいやすいと感じたという。リボンやマフラーも試作し、小さい素材の扱いやすさやぬいに合わせたときのバランスを確かめながら制作を進めている。

お気に入りを、もっと自分らしく

PATCH&PLAYは洋服のお直しや刺繍の相談を通じ、ものを直す・飾るだけでなく、お気に入りをもっと自分らしくしたいという気持ちをスタッフと形にすることに価値があると考えてきた。&NUI.もその延長として、ぬいとおそろいにしたり自分で小物を作ったりしながら、一緒に過ごす時間を楽しむ場を目指している。

場所は東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピア104のPATCH&PLAY原宿本店。営業時間は12時〜20時、不定休。入店料は無料で、商品・サービスは有料だ。当日の取り扱いは変更される場合がある。

この記事は取材回答と公開情報に基づき制作した。MONOLABの取材記事の編集方針

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