自宅サウナは次のステージへ!「kokolo sauna」が描く、水風呂まで完備した究極の“ととのい”空間
近年、サウナブームはとどまることを知りません。心身のリフレッシュを求めて、多くの人が銭湯やスパ、専用施設に足を運んでいますよね。しかし、もしその究極の「ととのい」体験を、わざわざ外に出ることなく、自宅で毎日味わえるとしたら……?
今回私が注目したのは、まさにそんな夢のようなサウナライフを提案するブランド 「kokolo sauna (ココロサウナ)」 です。単に自宅にサウナを置くというレベルではなく、水風呂、そして休憩スペースまで含めた「サウナのある暮らし」そのものを住まいに組み込むという、まさに次世代の住宅スタイルを提唱しています。
「kokolo sauna」とは? – 自宅サウナの概念を塗り替えるブランド
「kokolo sauna」を展開するのは、INSIGHT WORKS株式会社(https://www.atpress.ne.jp/news/company/119849)。彼らはこれまでもNOT A HOTELやカトープレジャーグループといった一流の宿泊・温浴施設にサウナやチラー水風呂を提供してきた実績を持つ、この分野のプロフェッショナル集団です。
最近では、住宅メーカーを通じて、施主さん自身が「kokolo saunaのサウナが欲しい」「水風呂も導入したい」と、ブランド名を指定して相談してくるケースが増えているというから驚きです。これは単なる商品販売を超え、彼らが提案する「サウナのある暮らし」が、すでに多くの人の憧れの的になっている証拠と言えるでしょう。
自宅サウナへのニーズが多様化し、より本格的な体験を求める声が高まる中、「kokolo sauna」は、サウナ本体だけでなく、水風呂、休憩スペース、そしてそのスムーズな動線までを住まいの一部として設計するという、一歩進んだ提案を始めています。
なぜ「水風呂まで」が重要なのか? – 究極の“ととのい”体験を自宅で
サウナ愛好家にとって、「サウナ→水風呂→休憩」という一連の流れこそが「ととのう」ための黄金ルート。特に水風呂は、熱くなった体をクールダウンさせ、深くリラックスするための不可欠な要素です。しかし、自宅で本格的な水風呂を用意するのは、なかなかハードルが高いもの。特に夏場は、水道水がぬるく、十分に冷やせないという悩みも。
そこで「kokolo sauna」が展開しているのが、チラー水風呂です。

このチラー水風呂は、業務用でも使われる冷却技術を応用し、季節を問わず常に安定した冷たい水温を保つことを可能にします。これにより、自宅でもまるでプロのサウナ施設にいるかのような、質の高い水風呂体験ができるようになるのです。
想像してみてください。リビングの隣に設けられたプライベートサウナでじっくり汗を流し、すぐ隣に設計されたキンキンに冷えた水風呂へ。そして、心地よい風が吹き抜ける休憩スペースで深く深呼吸する……。こんな理想的な「ととのい」が、自宅でいつでも叶うとしたら、日々の生活はどれほど豊かになるでしょうか。

住宅メーカーにとっての新たな「差別化」と「価値提案」
住宅に求められる価値は、広さやデザインといった物理的な要素だけでなく、「その家でどんな時間を過ごせるか」という 「体験価値」 へとシフトしています。「kokolo sauna」が提供する「サウナのある暮らし」は、まさにこの新しい価値観に応えるものです。
住宅メーカーや工務店にとって、この「サウナ・水風呂一体型住宅」の提案は、大きなビジネスチャンスをもたらします。
- 他社住宅との明確な差別化
- 住宅の付加価値向上
- サウナ好きの施主への提案力強化
- ライフスタイルまで踏み込んだ、深い顧客提案
- モデルハウスや住宅展示場における、記憶に残る新しい体験価値の創出
しかし、サウナの導入は一般的な住宅設備とは異なり、製品選定から施工、アフターサポートまで専門知識が必要です。ご安心ください。「kokolo sauna」は、その専門性を活かし、住宅会社が自信を持って「サウナのある暮らし」を提案できるよう、包括的なサポート体制を構築しています。
実績が語る信頼性 – モデルハウスから賃貸まで導入事例が続々
「kokolo sauna」はすでに、多様な住宅空間でその価値を証明しています。
- トヨタホーム愛知のモデルハウス:愛知県豊田市の総合住宅展示場では、家庭用サウナ「CUBE-3B」とチラー水風呂「Hagoromo1s」を導入。実際にサウナから水風呂、休憩までの動線を体験できる空間として、来場者に具体的なイメージを提供しています。
- 個人住宅:新築時にサウナと水風呂を取り入れた事例も。子育て世代からは「施設へ行く時間を確保しにくい中でも、自宅なら隙間時間で楽しめる」という喜びの声が上がっています。
- サウナ付き賃貸住宅:正規代理店である株式会社鈴木工務店は、宮城県多賀城市の賃貸住宅に屋内用サウナを導入し、新たな魅力として展開。賃貸市場にもサウナの波が来ています。
戸建てからモデルハウス、そして賃貸まで、「サウナのある暮らし」の選択肢は、着実に広がりを見せているのです。
モデルハウスに導入された室内サウナ
賃貸マンションに導入された室内サウナ
多様なサウナ設置事例
革新を続ける「kokolo sauna」の製品開発
「kokolo sauna」の強みは、サウナ製品だけでなく、チラー水風呂も自社ブランドで展開している点にあります。現在もチラー水風呂「Hagoromo1s」シリーズに加え、オリジナルの新型チラーや新型バスタブの開発も進めているとのこと。
チラー水風呂のメリット
開発中の新型水風呂イメージ
常に進化を止めない開発姿勢が、より質の高い「サウナのある暮らし」を実現するための選択肢を広げてくれるでしょう。
全国展開を支える盤石なサポート体制
グループ累計350件以上の導入実績を持つ「kokolo sauna」は、住宅メーカー・工務店が安心して施主へ提案できるよう、万全のサポート体制を整えています。
- 製品ラインアップ:サウナとチラー水風呂を一括提案可能
- 全国施工ネットワーク:どこでも安心して導入できる体制
- PSE対応:サウナ製品における電気用品安全法への対応
- ショールーム:実際の製品見学・体験が可能
- 導入前相談:設置環境や施工に関する専門的なアドバイス
- アフターサポート:導入後の修理・検証体制
「サウナを扱った経験がない」「水風呂まで提案するのは初めて」という住宅会社でも、kokolo saunaが専門領域をサポートすることで、それぞれの住宅ブランドや顧客に合わせた、魅力的な提案が可能になります。
さらに、住宅業界で33年の経験を持つ増田文彦氏(元タマホーム専務取締役、元ヤマダホームズ社長)を顧問に迎えたとのこと。これは、「kokolo sauna」が住宅市場への本格参入をいかに重要視しているかを示す、非常に心強い布陣と言えるでしょう。
住宅業界のベテラン、増田文彦氏が顧問に就任
全国でパートナーを募集!「サウナのある暮らし」を共に創造しませんか?
「kokolo sauna」は、高まる自宅サウナへの関心と、サウナから水風呂まで含めた住宅ニーズの広がりを受け、現在、 「サウナのある暮らし」を共に提案する住宅メーカー・工務店を全国で募集しています。
もしあなたが住宅業界に携わっており、
- 「住宅にサウナを取り入れたい」
- 「施主への提案前に実物を確認したい」
- 「サウナと水風呂を含めた設置方法を相談したい」
とお考えであれば、ぜひ「kokolo sauna」のショールームを訪れてみてください。実際の製品を確認しながら、住宅への設置方法や施工、提案方法について直接相談できる絶好の機会です。

INSIGHT WORKS株式会社 代表取締役の堀 雄太氏も、「単に設備としてサウナや水風呂を販売するのではなく、その先にある『サウナのある暮らし』そのものを住宅の新しい価値として提案していきたい」と語っています。
「家を建てるなら、サウナも。」そんな選択肢が当たり前になり、水風呂まで含めた本格的なサウナ体験を自宅で楽しめる住まい。この新しい時代の幕開けに、あなたも参加してみませんか?
詳細については、「kokolo sauna」まで直接お問い合わせください。











