【銀座の新顔】モスが仕掛ける『MOSH Burger&Bar』を支える、"食の舞台裏の匠"が作る絶品パンの秘密に迫る!

2026年7月1日、東京・銀座に新たな食のランドマークが誕生しました。その名も 『MOSH Burger&Bar 銀座ナイン店』 。あのモスバーガーを展開するモスフードサービスが仕掛ける新業態とあって、オープン前から期待に胸を膨らませていた方も多いのではないでしょうか?
このお店、ただのハンバーガーショップではありません。ランチは本格的なバーガーを、夜はアルコールとバルメニューを楽しむことができる、まさに「都市型ハイブリッド店舗」なんです。オフィスワーカーから買い物客、そして世界中から訪れる旅行者まで、多様な人々が行き交う銀座の街で、あらゆるシーンに応えてくれる設計に、私も思わず唸ってしまいました。
しかし、私が今回特に注目したのは、この魅力的な『MOSH Burger&Bar』の味を支える、**"食の舞台裏の匠"**の存在です。彼らが作り出す、こだわり抜かれたパンたちが、お店の多彩なメニューを一段と輝かせているというのです。
銀座の新星『MOSH Burger&Bar』の魅力とは?
まずは、改めて『MOSH Burger&Bar』について深掘りしてみましょう。
【店舗概要】
- 店舗名: MOSH Burger&Bar 銀座ナイン店
- 所在地: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館1F
- 営業時間: 10:00~22:00(金曜日は23:00まで、日曜日は21:00まで)
このお店の最大の魅力は、時間帯によって表情を変えること。
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10:00~17:00 (ランチタイム):
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本格的なハンバーガーが主役。
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ランチとしてしっかり食事を楽しみたい方におすすめ。
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17:00以降 (ディナータイム):
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アルコールとおつまみを中心としたバルメニュー。
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仕事帰りの一杯、食事前の「0次会」、食後の「2次会」まで、様々なニーズに対応。
銀座という立地で、こんなにもフレキシブルに楽しめるお店は貴重ですよね。私も銀座を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみたいと強く思いました。
『MOSH Burger&Bar』の味を支える「スタイルブレッド」の魔法

さて、本題の"食の舞台裏の匠"、それが 「株式会社スタイルブレッド」 です。彼らは「焼成冷凍パン」という分野で、全国の約5,000ものホテルやレストランにパンを提供している、まさにプロフェッショナルのためのパンメーカー。
「焼成冷凍パン」 と聞くと、もしかしたら「冷凍パンって、焼きたてには敵わないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、スタイルブレッドのパンは一味も二味も違います。彼らのパンは、焼き上げた直後のおいしさをそのまま急速冷凍するという、まさに魔法のような技術で作られています。
お店では、提供直前に「リベイク」(再焼成のことです!)するだけで、まるで焼きたてのような風味と食感が蘇るんです。これなら、『MOSH Burger&Bar』のように昼夜でメニューが大きく変わるお店でも、常に最高の状態でパンを提供できますよね。品質の安定性、そして厨房のオペレーション効率を考えると、これは本当に画期的なシステムだと思います。
スタイルブレッドが誇る「桐生酵母」の奇跡
スタイルブレッドのパンの美味しさの核となるのが、群馬県産小麦粉から毎日種起こしを行う自家製酵母「桐生酵母」 です。群馬県桐生市の水と豊かな自然の中でじっくりと培養されたこの酵母が、パンに深い香りと味わいをもたらします。
考えてみてください。ハンバーガーのパティや、バルのおつまみ、ワイン。これらの個性豊かな食材や飲み物とパンが調和するためには、パン自体にしっかりとした旨味と香りがなければなりません。桐生酵母の力は、まさにその「土台」を力強く、そして優しく支えているんです。
スタイルブレッドは、群馬県桐生市で大正時代から続く老舗ベーカリーをルーツに持ちます。代表の田中知さんがアメリカで出会った「おいしいパンを冷凍するからおいしい」という考えに感銘を受け、2006年から冷凍パンの製造・販売を開始したというから驚きです。その徹底したこだわりは、家庭向けブランド「STYLE BREAD」の定期購入サービス(2024年5月より開始)にも現れており、高品質なパンのあるライフスタイルを私たち一般消費者にも提案してくれています。
『MOSH Burger&Bar』で味わえる、スタイルブレッドの珠玉のパン5品
それでは、いよいよ『MOSH Burger&Bar』で実際に採用されている、スタイルブレッドのパンたちを見ていきましょう。それぞれのパンが、お店のどんなメニューで輝いているのか、じっくりとご紹介しますね。
1. 『グルメバンズ』:本格バーガーの顔

見てください、この艶やかな表面! パティに合わせたサイズ感で焼き上げられ、表面には卵が塗られています。一口食べれば、国産小麦の豊かな香りが広がり、具材の旨味を引き立てる絶妙な甘みと塩味が口の中に広がることでしょう。
*MOSH Burger&Barの看板メニュー『MOSHチーズバーガー』や『MOSHクラシックバーガー』など、全てのバーガーメニューにこの『グルメバンズ』が使われていると聞けば、その実力の高さがうかがえますよね。まさに、本格バーガーの美味しさを決定づける、縁の下の力持ち的存在です。
2. 『ブリオッシュ・ブール』:バータイムを彩るミニバーガーに

上質なフレッシュバターと卵黄を贅沢に使った『ブリオッシュ・ブール』は、まさに名前を聞いただけでも美味しさが想像できる逸品。桐生酵母がもたらす高い保水性のおかげで、冷凍後もふんわりと軽い食感が損なわれないのが特徴です。
『MOSH Burger&Bar』では、17時以降のバータイムに提供される、片手で楽しめるミニバーガー「スライダー」 に採用されています。軽い食感は、お酒と共に楽しむフィンガーフードにぴったり。ちょっと小腹が空いた時や、色々な種類を試したい時に最高ですね!
3. 『ライブレッド レーズンとクルミ』:ワインやクラフトビールと共に

ライ麦特有の豊かな風味に、レーズンの甘酸っぱさとクルミの香ばしさが加わった『ライブレッド レーズンとクルミ』。スライスしてそのまま食べても美味しい、素朴ながらも奥深い味わいが魅力です。
このパンは、なんとおつまみラスクに加工されて、クラフトビールやワインに合うバータイムメニューとして提供されているとのこと。ライ麦の香りとレーズンの甘みが、お酒の風味をより一層引き立ててくれることでしょう。これは私もぜひ試してみたい組み合わせです!
4. 『マフィン プレーン』&5. 『マフィン チョコチップ』:カフェタイムの小さなご褒美

そして、カフェタイムを彩るのが『マフィン プレーン』と『マフィン チョコチップ』の2種類。国産きび糖を使った『マフィン プレーン』は、やさしい甘さと素朴な味わいが特徴。一方、『マフィン チョコチップ』は、プレーン生地にココアとたっぷりのチョコチップが練り込まれ、チョコレート好きにはたまらない一品です。
どちらもミニサイズなので、ランチ後のちょっとしたデザートや、午後のコーヒーブレイクのお供にぴったり。幅広い年齢層に愛されること間違いなしの、可愛らしいスイーツですね。
まとめ:銀座で味わう、パンの可能性が広がる新しい体験
今回ご紹介した『MOSH Burger&Bar』とスタイルブレッドのタッグは、単なるコラボレーション以上のものを感じさせます。時間帯によって異なる顔を見せる革新的な店舗形態と、その多様なニーズに完璧に応えるスタイルブレッドの高品質な焼成冷凍パン。これらが組み合わさることで、銀座という洗練された街に、また一つ新しい食の楽しみ方が加わったと言えるでしょう。
私も、次に銀座に行く際は、この『MOSH Burger&Bar』に立ち寄り、スタイルブレッドのパンが織りなす様々なメニューを心ゆくまで味わってみたいと思います。
もし、この記事を読んで「うちのお店でもこんなパンを使ってみたい!」と感じた飲食店関係者の方がいらっしゃいましたら、スタイルブレッドは業務用商品の提供も行っています。公式サイトでオンラインカタログを確認したり、無料サンプルを請求したりすることも可能ですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
▼スタイルブレッド業務用商品について
- 無料サンプルのご請求・お取引のご相談:https://stylebread.com/stylebread/contact/
- 業務用商品 オンラインカタログ:https://stylebread.com/stylebread/products/
銀座の新名所『MOSH Burger&Bar』で、あなたも絶品パンが主役の食体験をぜひ!











