六厘舎が新たなステージへ!名古屋上陸&八重洲に新ブランド「参厘舎」誕生で、この秋の食欲が止まらない!
日本のつけめん文化を牽引し続けてきたあの「六厘舎」が、この秋、私たちの食欲を刺激するビッグニュースを届けてくれました!なんと、約6年半ぶりとなる新店オープンに続き、東京を飛び出してJR名古屋駅に期間限定出店を決定。さらに、東京駅前には六厘舎がプロデュースする新ブランド「参厘舎」が誕生するというのです。
2026年は六厘舎にとって「再始動の年」とのこと。一体どのような「新章」を私たちに見せてくれるのでしょうか?私が注目したのは、その攻めの姿勢と、各地域に合わせた新しい挑戦です。

六厘舎、ついに名古屋上陸!東海エリアで「あの味」を体験するチャンス
まずは、東海地方の皆さんに朗報です!六厘舎が2026年9月1日(火)から11月29日(日)までの90日間限定で、JR名古屋駅1番線に登場します。
六厘舎といえば、濃厚な魚介豚骨スープにコシのある極太麺を絡めて味わう「つけめん」のパイオニア。そのとろみのあるスープは、大量の食材を長時間かけて丁寧に炊き込み、旨味をこれでもかと引き出した逸品です。そして、その力強いスープに負けない存在感を放つ、モチモチとした食感の極太麺。一口食べれば、そのバランスの良さに唸ること間違いなし。
東京を中心に展開してきた六厘舎が、まさか名古屋駅という日本有数のターミナルに期間限定で店を構えるとは、驚きを隠せません。これは、東海エリアのつけめんファンにとっては、まさに見逃せない「特別な出会い」 となるでしょう。

JR名古屋駅店 概要と利用のヒント
- 出店期間: 2026年9月1日(火)~11月29日(日)
- 出店場所: JR名古屋駅1番線
- 営業時間: 10:00~22:00 (L.O.21:30)
- 席数: 約60席
- 主なメニュー: つけめん、特製つけめん、お土産つけめん 等
ここがポイント!利用時の注意点
せっかくの機会を逃さないためにも、いくつか注意点があります。
- 支払い方法: 現金、交通系ICのみ。クレジットカードは利用できないのでご注意を。
- 入場について: JR名古屋駅の改札内にあるため、JR名古屋駅の入場券または乗車券等が必要です。交通系ICでは入場券として利用できないため、別途購入が必要です。
- 入場券の有効時間: 入場券で改札内に入れるのは発売時刻から2時間以内。時間を超えると追加料金が発生するので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
限られた期間だからこそ、この特別な機会を最大限に活用して、六厘舎が追求してきた「最後の一滴まで美味しく味わえるつけめん」を堪能してください!
八重洲に新風!新ブランド「参厘舎」が描く、新しいつけめん・ラーメンの形
名古屋での期間限定出店からわずか9日後、今度は東京の中心地、八重洲に全く新しい風が吹き込みます。2026年9月10日(木) 、東京駅前に開業する複合施設「TOFROM YAESU TOWER」に、六厘舎がプロデュースする新ブランド 「参厘舎(さんりんしゃ)」 がオープンするのです!

「参厘舎」のコンセプトは、「八重洲の新たな日常に、きちんと旨い一杯を。」。六厘舎が培ってきた素材と製法への妥協なき姿勢を受け継ぎながらも、多くの人が行き交い、新しい働き方や暮らしが生まれる八重洲という街に寄り添う、新たな一杯を追求しているそうです。
慌ただしい一日の合間にも、仕事を終えた帰り道にも、 「いつ訪れても、きちんと旨い」 。この言葉が、どれだけ八重洲で働く人々の心に響くでしょうか。六厘舎の「ガッツリ」としたイメージとは一線を画し、より日常に溶け込む洗練された味わいや空間が期待されます。
六厘舎の「濃厚つけめん」とは異なる、八重洲という立地や利用シーンを意識した「参厘舎」のつけめん、そしてラーメン。一体どんな「きちんと旨い一杯」に出会えるのか、今から想像が膨らみますね!
▲スタイリッシュな外観イメージ。八重洲のオフィス街にも馴染みそうです。
▲落ち着いた内装は、ランチにも仕事帰りの一杯にもぴったり。
参厘舎 概要
- 開業日: 2026年9月10日(木)
- 所在地: 東京都中央区八重洲1丁目6番1号地下2階
- 施設名: TOFROM YAESU TOWER (トフロム八重洲)
- 営業時間: 7:00~22:00(L.O.21:30)
- 席数: 40席
新ブランド「参厘舎」では、六厘舎のつけめんとは異なる、八重洲の日常に合わせたメニューが提供されることでしょう。六厘舎の魂を受け継ぎつつも、新しい挑戦が詰まった一杯をぜひ味わってみてください。
▲食欲をそそる「チャーシューつけめん」。これは期待大!
▲「らーめん」の提供も嬉しいポイント。六厘舎とは違う新しい味が楽しめるはず。
「六厘舎」を運営する株式会社松富士食品とは?
今回の動きを仕掛けるのは、つけめん界の巨匠「六厘舎」を運営する株式会社松富士食品。2005年の創業以来、行列の絶えない名店として、日本のつけめん文化を牽引し続けてきました。
東京駅の「東京ラーメンストリート」をはじめ、「東京ソラマチ」「大崎」「上野」「羽田空港」「リンクス池袋」といった都内の主要拠点に店舗を構え、その名を轟かせています。
松富士食品は六厘舎だけでなく、「舎鈴」「東京つけめん 久臨」「ジャンクガレッジ」「タンメン トナリ」「次念序」など、多様なブランドを展開しています。これは、同社がラーメン・つけめん業界において、確かな実力とブランドプロデュース力を持ち合わせている証拠です。
今回の名古屋出店と新ブランド「参厘舎」の誕生は、長年守り続けてきた味とブランドを、次の時代へと進める「再始動」 という言葉がぴったりだと感じました。
▲主要拠点を網羅する六厘舎の展開。これに名古屋と八重洲が加わります。
六厘舎のこだわりを自宅でも!
六厘舎の味が恋しくなったら、公式通販サイトも要チェックです。自宅で気軽にあの本格つけめんを味わえるのは、ファンにはたまらないサービスですね。
- 企業サイト: https://www.mtfj.co.jp/
- 六厘舎オンラインショップ: https://rokurinsha-onlineshop.com/
▲濃厚スープをしっかり受け止める、コシのある極太麺。
▲大量の食材を長時間炊き込んだ、旨味凝縮の濃厚スープ。
▲食欲をそそる豪華なトッピング。
まとめ:この秋、あなたの食欲を満たすのはどちらの一杯?
つけめん界の盟主「六厘舎」が、この秋、私たちの胃袋をがっちり掴みにきていますね!
- 東海エリアの皆さんは、JR名古屋駅での期間限定「六厘舎」 をぜひお見逃しなく。
- 八重洲を訪れる方は、新しい日常に寄り添う新ブランド「参厘舎」 の「きちんと旨い一杯」を体験してみてください。
どちらも六厘舎の魂を受け継ぎつつ、それぞれの場所で新しい価値を提供する挑戦です。この秋、あなたの食欲を満たすのは、名古屋の「限定六厘舎」でしょうか、それとも八重洲の「新参厘舎」でしょうか?
ぜひ、足を運んでその違いを、そして変わらぬ旨さを、ご自身の舌で確かめてみてくださいね!
六厘舎公式サイト: https://rokurinsha.com/











