真夏に痺れる冷やし麺!香港No.1の味が届ける、新感覚ライスヌードル体験
「今日のランチ、何にしよう…」 うだるような暑さが続く毎日、そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。食欲は落ちるけれど、刺激的なものは食べたい!そんなわがままな願いを叶えてくれる、とっておきの夏限定メニューが香港発のライスヌードル店「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」から登場したと聞き、これは見逃せないと早速注目してみました。
私も大好きな「譚仔三哥」が今回満を持して送り出すのは、なんと初の冷やし麺!その名も『よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣米線(マーラーミーシェン)』。定番の温かい米線とは一味違う、夏ならではの魅力を深掘りしていきましょう。
まさに救世主!『よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣米線』で猛暑を吹き飛ばせ

香港で絶大な人気を誇る「譚仔三哥」といえば、独特のスパイスが効いた麻辣スープと、つるもち食感の米線(お米の麺)が特徴。しかし、この夏はこれまでになかった“冷やし麺”という新境地を開拓しました。
実はこの冷やし麺、当初は来年発売を予定していたそうなんです。でも、今年の記録的な猛暑を見て、「一日も早くこのおいしさを届けたい!」という熱意から、発売を前倒しにしたとのこと。こういう開発者の心意気、私個人的にはとても惹かれますね。夏バテ気味の体に、最高のプレゼントになりそうです。
特徴1:冷やしだからこそ引き立つ米線の「プリッ」とした弾力
普段の米線は、温かいスープの中でとろけるような「つるもち」食感が魅力。しかし、冷やし麺では茹でた後にしっかりと水でしめることで、より一層「プリッ」とした弾力とのど越しの良さが際立っています。
想像してみてください。暑さで食欲が落ちている時に、ひんやり冷たい米線がツルツルっと喉を通っていく感覚!これだけでも、かなり食欲が刺激されそうです。

特徴2:濃厚なコクと爽やかな麻辣のハーモニー
この冷やし麺のスープは、定番のクリアスープをベースに、豆乳と練りごまを贅沢にブレンド。まろやかで濃厚な冷製スープが、米線にしっかり絡みつくように、とろみがつけられています。
そして、そこに加わるのが「譚仔三哥」ならではの麻辣(マーラー)の刺激!花椒(ホアジャオ)の痺れるような辛さと唐辛子のピリッとした辛さが、豆乳ごまのコクの中で絶妙なアクセントになっています。辛いものが好きな方はもちろん、辛すぎるのはちょっと…という方でも楽しめる、バランスの取れた味わいを追求したとのこと。
「濃厚だけど重すぎない」「辛いけど爽やか」という、矛盾するような魅力が同居しているのがすごいですよね。

特徴3:彩り豊かで食感も楽しいトッピング
麺とスープだけでも十分魅力的なのに、トッピングも抜かりありません。
- よだれ鶏: しっとりとした鶏むね肉に、麻辣ダレを合わせた特製のよだれ鶏。これが濃厚なスープと絡んで、旨味がさらに増幅されそうです。
- シャキシャキ野菜: 赤玉ねぎ、もやし、水菜がたっぷりと使われ、みずみずしい食感がプラスされています。冷やし麺には、このシャキシャキ感がたまりませんよね!
- 砕きピーナッツ: 香ばしいピーナッツが散らされ、ポリポリとした食感と香ばしさが味に深みを与えます。
口にした瞬間、豆乳ごまの濃厚なコクが広がり、その後に麻辣の爽やかな刺激が追いかけてくる。よだれ鶏の旨みと野菜のシャキシャキ感、ピーナッツのアクセントが一体となって、最後まで飽きさせない工夫が凝らされていると感じました。
辛さは2段階!おすすめ追加トッピングで自分好みに
この『よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣米線』は、 「通常(ピリ辛)」と「辛口」の2種類から辛さを選べるのも嬉しいポイント。自分の好みに合わせて調整できるので、安心して挑戦できますね。
さらに、個人的なおすすめは「長ネギ」や「パクチー」の追加トッピング。長ネギのシャキシャキ感や、パクチーの爽やかな香りが加わることで、より一層奥深い味わいを楽しめること間違いなしです!
商品概要と購入方法
- 商品名: よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣米線
- 価格: 1,380円(税込)
- 麺の量は小盛り(20円引き)、大盛り(150円増し)が選べます。
- 販売期間: 販売中~9月末予定
- 販売店舗: 譚仔三哥 恵比寿店
- 注意点:「譚仔三哥 新宿中央通り店」では販売がありません。
- 「譚仔麻辣湯 吉祥寺店」では、『よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣湯』として同様のメニューが販売されています。
「譚仔三哥」初の冷やし麺が1,380円という価格は、夏限定の特別感、手間暇かけた開発背景、そしてグルテンフリーの米線という点を考えると、十分に試す価値のあるコスパだと思います。ぜひ、この夏しか味わえない特別な一杯を体験してみてはいかがでしょうか。
夏の締めにぴったり!香港人気デザートをアレンジした『ヨンジーガムロティー』

刺激的な冷やし麺を味わった後は、ひんやり甘いデザートで締めくくりたいですよね。「譚仔三哥」では、香港で人気のデザート「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」をドリンクにアレンジした 『ヨンジーガムロティー』 も好評販売中です。
グラスの底にはぷるぷる食感のオーギョーチー、その上にピンクグレープフルーツシロップを合わせたココナッツクリーム。さらにマンゴージュースとアイスティーを重ねた、夏らしい爽やかなドリンクです。
しっかり混ぜて飲むと、マンゴーの甘み、アイスティーのすっきり感、ココナッツクリームのまろやかさ、そしてオーギョーチーのぷるぷる食感が一度に楽しめます。暑い日でもさっぱりと飲める、まさに理想のデザートドリンクですね。
- 商品名: ヨンジーガムロティー
- 価格: 480円(税込)
- 販売期間: 販売中~9月末予定
- 販売店舗: 新宿中央通り店、恵比寿店
お得なセットメニューも見逃せない!
「汁なし麻醤トマト牛肉米線」をメインで注文する方向けには、以下の特別セットも用意されています。
- 「ヨンジーガムロティー」セット: メイン価格 + 450円(30円お得!)
- 「トーフェイチキン(2個)」&ドリンクセット: メイン価格 + 450円
- ドリンクセット: メイン価格 + 250円
- 選べるドリンク: 香港レモンティー、香港ミルクティー、香港鴛鴦茶(エンオウチャ)、香港コーヒー、ウーロン茶、コーラ、ジンジャーエール
このセットは「譚仔三哥 新宿中央通り店」、「譚仔三哥 恵比寿店」で実施されています。「譚仔麻辣湯 吉祥寺店」は対象外ですのでご注意ください。
「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」ってどんなお店?

改めて「譚仔三哥」についてご紹介しましょう。 このお店は、単なるライスヌードル店ではありません。ミシュランガイドの 「ビブグルマン」に3年連続で掲載されるほどの実力派で、これは「価格以上の満足感が得られるおすすめ店」という意味なんです。
毎年3,000万人以上が訪れるという、まさに香港No.1の国民的ブランド。香港だけでなく、シンガポール、日本、オーストラリア、マレーシアなど、グローバルに展開しているんですよ。
「譚仔三哥」の最大の魅力は、そのカスタマイズ性の高さにあります。
- スープ: 7種類
- 辛さ: 10段階(辛さゼロから激辛まで!)
- 具材: 25種類以上
これらを自由に組み合わせて、まさに「自分だけのオリジナル米線」を作り上げることができます。初めての方は定番から、リピーターの方は毎回違う組み合わせを試すなど、何度行っても新しい発見があるのが「譚仔三哥」の醍醐味です。
公式ホームページはこちら: https://www.tjsamgor.jp/
まとめ:この夏は「譚仔三哥」で香港の風を感じよう!
「譚仔三哥」がこの夏限定で提供する『よだれ鶏の冷やし豆乳麻辣米線』は、ただの冷やし麺ではありません。猛暑の中で食欲を掻き立てる麻辣の刺激と、豆乳ごまの濃厚なコク、そして冷やしだからこそ楽しめる米線のプリプリ食感が融合した、まさに新感覚のライスヌードル体験です。
そして、食後には爽やかな『ヨンジーガムロティー』で、心ゆくまで香港の味を満喫するのも良いでしょう。
今年の夏は、ぜひ「譚仔三哥」に足を運んで、この特別な一杯を味わってみてはいかがでしょうか?きっと、あなたの夏の思い出に、痺れるような、忘れられない香港の風が吹くはずです!











