いよいよ本格的な夏の足音が聞こえてくる今日この頃
焼肉店のテーブルで、熱いお肉と一緒に、キンと冷えた麺をズルズルとすする。想像しただけで、もうたまりませんよね!
そんな夏にぴったりのニュースが飛び込んできました。あの和牛焼肉チェーン『平城苑』 から、毎年恒例の夏季限定冷麺、その第一弾がお披露目されたのです。しかも今年は、社内料理コンテストで優秀賞に輝いた、スタッフ渾身の2作品が登場するとのこと。これはもう、期待せずにはいられません!
焼肉の匠が贈る、夏の涼味。平城苑の冷麺は一味違う!
皆さんは『平城苑』という名を聞いて、どんなイメージを抱きますか? 私がお伝えしたいのは、彼らがただの焼肉店ではない、ということです。平城苑は創業以来、全国の有名産地から銘柄にとらわれず、品質と等級で選び抜いた和牛を一頭丸ごと仕入れる「和牛一頭買い」 を貫いています。年間800頭以上もの和牛を安定して仕入れることで、お客様には価格面でのメリットを、生産者には継続的な支援を。さらに、熟成から加工、流通までを自社で一元管理することで、 「安心・安全かつ安定した品質」 を提供しているんです。
そんな焼肉のプロフェッショナルたちが、なぜ冷麺にここまで力を入れるのか? それは、近年長期化する猛暑の中で、「焼肉だけでなく、夏ならではの“涼”を感じられる商品を楽しんでほしい」というお客様への深い想いがあるからだそう。ただのサイドメニューではない、焼肉に並ぶ主役級の存在として、冷麺が提供される背景には、平城苑ならではの品質へのこだわりが息づいているんですね。
今回登場するのは、まさに「初夏に食べたい、旨味を楽しむ冷麺」をテーマに、店舗スタッフさんの情熱とアイデアから生まれた傑作たち。私も実際にどんな味わいなのか、想像が膨らみます!
夏の食卓に舞い降りた、魅惑の二刀流冷麺!
まずは、今回登場する注目の二品をご紹介しましょう。どちらも個性豊かで、焼肉のお供としてはもちろん、冷麺単体でも十二分に楽しめる仕上がりになっているようです。
1. エスニックな衝撃!「トムヤムクン冷麺」

- 概要: パイナップルの爽やかな酸味と、エスニックな香りが特徴の、旨辛スープの冷麺。
- 私が注目したのはここ! : 「トムヤムクン」と聞いて、焼肉店で!?と驚いた方もいるかもしれません。しかし、これが平城苑流のアレンジなんです。レシピ考案者の方曰く、「どなたでも楽しめるトムヤムクンを目指した。辛さは控えめなので苦手な方もぜひご賞味ください」とのこと。これは辛いものが得意ではない方でも安心してチャレンジできそうですね。パイナップルの酸味が、食欲を刺激しつつも全体のバランスをまろやかに整えてくれる、そんな想像が掻き立てられます。
2. 身体に染み渡る優しさ「はまぐりとあさりの旨出汁冷麺」

- 概要: 貝出汁の濃厚な旨味が広がる、やさしい塩味の一杯。
- 私が注目したのはここ! : 「一口目から貝出汁を感じていただけるスープにこだわりました」という考案者のコメントに、作り手の自信と情熱を感じます。焼肉で少し重くなったお腹にも、この優しい貝の旨味はきっと染み渡るはず。さらに、風味をプラスしたい方には「あさりオイル」の追加もおすすめだとか。これはもう、貝好きにはたまらない一杯になりそうです。焼肉の合間に一口、締めにも一口と、何度も手を伸ばしてしまいそうですね。
コスパと購入方法:この夏、見逃せない一杯!
気になるお値段ですが、どちらも1,380円(税込1,518円) です。 焼肉店で提供される冷麺としては、具材の豊富さやスープへのこだわりを考えれば、十分に納得できる価格帯ではないでしょうか。特に、社内コンテストで選ばれたという背景は、その品質とオリジナリティを保証してくれるようなものです。
【販売期間】 2026年5月25日(月)より販売予定 ※予告なく販売内容・期間が変更となる場合があります。
【販売店舗】 銀座5丁目店 / 綾瀬本店 / 亀有店 / 江戸川店 / 足立入谷店 / 大泉学園店 / トリエ京王調布店 / 八王子店 / 松戸店 / 柏店 / 流山おおたかの森S.C.店 / 野田店(5/26~)/ 幕張店 / 草加松原店 / 越谷レイクタウン店 / 春日部店 / 浦和店 / つくば学園店 / 守谷店 / 橋本店
<一部メニューのみ販売の店舗> 浅草総本店 / 錦糸町駅前プラザビル店 / アクアシティお台場店 / ダイバーシティ東京プラザ店 / 羽田エアポートガーデン店 / 矢切店 / 流山店 / 一頭やコレド室町テラス店
お近くの店舗は、平城苑の公式ホームページから確認できますよ。 平城苑店舗一覧
冷麺と一緒に楽しみたい!旬のサイドメニューたち
冷麺だけでも十分魅力的ですが、平城苑はその他にも季節限定のサイドメニューを用意しています。焼肉とともに、旬の味覚を存分に楽しめるラインナップです。
アスパラガスのキムチ
みずみずしいアスパラガスを特製キムチ仕立てで。シャキシャキとした食感とピリ辛のキムチが、お肉の箸休めにぴったりですね。
夏摘みサラダ
彩り豊かな夏野菜がたっぷり。ゴーヤやズッキーニなど、夏らしい食材が食欲をそそります。
とうもろこしとアスパラガスのチヂミ
とうもろこしの甘みが香ばしい、夏限定のチヂミ。外はカリッと、中はもちもちとした食感が楽しめそうです。
※店舗により販売内容が異なりますので、訪れる際は事前に確認することをおすすめします。
『平城苑』というブランドが織りなす食の体験

2025年に創業55周年を迎える株式会社平城苑は、長年にわたり 「変わらない、揺るがない、平城苑品質」 を掲げてきました。和牛一頭買いによる徹底した品質管理と、自社工場での熟成・加工技術は、まさに彼らの揺るぎない信念の証。焼肉店だけでなく、ステーキ、しゃぶしゃぶ、ハンバーガーといった多様なブランドを展開し、首都圏を中心に36店舗、海外にも1店舗を構えるなど、その勢いはとどまるところを知りません。
彼らが提供するのは、ただ美味しい和牛や冷麺だけではありません。季節ごとの限定メニューや、社員のアイデアを積極的に取り入れる姿勢から見ても、お客様に「新たな食体験」を提供し続けようという情熱が感じられます。
この夏、あなたはどちらの冷麺を体験しますか?
旨辛でエスニックな「トムヤムクン冷麺」か、それとも深い貝出汁の旨味が染み渡る「はまぐりとあさりの旨出汁冷麺」か。どちらも焼肉に寄り添いながら、夏の食卓を彩る主役になりえる逸品です。
猛暑が予想される今年の夏。平城苑の美味しい焼肉と共に、趣向を凝らした冷麺で涼と感動を味わってみてはいかがでしょうか? ぜひ足を運んで、そのこだわりの一杯を体験してみてください。きっと、あなたの夏の記憶に残る、特別な食体験になるはずです!











