【渋谷宮下公園】食べるだけで地球に貢献!?注目の「City Green Fes. 2026」で体験するプラントベースフードの世界
渋谷のMIYASHITA PARKが、緑とウェルネスに満ちた特別な空間へと変貌します!2026年5月23日(土)・24日(日)に開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」は、「都市に緑を、エシカルをカルチャーに」をミッションに掲げ、音楽、マルシェ、ウェルネス、アートを通じて、私たちを自然との新しいつながりへと誘ってくれるイベントです。
私がこのイベントで特に注目したのは、株式会社大泉工場が出店するプラントベース・フードの世界。南青山の人気カフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」と、サステナブルなロールパンブランド「planet rolls」が共同出店し、私たちの体と地球に優しい、そして何より美味しいフードを提供してくれます。
想像してみてください。渋谷の真ん中で、心地よい風を感じながら、罪悪感なく楽しめる絶品プラントベースフード。これはもう、体験するしかないでしょう!

注目ブランドをご紹介!
1. 都会のオアシス「BROOKS GREENLIT CAFE」の絶品プラントベースフード
都会の喧騒を忘れさせてくれるような、洗練された空間が魅力の「BROOKS GREENLIT CAFE」。今回は、その人気メニューがMIYASHITA PARKにやってきます。
食の概要:期待を超えるプラントベース・サンドとスムージー
まずご紹介したいのが、一番人気の 「シグネチャーツナカド 2.0 サンドイッチ」 。自家製プラントベース・ツナマヨとアボカドをサンドした、まさに「進化形ツナサンド」という言葉がぴったりな一品です。プラントベースと聞くと物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、この「2.0」という名前が、その期待を裏切らない満足感を想像させますね。
そして、外せないのがスムージーです。
- 「グリーンリット スムージー」 は、有機小松菜をベースにKOMBUCHAと麹甘酒をブレンドした「飲むグリーンエナジー」。体の中から活力がみなぎるような、まさにスーパーフードの塊です。
- 一方、 「ベリー ドリーミー スムージー」 は、有機ストロベリーとバナナ、豆乳クリームでまろやかな口当たりに仕上げた、カフェ人気No.1のスムージー。ヘルシーなのにデザートのような満足感が得られそうです。
どちらも心惹かれるメニューですが、個人的には「飲むグリーンエナジー」のグリーンリット スムージーを試して、そのパワフルさを体感したいと思っています。

個人的注目ポイント:ネーミングに込められた「遊び心」
カフェの名前にもなっている 「GREENLIT(グリーンリット)」 という言葉。これは「青信号になる」「GOサインが出る」という意味に加え、「素晴らしい」「最高」「超盛り上がっている」といったスラングの意味も含まれているのだとか。
つまり、「GREENLIT」とは、自然の恵み(GREEN)を大切にし、プラントベースを肩肘張らず、遊び心を持ち洗練されたスタイルで広めていく(LIT)という、とてもポジティブなメッセージが込められているんですね。 この遊び心あふれるコンセプトが、食を通じて地球環境への意識を無理なく、そして楽しく高めてくれるはずです。

実際どう?コスパと購入方法
- シグネチャーツナカド 2.0 サンドイッチ:1,300円(税込)
- グリーンリット スムージー/ベリー ドリーミー スムージー:各900円(税込)
高品質なプラントベース・食材を使用していることを考えると、価格は妥当と言えるでしょう。特に、イベントではフードとスムージーのセット購入で100円引きになるお得なメニューが用意されるとのこと!この機会にぜひ、サンドイッチとスムージーの両方を体験してみてください。
普段は南青山の素敵なカフェで提供されているこれらのメニュー。イベント会場で手軽に味わえるのは嬉しい限りですね。
BROOKS GREENLIT CAFEの店舗情報
2. 人にも地球にも優しい「planet rolls」のこだわりシナモンロール

「人にも地球にもやさしいロールパン」を追求する「planet rolls」からは、不動の人気を誇るシナモンロールが登場します。
食の概要:一口で広がる、もっちり優しい甘さ
このシナモンロール、ただ美味しいだけではありません。卵や牛乳といった動物性食材はもちろん、乳化剤・保存料・増粘多糖類などの食品添加物も一切使用していないという徹底ぶり。厳選されたナチュラルな素材だけで作られているんです。
国産小麦「ゆめちから」と天然の「花酵母」でゆっくり発酵させた生地は、旨味・コク・もっちりとした食感が特徴。豆乳ベースの優しい甘さのクリームと、粗糖でカリッとキャラメリゼされた底面のハーモニーは、想像するだけでたまりません。
個人的注目ポイント:地球への愛が詰まった、とことんナチュラルな製法
「planet rolls」の魅力は、その美味しさだけでなく、徹底したサステナビリティへのこだわりにあると私は感じています。製造工房では100%再生可能エネルギーを使用しているというのですから驚きです。
これは単なるお菓子ではなく、地球の未来を考えた「メッセージが込められた逸品」と言えるでしょう。「Let's roll a better planet.」というメッセージが、まさにその想いを象徴しています。

実際どう?コスパと購入方法
- シナモンロール:500円/1個(税込)
これだけこだわり抜かれた素材と、人にも地球にも優しい製法を考えると、500円という価格は非常に良心的だと感じました。自分へのご褒美にも、大切な人へのお土産にもぴったりです。
イベント当日、この特別なシナモンロールをぜひ手に入れてみてください。オンラインでの販売も行われていますので、イベント後もその美味しさを楽しむことができますよ。
planet rollsの販売情報
楽しみながら学ぶ!「自転車発電スムージー」体験
今回のイベントで、私が特に興奮しているのが 「自転車発電スムージー」 体験です!
「え、自転車を漕ぐとスムージーが作れるの?」と、思わず二度見してしまいました。 会場では、自転車を漕いで発電し、その電力でスムージーを作るという、なんとも画期的な体験コンテンツが用意されています。
身体を動かす楽しさを感じながら、私たちが日頃何気なく使っている「エネルギー」のありがたみ、そして環境への意識を自然と高められる。これはまさに、大泉工場が掲げる「GREENLIT」な価値観を体現するアトラクションです。
お子さんから大人まで、楽しみながら環境について学べる貴重な機会。ぜひ、ご家族や友人と一緒にチャレンジして、自分だけのオリジナルスムージーを作ってみてはいかがでしょうか?
「GREENLIT」を体現する大泉工場とは?
今回の出店を主催する株式会社大泉工場は、「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」というパーパス(存在意義)のもと、多岐にわたる事業を展開している企業です。発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA」の製造・販売や、プラントベース・カフェの運営、ファーマーズマーケットの企画・運営など、その活動はウェルネスと環境配慮を軸にしています。
私が特に感銘を受けたのは、環境問題への取り組みを「前向きで魅力あるアクション」として再定義し、人々の共感や行動につなげて社会実装を目指すという思想 「GREENLIT(グリーンリット)」 を活動指針としている点です。
「City Green Fes.」への出店も、この「GREENLIT」な価値観を世の中に発信する絶好の機会と捉えているとのこと。企業が持つ理念が、具体的な商品や体験、そしてイベントという形で表現されていることに、強い共感を覚えます。
企業としての歴史は1917年創業と長く、常に新しい価値を創造し続けている大泉工場の取り組みには、今後も目が離せません。
株式会社大泉工場について
「City Green Fes. 2026」開催概要
この素晴らしい体験ができるイベントの詳細は以下の通りです。
- 日程 :2026年5月23日(土)・24日(日)
- 時間 :8:00〜20:00
- 場所 :渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK 4階)
- 法人公式サイト:https://citygreentokyo.com/
- 公式SNS:https://www.instagram.com/citygreen_official/
MIYASHITA PARKというアクセス抜群のロケーションで、都会にいながらにして自然やエシカルなライフスタイルに触れられるのは、とても貴重な機会です。
(BROOKS GREENLIT CAFEの美しい店内。イベントでもその雰囲気を少しでも感じられると嬉しいですね。)
最後に:新しい食の選択肢を、あなたも
私たちが選ぶ食べ物が、私たちの体だけでなく、地球の未来にもつながっている。そんなことを意識しながらも、難しく考えずに、楽しく、美味しく実践できるのが、このイベントの醍醐味だと感じました。
「City Green Fes. 2026」は、ただのフェスティバルではありません。それは、新しいライフスタイルへの「GOサイン」であり、地球をより良い場所にするための「遊び心あふれるアクション」です。
ぜひMIYASHITA PARKへ足を運び、この「GREENLIT」な世界を体感してみてください。きっと、あなたの食に対する考え方が、少しだけ、そしてより豊かに変わるはずです。











