大阪で台湾の熱気を体感!五感を刺激する「ビビビビ!台湾 -最愛台湾紀行-」イベントレポート
先日、グラングリーン大阪に、まるで台湾そのものがやってきたかのような活気あふれるイベントが開催されました。その名も「ビビビビ!台湾 -最愛台湾紀行-」。台湾観光庁が「電波のように広く台湾の魅力を発信したい」という思いを込めたこのイベントは、大阪の街にまさに“ビビビビ!”と来るような台湾の魅力で溢れていました。
私がこのイベントに足を運んでまず感じたのは、その企画のユニークさです。単なる観光地の紹介にとどまらず、五感をフルに使って台湾文化を体験できる工夫が随所に凝らされていました。
イベント概要:大阪にいながら台湾を旅する2日間
2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、グラングリーン大阪を舞台に繰り広げられたこの体験型イベントは、昨年の東京開催に続くもので、より多くの日本の方々に台湾の魅力を肌で感じてもらいたいという台湾観光庁の熱意が感じられました。
▲賑わう台湾観光庁ブース
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、 「最愛台湾紀行」と書かれたフォトパネルでした。家族や友人と思い出の1枚を撮影する姿は、まさに台湾旅行の素敵なワンシーンを切り取ったかのよう。これから始まる台湾体験への期待感を高めてくれます。
▲最愛台湾紀行フォトパネル
台湾グルメの真髄を味わう!「偏愛・台湾茶芸館」
まず私が注目したのは、「偏愛・台湾茶芸館」ブースです。台湾といえば、やはりお茶と美味しいスイーツ、そして屋台グルメですよね。ここでは、本場台湾産茶葉を使用した鉄観音や紅茶の試飲ができるだけでなく、国民的スイーツ「豆花(トウファ) 」や、屋台グルメの定番「葱油餅(ツォンヨゥピン) 」が提供されていました。
▲「偏愛・台湾茶芸館」ブース
キッチンカーでの提供とは思えないほど、ゆったりとした雰囲気が漂い、訪れた人々が台湾茶を片手に語らう姿は、まるで現地の茶芸館にいるかのようでした。来場者からは「台湾で初めて食べた豆花がとても美味しかった。また本場の味を味わいに旅行してみたい」という声も聞かれ、私も思わず「うんうん」と頷いてしまいました。
作って楽しい!「偏愛・台湾ワークショップ」で思い出作り
子供から大人まで夢中になっていたのが「偏愛・台湾ワークショップ」です。ここでは、台湾を代表するグルメ「マンゴーかき氷」や「魯肉飯(ルーローハン) 」をモチーフにした食品サンプル作りが体験できました。
▲食品サンプル制作に夢中!
各回とも参加枠がすぐに埋まってしまうほどの盛況ぶりで、スタッフさんの丁寧なレクチャーを受けながら、子どもたちが真剣な表情で色付けや細部の造形に挑戦している姿が印象的でした。自分だけのオリジナル台湾グルメを作り上げる体験は、旅の思い出にもなりそうですね!
▲精巧なマンゴーかき氷の食品サンプル
台湾夜市の熱気を再現!「偏愛・台湾夜市文化」
台湾旅行の醍醐味といえば、やっぱり夜市!このイベントでは、その夜市の賑やかさを日本で体験できる「偏愛・台湾夜市文化」コーナーが大人気でした。
▲イベント会場で台湾夜市文化を体験する人々
子供たちが目を輝かせて挑戦していたのは、輪投げや「小籠包つまみチャレンジ」といった夜市ならではのゲーム。真剣な表情で輪を投げたり、小籠包のクッションを棒で突いたりする姿は、見ているこちらも思わず笑顔になります。
▲輪投げに挑戦する子どもたち
▲小籠包つまみチャレンジで盛り上がる
さらに、本格的な「台湾式占い体験」も!普段なかなか触れる機会のない異文化体験は、訪れる人々の好奇心を刺激しているようでした。
▲本格的な台湾式占い体験
会場には「台湾夜市おすすめ一覧」の看板もあり、次に台湾へ行くならどこの夜市に行こうかな?と、すでに次の旅行計画を立てたくなるような情報も満載でした。
▲次の夜市巡りを計画中?
台湾への関心を深める情報発信と、思わずシェアしたくなる体験
イベントでは、単に体験するだけでなく、台湾茶や近年日本でも注目度が高まっている台湾コーヒー (特に阿里山コーヒー!)についての情報発信も充実していました。来場者からは「台湾茶への理解がより深まった」という声が多く寄せられ、食文化を通じて台湾の魅力がより深く伝わったことが伺えます。
また、台湾観光アンバサダーを務める妻夫木聡さんが出演するCMも放映され、台湾各地の観光名所やグルメの映像に、多くの人が足を止めて見入っていました。私も、あの美しい映像を見たら、すぐにでも台湾へ飛んでいきたくなりましたよ!
SNSを活用したキャンペーンも好評で、公式SNSアカウントのフォローや投稿を条件に、試食や試飲が楽しめるコーナーもありました。「こんなに美味しくてお得な体験ができるなんて!」と、その場で隣の見知らぬ人に思わず魅力を伝えてしまう人もいたそうで、まさに「体感し、思わず誰かにシェアしたくなる」イベントだったと言えるでしょう。
次の旅の目的地は、やっぱり台湾!
イベント全体を通して、台湾の持つ多彩なライフスタイルの魅力が存分に発信され、来場者の台湾への関心が一層高まったことが伝わってきました。大阪にいながらにして、まるで本場台湾を旅しているかのような体験ができる、そんな素敵な2日間でした。
▲インフォメーションも大賑わい
今回のイベントで台湾の魅力にどっぷり浸かったあなた。次の旅行先は、もう決まりましたか? 台湾旅行に関する最新情報は、「台湾見っけ!」公式Instagramでチェックできます。ぜひフォローして、次なる台湾への旅の計画を立ててみてくださいね!
- 「台湾見っけ!」公式Instagram: https://www.instagram.com/taiwan_mikke/
▲イベント会場内の台湾写真館
▲「偏愛・台湾写真館」で家族の思い出をパシャリ
▲笑顔あふれる家族写真











