食と笑顔がつなぐ未来!名古屋・栄で開催される『ワンダイニングテーブルフェス vol.4』で最高の体験を!
皆さんは、誰かと一緒に食べるご飯の美味しさ、そしてその時間から生まれる温かい「つながり」をどれくらい意識したことがありますか?
名古屋・栄のシンボル、オアシス21で、そんな食の喜びと、子どもたちの無限の可能性を育む素晴らしいイベントが今年も開催されます。その名も 『One Dining Table FES.(ワンダイニングテーブルフェス) vol.4』 !
2026年6月13日(土)に開催されるこのフェスティバルは、「子どもたちに最高の1日を!」をテーマに、お弁当の無料配布から、ステージプログラム、職業体験ブース、キッチンカーまで、世代を超えて楽しめる企画が満載です。私も詳細を調べてみて、その熱い想いと充実した内容に心を奪われました。
「いただきます。」から始まる、未来を紡ぐ物語
このフェスティバルを主催するのは、NPO法人One Dining Tableと、この活動に賛同する有志からなるOne Dining Table FES.実行委員会です。彼らが掲げる合言葉は 「みんなでいただきます!」 。単なる食事の提供に留まらず、食卓を囲む喜びを通じて子どもたちの健やかな成長を支援し、食育の推進を目指しています。
2023年の初開催から数えて4回目を迎える今年は、その規模もさらに拡大し、2025年には約5万4千人もの来場者で賑わいました。この数字からも、どれほど多くの人々がこのイベントに魅了され、共感しているかが伝わってきますね。
ステージでパフォーマンスをする子供たちと、それを見守る観客の様子。イベントの活気と晴れやかな雰囲気が印象的です。
今年のテーマは、 「『つながる』の先にある“紡ぐ”」 。来場者だけでなく、出店者、参加企業、関わる全ての人々が、このイベントをきっかけに未来へと続く発展性、そして社会との“紡ぎあい”を築いていくことを目指しています。食を通じた温かいコミュニティが、未来へ向かってどんな素敵な物語を紡ぎ出すのか、私も今からワクワクしています。
都市公園でイベントが開催されている様子。芝生の上に人々が集まり、テントが立ち並び、楽しそうな雰囲気が漂っています。
子どもたちの笑顔が弾ける、注目の企画を一挙ご紹介!
それでは、具体的にどのような魅力的な企画が皆さんを待っているのでしょうか? 特に私が注目したポイントをピックアップしてご紹介します。
1. 高校生以下は嬉しい!Web整理券で「お弁当&豚汁」を無料ゲット!
何よりも目を引くのが、高校生以下のお子さんを対象に、なんとお弁当と豚汁が無料で提供されるという点です! 食事を囲む楽しさを、誰もが気軽に体験できる素晴らしい取り組みですよね。当日限定数なので、確実にゲットしたい方は、Web整理券の事前確保がおすすめです。詳細は公式サイトや公式SNSでぜひチェックしてください。これは見逃せませんね!
イベントで食事を受け取る子供たちの様子。嬉しそうな表情が目に浮かびます。
2. 食育の祭典!「いただきますONEグランプリ vol.2」で未来のシェフが誕生?
昨年大好評だった 「いただきますONEグランプリ」 が今年も開催されます。これは、子どもたちがチームを組んで独創的なアイデアカレーを競い合う、まさに「食の甲子園」とも呼べる企画です。
食材の生産者訪問から収穫体験、協力飲食店とのアイデア考案や試作・試食、そして当日の配膳まで、子どもたちは料理と食材に関する深い学びを得る機会を得られます。
会場では子どもたちを対象に限定でカレー食べ比べセットが用意され、食べ終わったスプーンで「一番おいしかったカレー」に投票するという参加型の審査方式も楽しい仕掛けです。これはもう、食育の枠を超えた、未来のシェフ育成プログラムと言っても過言ではありません!
様々な種類の料理が入った容器が並べられています。子どもたちのアイデアが詰まっているのでしょうね。
子どもたちがトロフィーを囲み、大勢の観客が見守る中、イベントが開催されている様子。勝利の瞬間が目に浮かびます。
3. 世界と「いただきます!」オンライン生中継で国境を越えた交流を
「One Dining Table FES.」が大切にする「みんなでいただきます!」の輪は、日本国内に留まりません。驚くべきは、世界の子どもたちとも「いただきます!」を分かち合うという試みです。会場の大型ビジョンを通じて、今年はカンボジア、そしてフィリピン・セブ島とオンラインで生中継を結びます。
画面を通じて現地の子どもたちと「いただきます」という共通の言葉で国境を越えたコミュニケーションを図るというこの企画は、子どもたちにとって、異文化理解や国際感覚を育む貴重な経験となるでしょう。たった一言「いただきます」が、国境を越えてどれほど多くの笑顔を生み出すのか、想像するだけで胸が熱くなりますね。
ステージ上で、観客に向けて手を合わせる人々。世界中の人々との「いただきます」が目に浮かびます。
4. 地域を支える「子ども食堂」活動支援・コミュニティエリア
地域社会への貢献も忘れません。愛知県内で活動する子ども食堂の運営団体が集結し、その活動を紹介し、相談の機会を設けるコミュニティエリアが登場します。楽しんでもらえるブース体験をきっかけに、子ども食堂の活動の理解を深めてもらうとともに、一般のご家庭や、社会的支援を検討している企業・個人とのマッチングを促します。
子ども食堂の活動は、地域の子どもたちの「食」を支える大切なインフラ。このブースは、私たち一人ひとりができることを考える貴重な場となるでしょう。
イベント会場で、子ども食堂のテントが立ち並び、多くの人々が集まっています。賑やかな雰囲気が伝わってきます。
5. 将来の夢を見つけよう!充実の職業体験・ワークショップ
子どもたちの好奇心を刺激し、将来の夢を育む職業体験ブースやワークショップも充実しています。絵本作家や保育士、エンジニアといった憧れの職業体験から、食品衛生管理やAED体験といった実用的な学びまで、多岐にわたるプログラムが用意されています。
多くの企業・団体の協力のもと、子どもたちが楽しみながら社会の仕組みや仕事に触れられる体験は、将来の選択肢や可能性を広げるかけがえのない機会となるはずです。未来を担う子どもたちの目が輝く瞬間を、ぜひ間近で見てください。
絵本フェスのイベントの様子。子供たちが絵を描いたり、本を展示しており、クリエイティブな体験ができそうです。
6. 特設ステージで子どもたちが主役のパフォーマンス!
フェスの華といえば、やはりステージプログラム! 特設ステージでは、キッズダンスやキッズドラムなど、子どもたち自身が主役となってライブパフォーマンスを披露します。真剣な眼差しで、日頃の練習の成果を存分に発揮する、そのはつらつとした姿に、きっと心を奪われるはずです。
ステージ上で踊る女性グループの画像。子どもたちのダンスパフォーマンスも、このくらい情熱的で魅力的でしょう。
『One Dining Table FES. vol.4』開催概要
これだけの魅力が詰まったイベントが、なんと入場無料で楽しめます。ご家族やご友人と、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
- 開催日:2026年6月13日(土)
- 時間:10:45~17:30
- 会場:オアシス21 (愛知県名古屋市東区東桜1-11-1)
- 料金:入場無料
- 主催:One Dining Table FES.実行委員会
- 公式サイト:https://onediningtable-fes.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/one_dining_table.fes/
最高の思い出を、オアシス21で!
『One Dining Table FES. vol.4』は、ただのイベントではありません。子どもたちの笑顔、食の喜び、そして人と人との温かい「つながり」が未来を紡ぐ、そんな希望に満ちた一日を体験できる場所です。
今年の6月13日は、ぜひご家族やご友人と一緒に、オアシス21でこの素晴らしいフェスティバルへ足を運んでみませんか? きっと、心温まる最高の思い出と、新たな発見があなたを待っています。











