ハーブが織りなす新世界!マンゴツリーキッチンで体験する“新感覚”タイ料理の魅力
皆さん、タイ料理はお好きですか?私もあの独特の香りと奥深い味わいには目がないのですが、どうやら今、タイ料理界に新たな波が押し寄せているようです。2027年の日タイ国交樹立140周年を目前に控え、早くも 「第四次タイ料理ブーム」 の兆しがあると言われています。そんな熱気のなか、本格タイ料理をカジュアルに楽しめる「マンゴツリーキッチン」から、私たちの想像を超える“新感覚”のタイ料理が登場しました!
今回は、 「たっぷりハーブのガパオライス」 と 「たっぷりハーブのカオマンガイ」 という2つの注目メニューについて、その魅力とこだわりを深掘りしていきましょう。
注目は「たっぷりハーブ」!これまでにないタイ料理体験
「マンゴツリーキッチン」が今回提案するのは、ただのタイ料理ではありません。伝統の味を大切にしつつ、 「ハーブの活用」 に焦点を当て、これまでにない香りと食感の体験を提供するというのです。私もこの話を聞いた時、どんな味なのだろうと胸が高鳴りました。
独自のブレンドが奏でる「ハーブのシンフォニー」
この新メニューの核となるのが、ハーブへの徹底したこだわりです。
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1. 伝統と革新の「ハーブの活用」 タイ料理に欠かせないホーリーバジル(一般的にガパオとして知られていますね)やパクチーはもちろんのこと、さらに爽やかなレモングラス、そしてタイの雰囲気を色濃く感じさせるコブミカンの葉「バイマックルー」 。これらに清涼感をもたらすミントやクレソンを、マンゴツリーキッチン独自の比率でミックスしているというから驚きです。この複雑な香りのブレンドが、定番のガパオライスやカオマンガイの旨味を最大限に引き出すというのです。これはまさに、ハーブが織りなす香りのシンフォニー!
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2. 驚きの「シャキシャキ食感」 ハーブというと、香り付けや煮込みに使われるイメージがあるかもしれませんが、今回は一味違います。ハーブを「煮込む」のではなく 「活かす」 ことにこだわったとのこと。口の中で弾けるようなシャキシャキとした食感は、噛むたびに新鮮な香りを放ち、これまでのタイ料理にはなかった軽やかさと、それでいて満足感のある食べ応えを生み出しているそうです。想像するだけで食欲が湧いてきますね!
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3. 心地よい「ハーブの余韻」 そして、もう一つのこだわりが、食べ終わった後も続く 「ハーブの余韻」 です。特に 「バイマックルー」 を使用したソースが、最後の一口を終えた後も心地よい香りを残してくれるのだとか。これはまるで、タイの風がそっと吹き抜けていくような、贅沢なひとときを演出してくれることでしょう。忙しい日常から離れて、心ゆくまでタイの世界に浸れる体験。これはぜひ試してみたい!

新登場メニューを深掘り!
それでは、具体的にどのようなメニューなのか、一つずつ見ていきましょう。
たっぷりハーブのガパオライス:彩り豊かで香り高い一皿
「たっぷりハーブのガパオライス」は、スパイシーなガパオに、かぼちゃ、ヤングコーン、ミニトマトといった彩り豊かな野菜が盛り合わせられています。そして、先ほど紹介した数種類のハーブで仕上げられた、まさにスペシャルな一品。
ご飯は香り高いジャスミンライス。これに具材と目玉焼きを豪快に混ぜ合わせて口に運べば、ハーブの香りがふわっと広がり、奥深いタイの風味を存分に楽しめることでしょう。価格は1,380円(税込) 。これだけのこだわりと、新感覚の体験を考えれば、決して高くはないはず。いつものガパオライスとは一線を画す、ちょっと贅沢なランチやディナーにぴったりですね。

たっぷりハーブのカオマンガイ:自分好みにカスタマイズできる贅沢体験
もう一つの新メニュー「たっぷりハーブのカオマンガイ」も負けていません。しっとりジューシーに仕上げられた鶏肉の旨味に、香り高いジャスミンライス、そしてボリュームたっぷりのカラフルな野菜が添えられています。ここにも数種類のハーブがたっぷりと使われ、タイの香りを一層引き立ててくれるそうです。
さらに嬉しいのが、自分好みに味付けをカスタマイズできる点。卓上には、生姜とネギのジンジャーソースや、タイの豆味噌 「タオチオ」 を使用したタオチオソースが用意されています。これらのソースを少しずつ加えながら、自分だけのベストな味わいを探すのも楽しそうですね。こちらも価格はガパオライスと同じ1,380円(税込) 。何度も通って、自分好みのカオマンガイを見つけてみるのも良いかもしれません。

マンゴツリーキッチンと「マンゴツリー」の歩み
今回の新メニューを提供する「マンゴツリーキッチン」は、タイ・バンコクに本店を構える「マンゴツリー」の姉妹店です。「マンゴツリー」は1994年、バンコクのスリウォン通りの裏手にある築100年以上の邸宅を改装して創業しました。その歴史と伝統が、料理の背景にあることを知ると、さらにその味に深みを感じますね。
日本では2002年に世界3号店として「マンゴツリー東京」がオープンし、 “Authentic Thai Cuisine”(本物のタイ料理) をテーマに、日本の厳選食材とタイの伝統的な調理法を融合した料理を提供し続けています。

「マンゴツリーキッチン」は、そんな「マンゴツリー」の味を、ガパオやカオマンガイといった専門店形式で、屋台のようにクイックに楽しめるタイ料理のファストフード業態。駅ナカや商業施設内で、気軽に本格タイ料理を味わえるのが嬉しいポイントです。

「THAI SELECT」とは?本物のタイ料理を保証する印
「マンゴツリー東京」が、タイ国商務省の審査で5つ星にあたると評価されたレストランに与えられる “THAI SELECT Signature”(タイ・セレクト・シグネチャー) を取得しているという点も、その信頼性を裏付けています。
この 「タイ・セレクト」 とは、タイ国商務省国際貿易振興局(DITP)が、日本にいながら本場のタイ料理を味わえるレストランに対して与える認定マークのこと。タイ料理のシェフとしての訓練や経験、タイ香り米やタイの調味料を使った本場の味付け、そしてタイらしい雰囲気と上質なサービスが求められる、大変厳しい基準をクリアしたお店だけが手にできる名誉ある称号なのです。

どこで食べられる?販売店舗と購入方法
さあ、ここまで読んで「食べてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?気になる販売情報はこちらです。
販売開始日: 2026年3月4日(水)
そう、まだ少し先ですが、今からチェックしておく価値は十分にあります!来年の春には、この新しいタイ料理ブームの波に乗って、ぜひお店を訪れてみてください。
販売店舗:
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たっぷりハーブのガパオライス
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マンゴツリーキッチン"ガパオ" グランスタ丸の内
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マンゴツリーキッチン 横浜ジョイナス
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マンゴツリーキッチンららぽーと横浜
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たっぷりハーブのカオマンガイ
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カオマンガイキッチン エキュート大宮
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マンゴツリーキッチン グランフロント大阪
販売時間や各店舗の詳細は、マンゴツリーキッチンの公式サイトでご確認ください。訪れる前にチェックしておくと安心ですね。 マンゴツリーキッチン公式サイト
まとめ:タイ料理の新たな扉を開く「ハーブ」の魔法
「マンゴツリーキッチン」が提案する「たっぷりハーブのガパオライス」と「たっぷりハーブのカオマンガイ」は、単なる新商品にとどまらず、タイ料理の新たな可能性を感じさせてくれる素晴らしい試みだと感じました。複雑なハーブの香りが織りなす奥深さ、シャキシャキとした新鮮な食感、そして食べ終わった後も続く心地よい余韻。これらはきっと、私たちのタイ料理に対する概念を大きく変えてくれるはずです。
タイ料理好きはもちろん、普段あまり食べないという方も、この機会にぜひ「マンゴツリーキッチン」で、ハーブが織りなす新たなタイ料理の魔法を体験してみてはいかがでしょうか。
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