【賞金50万円】タイルをアートに!名古屋モザイク工業「デザインアワード2026」完全ガイド

【賞金50万円】タイルをアートに!名古屋モザイク工業「デザインアワード2026」完全ガイド

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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タイルが魅せる無限の可能性!名古屋モザイク工業「デザインアワード2026」であなたの創造力を解き放て

普段、私たちが暮らす空間や訪れる場所で、さりげなく、時には主役級の存在感を放つ「タイル」。その可能性は、私たちの想像をはるかに超える広がりを見せています。

今回ご紹介するのは、国内外のタイル・石材・煉瓦を幅広く手掛ける総合ブランドメーカー、名古屋モザイク工業が主催する 「第11回施工例写真コンテスト デザインアワード2026」 の募集開始のニュースです。これは単なるコンテストではありません。タイルの新たな価値観を生み出し、その魅力を再発見するための、まさに「タイルの祭典」と言えるでしょう。

デザインアワード2026とは? タイルの未来を創造する祭典

「タイルをアートに」。この力強いテーマのもと、本アワードはタイルの魅力と可能性を最大限に引き出した施工事例を募集しています。住宅から非住宅まで、タイルの持つ無限の表現力を追求するクリエイターたちの挑戦を後押しする場です。

デザインアワード2026のポスター。名古屋モザイク工業株式会社が主催する施工例写真コンテストの告知。審査員として谷尻誠氏、成瀬友梨氏、塩田健一氏、相澤昭郎氏が名を連ねる。

昨年開催された「デザインアワード2025」では、節目の第10回を迎え、住宅部門345件、非住宅部門145件、合計で過去最多となる490件もの応募があったそうです。この数字からも、本アワードが業界内外でいかに注目され、期待されているかが分かりますね。

特設サイトで詳細をチェック! デザインアワード2026 特設サイトはこちら

なぜ今、タイルなのか? 名古屋モザイク工業のこだわりと歴史

1955年の設立以来、名古屋モザイク工業はタイルの可能性を追求し続けてきました。彼らが「総合ブランドメーカー」と称されるのは、単に多種多様な商品を扱っているだけでなく、タイルの「素材」としての魅力から「空間を創造する力」まで、その全てを深く理解し、提案しているからだと私は感じています。

タイルは、その素材感、色、形、そして貼り方によって、空間の表情を一変させる力を持っています。耐久性やメンテナンス性といった機能的な側面はもちろん、私たちに安らぎや活力を与えるデザイン性も兼ね備えています。

例えば、モダンなリビングに海を望む大窓とグレーのタイル床。

窓から海の見えるモダンなリビングルーム。グレーのタイル張りの床と壁、木の梁とパネル、アームチェアと小さなテーブルが配置され、洗練された空間を演出している。

洗練されたブラックのシンクが映えるキッチン。

モダンなキッチン空間の写真。黒いシンクと蛇口が印象的で、白いタイル張りの壁とのコントラストが美しい。窓から差し込む光が空間全体を明るく照らしている。

伝統的な家屋を改装したカフェ空間。

日本の伝統的な家屋を改装したカフェ。カフェのカウンター越しに人が立っており、手前にはテーブルで本を読む人が見える。

これらの写真が物語るように、タイルは私たちの日常のあらゆるシーンに溶け込み、時に主役として、時に名脇役として、空間の質を高めることができるのです。名古屋モザイク工業は、まさにそのタイルの秘めたる可能性を最大限に引き出すための挑戦を続けている企業なのです。

豪華審査員が作品の可能性を拓く

「デザインアワード2026」の審査員には、建築界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが名を連ねています。彼らの多角的な視点から、応募作品が持つ真の価値が見出されることでしょう。

4人の人物のポートレート写真。左から、男性、女性、男性、男性。背景は白または黒。
  1. 谷尻 誠氏|建築家・起業家 SUPPOSE DESIGN OFFICEの共同主宰として、国内外で数々のプロジェクトを手がける傍ら、近年は「絶景不動産」「tecture」など多分野で事業を展開。その多様な視点から、タイルの新たな使い方や、既存の概念を打ち破る創造性を評価するでしょう。 SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト

  2. 成瀬 友梨氏|建築家 成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立。「シェアする場をつくること」をコンセプトに、建築やインテリアの企画・設計を行う。「人とのつながり」や「空間がもたらす体験」を重視する彼女の視点は、タイルの持つコミュニケーションの可能性を引き出す作品に注目するはずです。 成瀬・猪熊建築設計事務所 公式サイト

  3. 塩田 健一氏|『月刊 商店建築』編集長 レストランやホテルなど、最新の空間デザインを国内外に発信する専門誌の編集長。商業施設におけるタイルの魅力や、トレンドを捉えたデザイン、そして訪れる人々の心に残る空間づくりに寄与する作品に光を当てることでしょう。 『月刊 商店建築』 公式サイト

  4. 相澤 昭郎|名古屋モザイク工業 取締役経営企画室長 長年タイル業界に携わり、海外タイル事情にも精通する同社のキーパーソン。タイルの本質的な美しさや技術的な側面、そして製品としての新たな可能性を見極める、深い洞察力に期待が高まります。

あなたの作品が「アート」に変わる! 募集要項をチェック

このアワードは、あなたの作品を世に問い、評価される絶好の機会です。豪華な賞金と、受賞者にはタイルで制作された特別なトロフィーが贈呈されます。これは、タイルのプロフェッショナル集団だからこそできる、心憎い演出ではないでしょうか。

デザインアワードのトロフィーと木箱が置かれた写真です。トロフィーは石のような素材でできており、木箱にはデザインアワードのロゴと文字が印刷されています。

たとえば、尾洲病院付属歯科クリニックのような、人々の生活に密接に関わる施設でのタイルの活用も審査対象です。

モダンなデザインの歯科医院の外観。グレーのブロック塀、木材、植栽が組み合わさり、洗練された印象を与えます。建物の正面には庭があり、白い石が敷き詰められています。

ホテルのアクセシブルルームの廊下のように、細部にまで配慮されたデザインも評価の対象となるでしょう。

木製の壁と床が特徴的な、ホテルの廊下の内観写真。廊下には、トイレの入り口を示す案内板や、点字表記の案内板が設置されている。

気になる募集要項の概要は以下の通りです。

【募集期間】 2026年3月2日(月)~5月31日(日)23:59まで

【応募条件】 2024年6月1日~2026年5月31日の期間中に、日本国内外で名古屋モザイク工業の商品を使用した造形物や建築物であること。

【応募資格】 応募作品の施主、または設計者・デザイナーであること。

【審査基準】 タイルの新たな可能性が感じられ、オリジナリティにあふれる作品が求められます。

  • タイルの選定、使い方において新たな可能性が感じられるか。
  • 設計、デザインが優れており、周辺環境との親和性が感じられるか。
  • 人の健康や環境保全に対する配慮が感じられるか。

【賞および賞金】

部門金賞(各1点)銀賞(各1点)銅賞(各1点)入賞(各3点)
住宅部門50万円30万円20万円10万円
非住宅部門50万円30万円20万円10万円

さらに、外壁大判タイル賞、マンション賞、ストーリー賞など、様々なテーマで特別賞(10万円/若干名) も用意されています。あなたの作品のユニークな側面が評価されるチャンスも大いにありますよ。


受賞作品から見るタイルの無限の表現力

昨年のデザインアワード2025で選ばれた作品の一部を見ると、タイルの持つ表現力の幅広さに改めて驚かされます。

例えば、ミニマルながらも素材の温かみが伝わるキッチン。

モダンな内装の家の写真。キッチンエリア、ダイニングエリア、螺旋階段、ユニークな天井デザインが特徴。

落ち着いたトーンでまとめられたモダンなダイニングスペース。

モダンなキッチンとダイニングエリア。濃い色の木材と暗い色の床、青いタイル張りの柱が特徴的。洗練されたデザインで、モダンでありながら落ち着いた雰囲気。

カフェのバーカウンターを彩るタイル使い。

カフェのカウンター越しに、店員がコーヒーを淹れたり、料理をしたりしている様子。

これらの作品からは、タイルの選定、そして貼り方一つで、空間に物語や感情が生まれることが伝わってきます。皆さんもきっと、ご自身の創造力を掻き立てられるはずです。

応募方法と今後のスケジュール

応募は名古屋モザイク工業のWEBサイトにある応募フォームから簡単に行えます。お一人様何点でも応募可能ですが、1回のご応募につき1作品とされています。

応募された作品は、厳正な審査を経て、2026年9月中旬に名古屋モザイク工業のWEBサイト上で結果が公表されます。その後、同社ショールームでの受賞作品展も予定されており、あなたの作品が多くの人の目に触れる機会となるでしょう。

そして、受賞者の皆さまは10月に開催予定の表彰式にご招待されます。

デザインアワード2025の授賞式と受賞作品展の様子を写した写真です。受賞者たちがトロフィーを持ち、笑顔で記念撮影をしています。下部には、デザインアワードのロゴと受賞作品展の様子が写っています。

輝かしい舞台で、自身の功績が称えられるのは、クリエイターにとって何よりの喜びですよね。

さあ、あなたの「タイルをアートに」を世界へ!

名古屋モザイク工業が長年培ってきたタイルの歴史と、この「デザインアワード」が創造する未来。この二つが交差する場所で、あなたの独創的なアイデアとタイルへの情熱が、新たな価値を生み出すかもしれません。

私たちを取り巻く空間を、もっと美しく、もっと快適に、そしてもっと感動的に。タイルの無限の可能性を信じる全てのクリエイターに、この「デザインアワード2026」への挑戦を心からお勧めします。

詳細はこちらでご確認ください。 デザインアワード2026 特設サイト

【名古屋モザイク工業株式会社 会社概要】

  • 商号: 名古屋モザイク工業株式会社
  • 所在地: 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2455-20
  • 代表者: 代表取締役 山際 二郎
  • 設立: 1955年04月
  • 事業内容: タイル・れんが・ブロック工事業
  • 資本金: 8,500万円
  • 公式サイト: https://www.atpress.ne.jp/b/nagoya-mosaic

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