【知ってた?】タイルがアートに変わる瞬間。名古屋モザイク工業デザインアワード2026

【知ってた?】タイルがアートに変わる瞬間。名古屋モザイク工業デザインアワード2026

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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あなたの空間デザイン、世界に届けませんか?「タイルをアートに」変える創造の祭典が締め切り間近!

創造性を解き放つ舞台「デザインアワード2026」

突然ですが、あなたは日々の暮らしの中で「もっとこうだったらいいのに」と感じる空間に出会ったことはありませんか?あるいは、既存の素材に新たな命を吹き込み、唯一無二の場所を創り出した経験は?

もしあなたが建築やデザインに情熱を傾ける方なら、朗報です!タイル・石材・煉瓦の総合ブランドメーカーとして国内外で確固たる地位を築く名古屋モザイク工業株式会社が主催する「デザインアワード2026」の応募締め切りが、いよいよ5月31日(日) に迫っています。

このアワードは、単なる施工例の発表会ではありません。タイルの持つ無限の可能性を追求し、「タイルをアートに」変える創造性あふれる空間を世に送り出すための祭典なのです。あなたの手掛けた空間が、次の時代のスタンダードになるかもしれません。

名古屋モザイク工業とは?

1955年の設立以来、名古屋モザイク工業は日本の建築・デザイン業界を支え続けてきました。彼らはただタイルを製造・販売するだけでなく、その素材が持つ多様な表情や機能性を最大限に引き出し、空間に深みと彩りを与えることを使命としています。

同社の商品は、住宅から店舗、公共施設に至るまで、私たちの身の回りのあらゆる場所で目にすることができます。彼らの提供するタイルは、時に温かみを、時に洗練されたモダンさを、そして時に力強い存在感を放ち、その空間の個性を決定づける重要な役割を担っています。

名古屋モザイク工業の公式サイトはこちら

アワードのテーマ:「タイルをアートに」

このアワードが今回掲げるテーマは、「タイルをアートに」。 あなたが創り上げた空間で、タイルがどのように新たな表情を見せ、見る人に感動や驚きを与えているか。その独自の解釈と表現が審査されます。

あなたのデザインが、タイルの未来、ひいては空間デザインの未来を切り拓くきっかけになるかもしれませんね。

デザインアワード2026の告知ポスター

豪華な審査員があなたの作品を評価

本アワードの魅力の一つは、その審査員陣の豪華さにもあります。建築界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、あなたの作品に真摯に向き合い、その価値を見極めます。

4人の人物の写真

  • 谷尻 誠氏|建築家・起業家 SUPPOSE DESIGN OFFICEの共同主宰として、国内外で数々のプロジェクトを手掛けるだけでなく、多分野での事業展開も行う先駆者。単なるデザインだけでなく、事業性や社会性といった幅広い側面から作品が評価されることが期待できます。 SUPPOSE DESIGN OFFICE
  • 成瀬 友梨氏|建築家 成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立し、「シェアする場をつくること」をコンセプトに、建築やインテリアの企画・設計を行う。グッドデザイン賞審査員も務める彼女の視点は、空間の持つコミュニケーションや機能性に焦点を当てるでしょう。 成瀬・猪熊建築設計事務所
  • 塩田 健一氏|『月刊 商店建築』編集長 1956年創刊のストアデザイン専門誌の編集長として、商業施設を中心とした最先端の空間デザインを常に追い続けるプロフェッショナル。彼の視点からは、商業空間におけるタイルの魅力や集客力といった点が評価されるはずです。 『月刊 商店建築』
  • 相澤 昭郎|名古屋モザイク工業 常務取締役経営企画室長 長年にわたりタイル業界に身を置き、海外のタイル事情にも精通する同社のトップ。タイルの素材としての可能性、そして今後のトレンドを見据えた視点での評価が期待されます。

このような多角的な視点を持つプロフェッショナルに作品を評価してもらえる機会は、デザイナーにとって非常に貴重な経験となることでしょう。

あなたの挑戦を後押しする賞金と栄誉

本アワードでは、あなたの創造性に対して惜しみない評価が与えられます。

  • 金賞: 50万円(住宅・非住宅部門 各1点)
  • 銀賞: 30万円(住宅・非住宅部門 各1点)
  • 銅賞: 20万円(住宅・非住宅部門 各1点)
  • 入賞: 10万円(住宅・非住宅部門 各3点)
  • 特別賞: 10万円(外壁大判タイル賞、マンション賞、ストーリー賞、ファニチャー賞など 若干名)

賞金だけでなく、受賞者にはタイルで制作された特別なトロフィーが贈呈されます。これは、タイルのプロフェッショナルが贈る、まさに「タイルをアートに」というテーマにふさわしい唯一無二の記念品となるでしょう。

モダンなデザインの歯科医院の外観 モダンなデザインのトイレのインテリア

さらに、金賞・銀賞・銅賞を受賞された方々は、2026年10月に開催予定の表彰式にご招待されます。この晴れ舞台で、あなたの作品が広く称賛される瞬間を想像してみてください。

デザインアワードのトロフィーと木箱

応募要項をチェック!

この素晴らしい機会を逃さないためにも、応募条件をしっかり確認しましょう。

募集テーマ

タイルをアートに タイルの魅力と可能性を広めるため、タイルで創造する施工事例を募集します。

応募期間

2026年3月2日(月)~5月31日(日)23:59まで ※ 締め切りまであとわずか!お忘れなく!

応募条件

  • 名古屋モザイク工業の商品を、2024年6月1日~2026年5月31日の期間中に日本国内外で使用した造形物や建築物であること。(住宅・マンション・店舗・オフィス・医療施設・商業施設・公共施設など)
  • 応募作品の発表について、施主・関係機関の了承が得られていること。 (応募写真はカタログ、雑誌、WEBサイト、SNSなど各種媒体で公開される前提です)
  • ※デザインアワード2025とInstagramフォトコンテストに応募済みの作品は審査対象外です。

応募資格

応募作品の施主、または設計者・デザイナーであること。

審査基準

  • タイルの新たな可能性: タイルの選定、使い方において新たな可能性が感じられるか。
  • 優れた設計・デザイン: 設計やデザインが優れており、周辺環境との親和性が感じられるか。
  • 環境への配慮: 人の健康や環境保全に対する配慮が感じられるか。

応募は簡単!あなたの作品を世界へ

応募は名古屋モザイク工業のWEBサイトから簡単に行えます。 お一人様何点でも応募可能ですが、ご応募1回につき1作品となります。

提出内容

  • 施工例写真の画像(最低1点~最高4点)
  • 大型物件やタイルの施工場所が分かりにくい物件は、平面図1点を添付 (平面図は審査のみに使用され、公開はされません。スキャンや手描きでもOK!)
  • **作品名・作品のテーマ・説明 **(50~300文字)・採用商品名・品番・使用場所などの情報

結果発表・表彰式

  • 結果発表: 2026年9月中旬に名古屋モザイク工業のWEBサイト上で公表。
  • 作品展示: 結果発表後、ショールームにて受賞作品の展示を行います。
  • 表彰式: 2026年10月に開催予定。詳細は受賞者へ個別にご連絡。

あなたの創造性が、タイルの新たな未来を切り拓くかもしれません。 ぜひこの機会に、あなたの力作を世に問い、未来の空間デザインを共に創造しましょう!

詳細・エントリーはこちらから! デザインアワード2026 特設サイト

過去の受賞作品からインスピレーションを得よう!

2025年のデザインアワード受賞作品を少しだけご紹介します。タイルの多様な可能性を感じさせる美しい空間ばかりで、きっとあなたの創造力を刺激してくれるはずです。

モダンなキッチンのインテリア モダンなキッチン。タイルは単なる装飾ではなく、機能性と美しさを両立する重要な要素であることがわかります。

木材を基調としたモダンな内装の家 木材との組み合わせで、タイルが空間に温かみと洗練をもたらしています。

モダンなキッチンとダイニングエリア ダイニングエリアの鮮やかなタイル使いは、空間にユニークなアクセントを加えていますね。

日本の伝統的な建築様式のカフェの正面玄関 和の空間にも見事に溶け込むタイル。その汎用性の高さに驚かされます。

バーカウンターの様子 バーカウンターのタイルは、空間に深みと高級感を演出。

窓から見える海の景色が印象的な室内 自然の風景とも調和し、心地よい落ち着きをもたらすタイルの魅力。

名古屋モザイク工業株式会社

項目詳細
商号名古屋モザイク工業株式会社
所在地〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2455-20
代表者代表取締役 山際 二郎
設立1955年04月
事業内容タイル・れんが・ブロック工事業
資本金8,500万円

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