お弁当のゴムがすぐ伸びてしまったり、デザインが子供っぽかったり…。ランチベルトに、そんな「ちょっとした不満」を感じたことはありませんか?毎日使うものだからこそ、地味にストレスになりますよね。
そんな悩みを解決してくれそうなのが、創業100年を超える国内唯一の糸ゴムメーカー、丸榮日産が本気で作った 『MUSUBIランチベルト』 です。この度、シリーズ累計販売数が67万本を突破し、2026年の春夏新柄11種が仲間入りしたとのことで、その魅力に迫ってみたいと思います。

私が注目した3つの「本気」ポイント
100円ショップでも手に入るランチベルトですが、なぜこの商品は多くの人に選ばれているのでしょうか。個人的に「これは!」と思ったポイントを3つご紹介します。
1. 伸びにくさが段違い!「本気のゴム」
まず何と言っても、作っているのが 国内唯一の糸ゴムメーカー という点。これが最大の強みですよね。独自のオリジナルゴムを使用しており、伸縮性と耐久性(復元力)がとにかく優れているんです。

「買ったばかりなのに、もうユルユル…」なんて悲劇とはおさらば。しっかりとお弁当箱の蓋をホールドしてくれる安心感は、さすが専門メーカーの仕事だと感じます。
2. 安っぽくない!高級感ある「ジャガード織」
デザインがプリントではなく、糸で柄を織り込む 「ジャガード織」 で作られているのも嬉しいポイントです。これにより、柄に立体感と奥行きが生まれ、ぐっと高級感が増しています。

これなら、大人が持っていても素敵ですよね。製造もすべて国内の専門工場というこだわりも、品質への信頼につながります。
3. 用途はランチだけじゃない!「本気の汎用性」
驚いたのが、ランチベルト以外の使い方が広がっていること。特に 「手帳バンド」 や 「シール帳バンド」 としての活用が増えているそうです。

シールなどで厚みが増した手帳もしっかりホールドできるのは、まさに優れた伸縮性のおかげ。文房具好きの心もくすぐる、意外な展開ですね。
思わず集めたくなる!2026年春夏のキュートな新柄
今回新たに加わったのは、こちらの11種類。どれも遊び心があって迷ってしまいますね。

人気の食べ物モチーフシリーズには「ネコ」「サル」「リス」が加わり、お弁当の中身とリンクするようなデザインがたまりません。個人的にはレトロ喫茶モチーフの「プリンアラモード」や「パンケーキ」が気になります。

さらに、富士山や招き猫といった“日本”をテーマにしたデザインも登場。海外の方へのお土産にも喜ばれそうです。
既存のデザインと合わせて約40柄も展開されているので、選ぶ楽しさも広がります。

商品情報と購入方法
毎日のお弁当タイムをちょっと楽しく、そして便利にしてくれる『MUSUBIランチベルト』。この品質でワンコイン以下というのは、かなりコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | MUSUBI(ムスビ)ランチベルト〈新柄 11種類〉 |
| 発売日 | 2026年1月末 |
| 販売価格 | 418円(税込) |
| 本体サイズ | 約W20x H135 x D4mm(折径) |
| 素材 | 合成ゴム、ナイロン、ポリエステル |
| 原産国 | 日本 |
| 販売場所 | 全国の雑貨店、GMS、ホームセンター、ECサイトなど |
気になった方は、お近くの雑貨店や下記のオンラインストアでぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。











