最近、「昭和レトロ」ってよく耳にしませんか? ファッションや音楽だけでなく、あの頃の空気感や人情に惹かれる人が増えている気がします。そんな「昭和の温かさ」にどっぷり浸れる番組が、BS12で放送中の 『船越英一郎の昭和再生ファクトリー』 なんです。
2月12日(木)よる9時からの放送では、なぎら健壱さんと一緒に人形町を探訪し、今では貴重になった「屋台おでん」に密着するとのこと。これは見逃せませんね!

昭和の記憶を呼び覚ます「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」
この番組、私が好きなのは単なる懐古趣味で終わらないところなんです。思い出の品や場所、人をテーマに、古き良き昭和を現代に「再生」させるというコンセプト。昭和を知る世代と知らない世代、その両方が楽しめる作りになっているのが魅力ですね。

それを象徴するのが、MCのお二人。まさに世代をつなぐキャスティングだと感じます。
世代をつなぐ魅力的な出演者
船越英一郎さん
「2時間ドラマの帝王」としておなじみですが、実は映画や漫画、歌謡曲など、大の昭和サブカルチャー好きとしても知られています。彼の知識と愛情が、番組に深みを与えているのは間違いありません。
阪田マリンさん
2000年生まれのZ世代ながら、昭和カルチャーを愛し「ネオ昭和」を発信するアーティスト。彼女の新鮮な視点があるからこそ、昭和を知らない若い世代も「何だか面白そう」と感じられるんですよね。
2月12日放送回の見どころは「人形町」と「屋台おでん」
さて、気になる2月12日の放送内容ですが、今回は豪華二本立てです。
なぎら健壱さんと巡る、江戸の風情残る人形町

まず個人的に「最高の人選!」と思ったのが、なぎら健壱さんの登場です。この人が歩くだけで、普通の街角がなんだか昭和に見えてくるから不思議ですよね。今回は芝居や遊郭で栄えた歴史を持ち、江戸の風情も色濃く残る人形町を散策。なぎらさん行きつけの居酒屋で、お酒と昭和メシを堪能するそう。これはもう、見ているだけで一杯やりたくなりそうです。
心まで温まる「屋台おでん」の世界

後半の「昭和遺産」コーナーで取り上げるのは、懐かしの「屋台おでん」。昭和のサラリーマンにとっては、仕事帰りの一杯と共に疲れを癒す大切な場所でした。
時代の移り変わりでその数は激減してしまいましたが、番組では今もなお昭和の人情味あふれる文化を伝えようと奮闘する店主に密着。その熱い想いに触れたら、きっと心まで温まるはずです。
懐かしくて新しい、昭和の世界へ
昭和をリアルタイムで過ごした方には懐かしい思い出を、知らない世代の方には新鮮な発見をくれる「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」。
寒い夜、テレビの前でちょっと一杯やりながら、温かい昭和の空気に触れてみてはいかがでしょうか。
- 放送日時: 2026年2月12日(木)よる9時00分~9時55分
- 放送局: BS12 トゥエルビ
- 番組HP: https://www.twellv.co.jp/program/variety/funakoshi-showa/











