スマホでメールの返信やメモを取るとき、画面の半分がソフトウェアキーボードで隠れてしまい、文章全体が見えなくてイライラ…なんて経験、ありませんか?
そんな悩みを解決してくれそうな、ちょっと懐かしくて新しいアイテムが2026年2月10日に登場しました。カスタムキーボードで有名な Akko から、iPhone 17 Pro Max向けの物理キーボード一体型ケース 『Akko MetaKey』 が発売されます。

懐かしくて新しい!物理キーボードという選択肢
かつて一世を風靡した物理キーボード付きスマートフォンを彷彿とさせますよね。私も昔、BlackBerryを使っていた時期があるので、このカチカチとした打鍵感には特別な思い入れがあります。最新のiPhoneと組み合わせることで、まさに“本格入力デバイス”として生まれ変わる、というのが今回のコンセプトのようです。

では、具体的にどんな特徴があるのか、私が特に注目したポイントを見ていきましょう。
私が注目した「Akko MetaKey」の3つのポイント
1. ストレスフリーな「USB直接接続」
まず嬉しいのが、接続方法です。Bluetooth接続のキーボードだと、たまに接続が切れたり、入力にわずかな遅延を感じたりすることがありますよね?
でも、このMetaKeyはiPhoneと USBで直接接続 するので、そういった心配は無用。電源もiPhoneから供給されるため、キーボード自体の充電も必要ありません。これは地味ながらも、毎日使う上では非常に重要なポイントだと感じます。

2. 作業効率アップ!画面が最大50%広く使える
ソフトウェアキーボードが表示されない分、 ディスプレイの表示領域が最大で50%も増える のは大きなメリットです。チャットしながらウェブサイトを見たり、メールを書きながらカレンダーを確認したり、といった作業が格段にはかどりそうですね。
特に、出先で急に長文のレポート修正やメール返信が必要になったビジネスパーソンには、心強い味方になるのではないでしょうか。

3. 自分好みに調整できる「ウェイト」と便利な「マグネット」
個人的に「おっ」と思ったのが、 着脱可能なウェイト(9g) です。タイピング時の安定感を増したい人は装着、少しでも軽さを重視する人は外す、といった微調整ができるのは、さすがカスタムキーボードブランドAkkoらしいこだわりですね。

さらに、背面に マグネットが内蔵 されているのも嬉しいポイント。MagSafe対応の充電器やスタンド、車載ホルダーなどにピタッとくっつくので、日常使いでの利便性もしっかり考えられています。

暗い場所でも安心!細かい配慮も
その他にも、各キーには ホワイトバックライト が搭載されているので、暗い場所での作業も快適。iOSの操作をワンタップで呼び出せる システムショートカットキー も搭載しており、かゆいところに手が届く設計になっています。
製品情報と販売について
価格は 9,980円(税込)。iPhoneケースとして考えると少し高価に感じるかもしれませんが、高品質な物理キーボードが一体になっていると考えれば、十分納得できる価格ではないでしょうか。
- 製品名: Akko MetaKey
- 対応機種: iPhone 17 Pro Max
- カラー: Space Black/Cloud White/Cosmic Orange
- 価格: 9,980円(税込)
- 発売日: 2026年2月10日(火)
- 販売店舗: kitcut+オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
詳細が気になる方は、公式サイトをチェックしてみてください。

開発元の Akko (公式サイト)は、デザイン性の高いカスタムキーボードで知られるブランド。今回の製品にも、そのノウハウがしっかり活かされているのが分かりますね。フリック入力が苦手な方や、スマートフォンでの入力作業をもっと効率化したい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。











