「週末、どこかへ出かけたいけど、遠出はちょっと…」なんて思っていませんか? そんなあなたに朗報です! なんと、あの国立公園「尾瀬」の魅力を、都心からアクセスの良い高尾山で丸ごと体験できるイベントが開催されるんです。
高尾山に「尾瀬」がやってくる!

今回ご紹介するのは、2026年2月28日(土)と3月1日(日) に京王線高尾山口駅前広場で開催される 「尾瀬フェア~尾瀬保護財団30周年アニバーサリー~」 です。尾瀬保護財団の設立30周年を記念した特別なイベントで、尾瀬の麓の自治体や関連団体が一堂に会する、まさに「小さな尾瀬」が高尾山に出現するような二日間なんです。
- 開催日時: 2026年2月28日(土)・3月1日(日) 9:00~15:30
- 開催場所: 京王線高尾山口駅前広場(改札出てすぐ!)
- 入場料: 無料
注目ポイント①:VRや歩荷体験で、気分はもう尾瀬!
「尾瀬って名前は知ってるけど、実際に行くのは大変そう…」と感じている人も多いのではないでしょうか。今回のフェアでは、そんな人も気軽に尾瀬の雰囲気を味わえるコンテンツが満載です。

特に私が注目したのは、VRゴーグルを使った尾瀬の疑似体験。まるで現地にワープしたかのような感覚を味わえるそうで、これは面白そうですよね!
さらに、山小屋などに荷物を運ぶプロ「歩荷(ぼっか)」の体験もできるんです。本物の背負子(しょいこ)を背負うことができるだけでなく、なんと 歩荷YouTuberのまーくん も登場するとのこと。これはかなり本格的で、大人も子供も楽しめそうです。

注目ポイント②:先着でゲット!職員デザインの限定手ぬぐい
イベントの楽しみといえば、やっぱり限定グッズですよね。今回はクイズラリー&アンケートに回答した方を対象に、オリジナルデザインの手ぬぐいがプレゼントされます。


驚きなのが、このデザイン、尾瀬保護財団の職員さんが描いた ものだそう。オコジョやミズバショウなど、尾瀬の動植物が描かれた温かみのあるデザインがとっても素敵です。こちらは 各日先着700名 とのことなので、欲しい方は早めの時間に行くのが良さそうですね!
注目ポイント③:食いしん坊必見!珍しい地元特産品もずらり
イベントの醍醐味は、やっぱり現地の美味しいもの。今回も尾瀬の麓から、様々な特産品が集まります。

檜枝岐村産の「栃みつ」や「岩魚の甘露煮」といった定番はもちろん、個人的に気になったのは 「サンショウウオの燻製」…!一体どんな味がするんでしょうか。こういう珍しい逸品に出会えるのも、イベントならではの楽しみですよね。片品村特産品が当たる抽選会もあるそうなので、こちらも見逃せません。

ワークショップや相談コーナーも充実
その他にも、バードコールづくりや鹿革のキーホルダーづくりといったワークショップ(一部有料)や、尾瀬の絶景をバックに写真が撮れるフォトスポットも用意されています。

「今年の夏こそ尾瀬デビューしたい!」と考えている方には、尾瀬のプロに直接質問できる 「尾瀬散策相談コーナー」 もおすすめです。現地のコンシェルジュが何でも答えてくれるそうなので、この機会に計画を立ててみるのもいいかもしれません。
都心からすぐの場所で、見て、触れて、味わって、尾瀬の魅力を存分に感じられるこのイベント。週末のお出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
より詳しい情報は、公式サイトをご確認ください。
※イベント用の駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されています。











