仕事モードの「ON」と、リラックスモードの「OFF」。この切り替え、現代を生きる私たちにとっては永遠のテーマですよね。そんな日々の「わかる!」が詰まった、ちょっとユニークな展覧会 『リカちゃんのON/OFF展』 が、2026年2月3日から大阪でついに開幕しました!
子供の頃の憧れだったリカちゃんが、今度は等身大の私たちに寄り添ってくれる。そんなコンセプトの展覧会、気にならないわけがありません。個人的に注目したポイントをたっぷりご紹介します。

大人のための「#リカ活」が進化!
この展覧会、ただ可愛いだけじゃないんです。テーマは、現代社会を生きる誰もが持つ「ON」と「OFF」への共感。仕事もプライベートも大切にしたい、そんな私たちのライフスタイルをリカちゃんが表現してくれます。
仕掛け人には、Instagramで116万人ものフォロワーを誇る人気クリエイター 「現実を生きるリカちゃん」 (@licca_real) とのコラボも。これがまた、共感の嵐なんです。

会場に入ると、まず顔だけで直径1mもある巨大なリカちゃんがお出迎え。このインパクトはすごいですね!
共感しかない!「現実を生きるリカちゃん」とのコラボジオラマ
私が一番注目したのは、やはりこのコラボ展示。〈職業編〉〈プライベート編〉〈恋愛編〉の3つのテーマで、思わず「これ、私だ…」と呟いてしまうような日常のワンシーンが、ミニチュアのジオラマで再現されています。
【職業編:アナウンサーのONとOFF】
ON:今日も元気に、おはようございます!
OFF:美容家電たちよ、あとは頼んだ。
このギャップ、わかりすぎます(笑)。華やかな表舞台の裏側がリアルです。
【プライベート編:朝からヨガに!のはずが…】
ON:せっかくの休日、有意義に過ごさないと
OFF:身体が寝ろって言ってるんだもん。
休日の理想と現実…耳が痛いけど、これもまた愛おしい日常ですよね。
【恋愛編:決戦のカフェデート】
ON:メイクもコーデも、はい、最強
OFF:好きな人の前では、最強の状態で会いたいんだもん。
この努力、報われてほしい…!と心から願ってしまいます。小物まで作り込まれた世界観は、ぜひ現地でじっくり見てほしいです。
なぜリカちゃんは可愛い?専門家がガチ分析
もう一つ面白いのが、「なぜ私たちはリカちゃんに夢中になるのか?」を美容・ファッションの専門家が骨格診断やパーソナルカラーの視点で徹底分析するコーナー。

長年の謎が解明されるだけでなく、自分自身のファッションやメイクに活かせるヒントも得られるそうで、これは一石二鳥ですね。

自分だけの「#リカ活」体験も!限定グッズも見逃せない
会場には、自分のリカちゃん(通称:マイリカ)を撮影できるフォトスポット 「リカ活STUDIO」 も完備。マイリカをお持ちでない方向けに、貸出リカちゃんも用意されているという親切設計です。

そして、お楽しみの展覧会オリジナルグッズは、なんと100種類以上!数量限定品もあるそうなので、早めのチェックがおすすめです。

さらに、この展覧会のために作られたオリジナルのリカちゃん人形も数量限定で販売されます。ON/OFF両方のコーデがセットになっていて、これはファンならずとも欲しくなってしまいますね。

来場者特典として、可愛いステッカーがもらえるのも嬉しいポイントです。

【東京会場】ルミネ新宿との大型コラボも!
3月4日からスタートする東京会場では、なんと ルミネ新宿との大型コラボ も決定しています。ルミネ新宿の人気12ショップの新作コーデを着たオリジナルリカちゃんが館内に登場したり、限定ステッカーがもらえるキャンペーンも実施されるとのこと。

展覧会と合わせてショッピングも楽しめるなんて、最高のお出かけプランになりそうです。
開催概要とチケット情報
大阪を皮切りに、東京、静岡へと巡回します。注意点として、 会場での当日券販売はなく、事前のオンライン購入のみ となっていますので、お忘れなく!
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大阪会場
- 期間: 2026年2月3日(火)~2月23日(月・祝)
- 会場: LUCUA osaka LUCUA 9F LUCUAホール
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東京会場
- 期間: 2026年3月4日(水)~3月31日(火)
- 会場: LUMINE 0 (NEWoMan新宿店 5F)
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静岡会場
- 期間: 2026年4月24日(金)~5月31日(日)
- 会場: 静岡モディ
チケットは「アソビュー!」で限定販売中です。
- 大阪会場チケット: https://evt.asoview.com/licca-osaka
- 東京会場チケット: https://evt.asoview.com/licca-tokyo
詳しくは 展覧会公式サイト をチェックしてみてください。
子供の頃の憧れだったリカちゃんが、今、同じ目線で現代を生きるパートナーのように感じられる、そんな不思議で心温まる展覧会。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。











