毎日過ごす部屋の照明、ただ明るければ良いと思っていませんか? 実は照明ひとつで、部屋の雰囲気はガラリと変わるもの。もっとリラックスできる空間にしたい…と感じている方に、注目の新製品が登場しました。
国内照明メーカーの ホタルクス が発表した、間接照明付きLEDシーリングライト 『HotaluX AURA』 が、まさに「照明の役割」をアップデートしてくれそうです。2026年2月11日から順次発売とのこと。これは単なる照明器具ではなく、QOL(生活の質)を向上させるための「空間演出ガジェット」と言えるかもしれません。

「照らす」から「癒し空間体験」へ
この『HotaluX AURA』の最大の魅力は、なんといっても 間接照明機能 です。天井をふわりと照らす間接照明は、空間に奥行きと高級感を与えてくれますよね。私が特に惹かれたのは、主照明と間接照明を別々に、あるいは同時にコントロールできる点です。

それぞれ10段階の明るさ、11段階の色調整が可能で、組み合わせるとなんと 12,320通り もの光を演出できるというから驚きです。その日の気分に合わせて、自分だけの最適な空間を作り出せるわけですね。
特にこだわっているのが間接照明の色合い。青い海や空を思わせる「MARINE色」、夕日やキャンドルのような温かみのある「CANDLE色」、その中間の「SUNLIGHT色」が用意されています。これなら、自宅にいながら自然を感じるようなリラックスタイムが過ごせそうです。

寝室が最高のくつろぎ空間に変わる機能たち
『HotaluX AURA』は、特に寝室での利用を強く意識しているようです。これがまた、かゆいところに手が届く機能ばかりなんです。
心を落ち着かせる「ゆらぎ機能」
個人的に一番試してみたいのが、この 「ゆらぎ機能」 。水面の揺れやキャンドルの炎のような不規則な光のゆらぎを再現する「自然のゆらぎ」と、ストレッチや就寝前の呼吸を整えるのをサポートする「呼吸のゆらぎ」の2種類を搭載しています。一日の終わりに、ぼーっと光を眺めているだけで心が落ち着きそうですよね。

もしもの時も、眠りにつく時も。「ホタルック機能」
ホタルクス製品でおなじみの「ホタルック機能」も進化しています。突然の停電時に数分間淡く点灯してくれる安心機能に加え、今回は 「安らぎモード」 が追加されました。これは、眠りにつくまでの30分間、心地よいブルーグリーンの光で部屋を照らしてくれるというもの。なんと、この光には安らぎ効果があることが山形大学との共同研究で実証されているそうです。科学的な裏付けがあると、なんだか説得力がありますね。

さらに、設定時刻に合わせて徐々に明るくなる「おめざめタイマー」や、自動で消灯する「おやすみタイマー」、3段階で明るさを調整できる常夜灯など、睡眠の質をトータルでサポートする機能が満載です。
デザインとリモコンにもこだわりが光る
機能だけでなく、デザインも秀逸です。高級感のあるアイアン調のデザイン枠は、どんなインテリアにも馴染みやすそう。照明は部屋の印象を大きく左右するアイテムですから、このこだわりは嬉しいポイントです。

そして、地味ながら便利なのが付属のリモコン。大きな液晶画面で見やすいだけでなく、留守中の防犯に役立つタイマー機能や、消灯後に手元を照らせるライトまで付いています。夜中にちょっと喉が渇いたときなど、意外と重宝しそうです。

製品ラインアップと発売日
『HotaluX AURA』は、適用畳数(〜12畳/〜8畳)と販売チャネル(家電量販店向け/住宅・住設向け)で計4モデルがラインアップされています。

発売は 2026年2月11日 から順次開始予定です。価格はオープン価格となっています。
日々の暮らしに「癒し」をプラスしてくれる新しいLEDシーリングライト。照明を買い替えようと考えている方はもちろん、おうち時間をもっと豊かにしたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
より詳しい情報は、株式会社ホタルクスの公式サイトで確認できます。











