バレンタインギフト、毎年何を贈ろうか悩みますよね。定番もいいけど、今年はちょっと珍しくてストーリーのあるチョコレートはいかがでしょうか。
そんな方に朗報です!松屋銀座で、本場イタリアのチョコレートが一堂に会するイベント 『Mia Cioccolateria(ミアチョコラテリア)』 が2026年2月4日(水)からスタートします。今年は特に、初登場ブランドやユニークな製法のチョコレートが目白押しなんです。

今年は7ブランドが集結!注目のラインナップは?
今回のイベントでは、北イタリアのトリノから南のシチリアまで、個性豊かな7つのブランドが登場します。私が特に気になったブランドをいくつかピックアップしてご紹介しますね。
アートなパッケージに心躍る「スタイナー」
まず目を引くのが、トスカーナ地方のブランド「スタイナー」。動物たちが描かれたゴールドのパッケージは、まるでアート作品のよう。ギフトにしたら絶対に喜ばれるデザインですよね。新作も3種類登場するとのことで、どんなフレーバーなのか楽しみです。

【初登場】トリノの名門「マンドリーレ・メリス」
個人的に一番注目しているのが、今回が初登場となるトリノの名門「マンドリーレ・メリス」。目が覚めるようなラム酒が香る代表作「クネージ・アル・ラム」や、高級ワイン「バローロ」を使ったプラリネなど、大人向けの本格的な味わいが楽しめそうです。しかも、10種類ものプラリネが バラ売りで選べる のは嬉しいポイント。少しずつ色々な味を試してみたいですよね。

必食!ジャリジャリ食感の“古代チョコレート”モディカ
そして、今回の目玉ともいえるのが、シチリア島から届いた4ブランドの「モディカチョコレート」です。
“古代チョコレート”って気になりますよね?実はこれ、カカオと砂糖を低温で調理するアステカ帝国時代からの伝統製法で作られているんです。だから、砂糖が溶け切らずに ジャリジャリとした独特の食感 が残るのが最大の特徴。カカオ本来の風味もダイレクトに感じられて、一度食べるとハマる人が続出しているそうですよ。
定番にして王道「ナクレ」
モディカチョコレートの魅力を知るなら、まずは「ナクレ」。ジューシーなオレンジピールとジャリジャリ食感の組み合わせは、まさに絶品です。

驚きの素材!サボテンを使った「スフィッチ・ゴロージ」
サボテンのチョコレート、想像つきますか?初登場の「スフィッチ・ゴロージ」は、なんとシチリア名産のサボテンの実を使ったユニークな一枚。スイカのような糖度と柿のようなねっとり感が特徴とのことで、これは体験してみるしかありませんね。

3年ぶりに日本へ!社会派ブランド「チョモド」
3年ぶりの登場となる「チョモド」は、希少なカカオを使いつつ、女性の権利などを主張する社会派ブランド。美味しさはもちろん、その背景にあるストーリーやファッション性の高いパッケージも魅力です。

ファン急増中!想いのこもった「カーサ・ドン・プリージ」
地元の女性たちが心を込めて作る「カーサ・ドン・プリージ」のチョコレートも外せません。カカオの労働状況にも配慮した、人にも地球にも優しいブランドです。シチリアの塩と砂糖のジャリジャリ感は格別だとか。

これら4つのモディカチョコレートブランドが一堂に会するのは、国内では非常に貴重な機会。ぜひ食べ比べて、お気に入りを見つけてみてください。
イベント詳細情報
- イベント名: Mia Cioccolateria(ミアチョコラテリア)
- 開催期間: 2026年2月4日(水)~2月14日(土)
- 場所: 松屋銀座 8階 イベントスクエア
- 住所: 東京都中央区銀座3-6-1
- 主催: 株式会社il bivio
自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにもぴったりな、奥深いイタリアのチョコレートの世界。この機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。











