「クレヨンしんちゃん」のゲーム、特に『オラと博士の夏休み』の、あのどこか懐かしい日本の夏を追体験できる雰囲気が好きだったという方、多いのではないでしょうか?そんなファンにとって、とても気になるニュースが飛び込んできました。なんと、香港のNintendo Switch専門店に、ネオス社のゲームを集めた専用コーナーがオープンしたんです。
香港に「クレヨンしんちゃん」ゲームの拠点が登場
今回、テクミラホールディングスの子会社であるネオスが専用コーナーを設けたのは、香港にある「Assemble | Nintendo Switch商品專門店」。ここは現地のゲームファンはもちろん、観光客も多く訪れる人気スポットだそうです。

なぜ香港なのか?というと、もともと香港では日本発のコンテンツへの関心が非常に高く、特に「クレヨンしんちゃん」はアジア圏で絶大な人気を誇っているとのこと。これまでのゲーム販売でも大きな反響があったことから、今回の常設コーナー開設に繋がったんですね。これはファンとしても嬉しい流れです。
このコーナーでは、全世界でシリーズ累計100万本を突破した 『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み~おわらない七日間の旅~』 や 『クレヨンしんちゃん 炭の町のシロ』 といった人気タイトルが常に手に入るようになります。
ここでしか買えない!オリジナルグッズが魅力的
そして、私が個人的に一番注目しているのが、オリジナルグッズの販売です。過去にポップアップイベントなどで販売され好評だったグッズが、このコーナーで手に入るようになります。しかも、これらのグッズは 香港ではこのコーナー限定での取り扱い とのこと。これは見逃せませんよね。

気になるグッズラインナップ
公開されている写真を見ると、ファンにはたまらないアイテムが並んでいますね。
- 『オラと博士の夏休み』アクリルカラビナ
- 『オラと博士の夏休み』タンブラー(しんちゃん/シロ)
- 『オラと博士の夏休み』フォトフレーム付きアクリルスタンド
- 『オラと博士の夏休み』PVCポーチ(シロ/しんちゃん)
- 『炭の町のシロ』MagSafeスマホグリップ
ゲームの世界観が詰まったデザインは、見ているだけで楽しくなります。『炭の町のシロ』のMagSafeスマホグリップなんて、日常使いしやすそうで個人的に気になります。
ゲームファンとして注目したいポイント
このニュース、単に「海外にお店ができた」というだけではない面白さがあると感じます。
一つは、 日本の日常を描いたゲームが世界で評価されている という点。『オラ夏』のような、日本の原風景ともいえる夏休みを描いた作品が、文化の違う香港やアジア圏のプレイヤーに受け入れられているのは、なんだか誇らしい気分になりますね。
もう一つは、しんちゃんのようなビッグタイトルだけでなく、ネオスが手掛けるインディーゲームレーベル 「IndieTech Games」 の作品も取り扱うという点です。人気キャラクターの力で、まだ知られていない面白いインディーゲームに光が当たるきっかけになるかもしれません。これはゲーム業界全体にとっても良い流れではないでしょうか。
香港に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみたい場所が一つ増えました。日本のゲームカルチャーが世界に広がっていく様子を、これからも応援していきたいですね。
- 「オラと博士の夏休み」公式サイト: https://game.neoscorp.jp/shinchan
- 「炭の町のシロ」公式サイト: https://game.neoscorp.jp/shinchan_coaltown











