『ヒックとドラゴン』、本当に素晴らしい作品ですよね。でも、続編の『2』が日本では劇場公開されなかったこと、ずっと残念に思っていた方も多いのではないでしょうか?実は私もその一人です。そんなファンにとって、まさに"待望"のイベントが発表されました!
幻の名作『ヒックとドラゴン2』が、最高の形で日本初上陸!

今回発表されたのは、ドリームワークスの傑作アニメ『ヒックとドラゴン2』のシネマオーケストラコンサート、通称「シネオケ®」です。2026年8月8日(土)に東京国際フォーラム ホールAで開催されることが決定しました。
シネオケ®というのは、舞台上の巨大スクリーンで映画を全編上映し、セリフや効果音はそのままに、劇中の音楽パートをフルオーケストラが生演奏するという、なんとも贅沢なイベント。ゴールデングローブ賞も受賞した本作の壮大な映像と、生演奏の迫力が一体となる体験は、きっと忘れられないものになるはずです。
なぜ「シネオケ」で観るべきなのか?個人的注目ポイント
私が特に「これは行くしかない!」と感じたポイントを3つ、ご紹介させてください。
1. 「日本未公開」だからこその特別な"初体験"
なんといっても最大のポイントは、この作品が 日本では一般劇場公開されなかった という点ですよね。ファンとしては本当に残念でしたが、だからこそ今回のイベントは特別な意味を持ちます。大スクリーンでヒックとトゥースの新たな冒険を観られる初めての機会が、フルオーケストラの生演奏付き。これって、ある意味最高に贅沢な "初体験" じゃないでしょうか。

ヒックとトゥースが空を駆けるあの疾走感を、生のストリングスや金管楽器の響きと共に体感できるなんて…考えただけで鳥肌が立ちます。

2. 音楽の力が主役になる体験
本作の音楽を手掛けたのは、ジョン・パウエル氏。『ボーン・アイデンティティー』シリーズや『カンフー・パンダ』など、数々の名作で知られる巨匠です。特に『ヒックとドラゴン』ではアカデミー賞作曲賞にノミネートされるなど、その評価は折り紙付き。彼の感情豊かでスリリングな音楽を、日本最古の歴史を持つ東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で堪能できる。これはもう、音楽ファンにとっても見逃せない機会です。

3. 期待高まる日本の豪華な布陣
そして、この素晴らしい音楽を率いる指揮者は佐々木新平氏。国内外のコンクールで優秀な成績を収め、今まさに注目を集めている実力派です。彼のタクトが、東京フィルとジョン・パウエルの音楽をどう融合させるのか、個人的にすごく楽しみにしています。

公演概要とチケット情報
待ちに待った公演、チケットの入手方法もしっかりチェックしておきましょう。なんと、 本日2月1日(日)21時から最速先行販売がスタート します!先着順で座席も選べるそうなので、良い席で観たい方はスタートダッシュが肝心ですね。

- 公演名: 「ヒックとドラゴン2」in コンサート
- 日時: 2026年8月8日 (土) 12:00開演 (11:00開場)
- 会場: 東京国際フォーラム・ホールA
- 指揮: 佐々木新平
- 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
【チケット料金(全席指定・税込)】
- S席: 大人 ¥9,900/小・中人 ¥6,900
- A席: 大人 ¥7,900/小・中人 ¥4,900 ※小・中人は4歳~17歳。夏休みの特別な思い出作りにもぴったりですね!
【チケット最速先行(先着・座席選択あり)】
- 期間: 2026年2月1日(日) 21:00 〜 2月23日(月祝) 23:59
- 申込先: キョードー東京

劇場で観ることが叶わなかったファンにとって、これ以上ない最高の形で作品と再会できるチャンス。ヒックとトゥースの新たな冒険を、最高の音響と映像で "体感" しにいきませんか?











