冬の札幌、週末にどこかへお出かけしたいな、なんて考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方にぴったりのイベントが、2026年2月1日(日)に札幌大倉山ジャンプ競技場で開催される 「第67回 雪印メグミルク杯ジャンプ大会」 です。実はこの大会、ただジャンプを観るだけじゃない、家族みんなで一日中楽しめるコンテンツが盛りだくさんなんです。

歴史ある若手ジャンパーの登竜門
この大会、なんと1958年から続く歴史ある大会で、今年で67回目を迎えます。これまでも多くの選手がこの大会をステップに世界へと羽ばたいていったそうで、「若手ジャンパーの登竜門」とも言われているんですね。未来のスター選手が生まれる瞬間を、間近で応援できるかもしれません。
ちなみに、今年の大会ポスターは、雪印メグミルクスキー部の原田侑武コーチがデザインを担当したそうです。「スキージャンプは意外と身近で日常の中にあるもの」というテーマで、なんだか温かい気持ちになる、素敵なデザインですね。

観るだけじゃない!一日中遊べるイベントがすごい
今年の雪印メグミルク杯が特に注目なのは、会場内のイベントがとっても充実していることなんです。いくつかピックアップしてご紹介しますね。
注目のフード&ドリンク
- ギネス世界記録のカレーパン: 2025年のさっぽろ雪まつりで8時間に1万個を販売したカレーパンが、会場限定仕様で登場(限定350個)!これは見逃せませんね。
- 温かいドリンク無料提供: 「雪印メグミルクおいしい牛乳」や「雪印コーヒー」などがホットで楽しめます。寒い冬の観戦には嬉しいサービスです。
家族で楽しめる体験コーナー
- 骨の健康度チェック: 大人は自分の骨の健康状態をチェックできます。気になる方はぜひ。
- 搾乳体験・紙工作: お子様向けに、牛の模型を使った乳搾り体験や、牛乳パックを使った工作コーナーも用意されています。
- キッズ向けウィンタースポーツ体験: 屋外ではスノーボードやスノースケートを体験できるコーナーも。ジャンプ観戦の合間に体を動かせますね。
ユニークな企画もたくさん
- 勝源(カツゲン)神社: 北海道民にはおなじみ「カツゲン」。「勝つ源」の語呂合わせで、必勝祈願の神社が会場に設置されるそうです。
- 観戦エリアの特別開放: 普段は入れないブレーキングトラックの近くや、ミュージアム屋上の「大会観戦屋上テラス」を特別に開放。選手を間近に感じられる絶好のチャンスです。
この他にも、豪華景品が当たる抽選会や、バックヤードツアー(事前応募制)など、盛りだくさんの内容です。詳しくは 公式サイト をチェックしてみてください。
環境にも配慮した大会運営
さらに、この大会は楽しさだけでなく、環境への配慮も行っているんです。来場者の移動などで排出されるCO₂を、北海道の森林保全活動によって作られた「J-クレジット」でオフセット(相殺)する取り組みを続けているそうです。未来の選手たちのためにも、美しい自然を守っていこうという姿勢が感じられますね。

大会概要とアクセス
最後に、大会の基本情報とアクセス方法をまとめました。
- 日時: 2026年2月1日(日) 10:30~競技開始(9:30~試技開始)
- 会場: 札幌市大倉山ジャンプ競技場
- チケット:
- 中学生以下: 無料
- 高校生以上: 前売800円 / 当日1,000円
- シニア(65歳以上): 500円
- テレビ放映: HBC北海道放送 14:30~15:24
- YouTube配信: HBCスポーツ公式チャンネルにてライブ配信
アクセスがとっても便利に!
今回、地下鉄「円山公園駅」からの無料シャトルバスに加えて、 JR札幌駅北口からも無料バスが運行 されることになりました。これは遠方から来る方にも嬉しいポイントですね。車で行く方向けに無料駐車場も用意されています。
トップ選手の迫力あるジャンプと、大人も子供も楽しめるイベントが満載の「雪印メグミルク杯」。冬の思い出作りに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。











