冬のスポーツといえばスキーやスノーボードが思い浮かびますよね。実は、障がいを持つアスリートたちが競う、もうひとつの熱い大会があるのをご存知でしたか?
コープ共済連、日本生協連、コープながの、とやま生協の4者が、**2026年2月7日(土)・8日(日)**に長野県の白馬クロスカントリー競技場で開催される「 第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 」に、冠スポンサーとして協賛することを発表しました。
パラ金メダリストも参戦!白熱のクロスカントリー大会
この大会、実はすごい大会なんです。身体・知的・聴覚・視覚に障がいのあるトップアスリートが全国から集結し、2025/26シーズンでは国内で開催される 唯一の 競技大会だそうですよ。

しかも、北京パラリンピック金メダリストの 川除大輝選手 や、経験豊富なベテランの 新田佳浩選手 など、世界で活躍する選手の参加も予定されているとのこと。これは見応えがありそうですね!
なぜコープが支援するの?「誰一人取り残さない」という想い
「でも、どうしてコープが?」と思いますよね。実は、コープ共済連は2019年から日本障害者スキー連盟とゴールドパートナー契約を結び、継続的に支援を行っているんです。
同社の発表によると、これは「誰一人取り残さない社会」や「誰もが安心してくらし続けられる地域社会づくり」を目指す取り組みの一環。障がいの有無にかかわらず、誰もが支えあう「共生社会の実現」に貢献したいという想いが込められているんですね。
大会当日は、選手が着用するビブ(ゼッケン)にコープのロゴが入ったり、会場に応援旗が掲出されたりして、大会を盛り上げるそうです。選手たちの大きな力になりそうです。
大会概要
改めて大会の概要をまとめてみました。
- 日程: 2026年2月7日(土)~8日(日)
- 会場: 白馬クロスカントリー競技場(スノーハープ)
- 主催: 国際スキー・スノーボード連盟(FIS)、公益財団法人日本障害者スキー連盟(JPS)
【競技スケジュール】
- 2月7日(土)
- 10:30~:スプリント・クラシカル 1.25km 競技スタート
- 13:00~:表彰式
- 2月8日(日)
- 10:30~:10km クラシカル(カテゴリ別)/ 5kmクラシカルチャレンジ 競技スタート
- 12:30~:表彰式
今回の協賛をきっかけに、障がい者スキー競技の魅力や、それを支える活動について知る人が増えると素敵ですね。
コープ共済のこれまでの支援の様子は、公式サイトで動画なども公開されています。気になった方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。











