「PS5は楽しいけど、コントローラーだけは手に馴染まない…」「長年愛用してきたアーケードスティックや、XboxのEliteコントローラーが使えたら最高なのに」なんて思ったこと、ありませんか?
そんなゲーマーの悩みに応える、まさに「待ってました!」なアイテムが台湾のBrook Gamingから登場しました。それが、この 『Wingman P5』 です。

最大の魅力は「遅延ゼロ」へのこだわり
この手の変換アダプターで一番気になるのって、やっぱり入力遅延ですよね。特に格闘ゲームやシューティングゲームでは、一瞬の遅れが勝敗を分けてしまいます。
市場にはネットワークを利用する「リモートプレイ」方式の製品もありますが、どうしても遅延が発生しやすいのが難点でした。しかし、この「Wingman P5」は、ネットワークを介さず直接ハードウェアで認証する 独自の「Direct Connection」技術 を採用。これにより、体感レベルでの遅延ゼロを実現しているそうです。これは競技レベルでプレイする人には、かなり嬉しいポイントですね。

手持ちのコントローラー資産、眠らせません
「Wingman P5」のもう一つのすごいところは、対応するコントローラーの幅広さ。なんと、 100種類以上の有線・無線コントローラー をサポートしているんです。

例えば、
- Xbox Elite Series 2
- Switch Pro コントローラー
- PS4 DualShock 4
- 各社のアーケードスティック
など、多くのゲーマーが愛用するコントローラーをPS5やPS4、PCで使えるようになります。高価なコントローラーを買い直す必要がないのは、お財布にも優しいですね。
ワイヤレスでも妥協なし!振動もジャイロもそのまま
ワイヤレス接続だと、振動機能やジャイロ機能が使えなくなる…なんていうのも、この手の製品あるあるでした。でも、ご安心を。「Wingman P5」は、ワイヤレス接続時でも 振動や6軸ジャイロセンサーを100%維持 。開発者が意図したゲームの没入感を、お気に入りのコントローラーでそのまま体験できるんです。
その他にも嬉しい機能が満載
- 3大プラットフォーム対応:PS5、PS4、PC(X-Input)で使えます。
- 洗練されたデザイン:PS5本体と並べても違和感のない、スリムなデザイン。重さもわずか11gだそうです。
- 安心のアップデート:ゲーム機本体のアップデートがあっても、迅速なファームウェア更新で対応。長く使えるのは信頼できますね。
- プロ向けのカスタマイズ:PC用ソフトを使えば、連射(Turbo)やボタン配置変更(Remap)、マクロ設定も可能。こだわり派にはたまりません。
格闘ゲームの大会などでも実績のあるBrook製という安心感もありますし、お気に入りのコントローラーで最新ゲームを遊び尽くしたい人には、かなり魅力的な選択肢になりそうです。製品はすでに発売中とのことなので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。











