北海道から海を越えて上陸!札幌で行列を呼ぶ「なかよし屋」のたこ焼き・えび焼きが、ついに本州・つくばへ!
皆さん、たこ焼きと聞いてどんなイメージを抱きますか?お祭りの定番?それとも、飲んだ後の〆の一品? もしあなたが、たこ焼きの概念を覆すような、素材へのこだわりと情熱が詰まった逸品を求めているなら、今日のこのニュースは必見です。北海道札幌で連日大行列を巻き起こしている人気店「たこ焼とえび焼 なかよし屋」が、ついに本州初上陸!茨城県つくば市学園の森に新店舗をオープンしました。
私もこの知らせを聞いて、思わず「これは食べに行かなくては!」と胸が高鳴りました。行列店の味が、海を越えてやってくるなんて、期待しかありませんよね。
羅臼の海が育んだ、奇跡の「大だこ」との出会い
「なかよし屋」のたこ焼きの主役は、なんと言っても北海道羅臼町産の「大だこ」です。漁師さんが代々受け継ぐ伝統の技で、水揚げされたばかりのタコを漁港ですぐに茹で上げる「浜茹で(はまゆで)」という製法で仕上げるのだそう。
羅臼町のタコ漁師である中出翔さんのコメントからも、その情熱がひしひしと伝わってきます。「とにかく大きくて太い、だけどとても柔らかい」と漁師さんが自慢するこの大だこは、羅臼の厳しい冬の海で育つからこそ、身が引き締まり、格別の旨味を蓄えるのだとか。浜茹での火加減と時間にも細心の注意を払い、「絶妙なバランスが必要」と語る職人技には、感服するばかりです。
私が注目したのは、この「浜茹で」によってタコの持つ本来の旨味が最大限に引き出され、驚くほど柔らかい食感になるという点。たこ焼きでよくある「ゴムみたいに硬いタコ」とは一線を画す、まさに 「主役級のタコ」 が味わえることでしょう。
口の中でとろける秘密!こだわり抜いた生地と多彩なフレーバー
「なかよし屋」の魅力はタコだけではありません。生地にも並々ならぬこだわりが詰まっています。北海道産の小麦粉「さらさ」を独自に配合し、鰹出汁と合わせることで、しっとりとした口どけとあっさりとした味わいを実現しているそうです。この絶妙なバランスが、羅臼のタコの旨味をさらに引き立てるのでしょう。
気になるメニューは、定番から変わり種まで実に豊富。
なかよし屋のたこ焼き・えび焼き ラインナップ
| メニュー名 | 6個 (税込) | 8個 (税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 名物塩たこ焼き | 540円 | 594円 | 羅臼の海洋深層水塩「ラウシップ」を使用。タコ本来の旨味を存分に楽しめる、あっさりとした口当たりが魅力。 |
| 自家製どっぷりソースたこ焼き | 626円 | 680円 | 熱々を頬張りたい定番の味。特製ソースがたっぷりかかった、誰もが納得の美味しさ。 |
| 人気たっぷらぁチーズたこ焼き | 778円 | 832円 | たっぷりのチーズがとろける、女性に大人気の濃厚メニュー。お子様にも喜ばれそうですね。 |
| てりたまたこ焼き | 745円 | 799円 | 甘辛いてりやきソースとまろやかマヨが絡み合う、コク深い味わい。 |
| 羅臼産たらこマヨたこ焼き | 745円 | 799円 | 羅臼の海の恵み、たらこマヨネーズとの贅沢な組み合わせ。 |
私が特に気になったのは、なんといっても 「名物塩たこ焼き」 。羅臼の海洋深層水から作られた塩「ラウシップ」で、タコ本来の旨味を引き出すというシンプルながらも奥深い一品。これは、素材の味を極限まで引き出す職人の自信の表れだと感じますね。まずはこの塩たこ焼きから、羅臼のタコの真髄を味わってみたいものです。
そして、たこ焼きだけでなく「えび焼き」も提供されているのがポイント!こちらも全5種類あり、プリプリの海老が好きな方にはたまらないでしょう。たこ焼きか、えび焼きか、迷って決められない方のために「たこ&えび なかよし盛」があるのも嬉しい配慮。家族や友人とシェアして、食べ比べするのも楽しそうですね。
コスパは?行列店が本州に持ち込む「価値」
価格帯は540円から950円と、一般的なたこ焼きと比較すると少々高めに感じるかもしれません。しかし、私が考えるに、これは 「羅臼産の大だこ」という特別な食材への投資であり、北海道産のこだわり抜かれた小麦粉と出汁、そして熟練のプロデュースチームが手掛ける 「ブランドとしての価値」 を考えれば、むしろコストパフォーマンスは高いと言えるのではないでしょうか。
北海道で連日大行列を作るほどの人気ぶりは、その美味しさが価格以上の体験を提供している証拠。つくば学園の森店でも、きっと多くのお客様で賑わうことでしょう。
つくば学園の森店で「なかよし屋」の味を体験!
「たこ焼とえび焼 なかよし屋」つくば学園の森店は、トライアルつくば学園都市店駐車場内にオープンします。お買い物ついでに立ち寄れる便利な立地も魅力的ですね。
- 店舗名:「たこ焼とえび焼 なかよし屋」つくば学園の森店
- 所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森3丁目12-6 トライアルつくば学園都市店駐車場内
- 営業時間:11:00~20:00(売り切れ次第終了)
- 定休日:なし(年末年始は休み)
- 電話番号:050-8889-0734
- 公式Instagram:たこ焼とえび焼 なかよし屋 つくば学園の森店
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成功の立役者!食のプロデュース集団「hanninmae」の軌跡
今回、「なかよし屋」のつくば学園の森店オープンを仕掛けたのは、R&Iカンパニーリミテッド株式会社とフランチャイズ契約を締結した飲食店運営事業主代表の嶋内研二さんご夫婦。そして、商品開発からデザイン、販促までをトータルプロデュースしているのが、食のプロデュース集団 「hanninmae(はんにんまえ)」 です。
北海道札幌を拠点に、現在16業態67店舗を全国で手掛ける彼らは、「ミルクドドレイク」や「マルヤマベーグルLOOP」「発酵ミルクバター本舗」「牛羊亭」といった人気店を次々と世に送り出しています。
これだけの実績を持つプロデュース集団が手掛けていると聞けば、「なかよし屋」の成功も納得ですよね。彼らの手腕が、羅臼のタコの魅力を最大限に引き出し、多くの人々に笑顔を届けることに繋がっているのでしょう。
hanninmaeの公式Instagram:hanninmae.official
まとめ
北海道の秘境・羅臼の海の恵みと、職人の情熱、そして食のプロデュース集団の確かな手腕が融合して生まれた「たこ焼とえび焼 なかよし屋」。その行列の味が、ついに本州・つくばにやってきました。
このお店のたこ焼き・えび焼きは、単なるB級グルメではありません。そこには、食材へのリスペクトと、最高の味を届けたいという作り手の強い想いが込められています。
ぜひ一度、つくば学園の森店へ足を運び、羅臼の大だこが織りなす極上のハーモニーを体験してみてください。きっと、あなたのたこ焼き観が変わるはずです!











